三戸海岸
 海岸に沿って歩いていく。少し歩くと海岸と道路を挟んだ場所に諏訪神社があるので、表敬の意をこめて産廃する。
 さすがにこのあたりまで来ると、レジャー客もいない。静かな海岸の風景だ。夕日が似合う海岸だなと、改めて思う。
(SONY α700 LENS:SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)
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2017.06.30 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三戸
 三戸(みと)海岸に着いた。砂浜には家族連れが何組もいて賑わっている。私は三浦に来るのは海のレジャーシーズンではない時期が多いので、三戸海岸に人がいる光景に違和感を感じてしまう。
 三戸海岸は穏やかな波、西日が砂浜を照らしている。私は浜の端まで歩いてから、あまり人が居ないところで一休みした。子供を連れてのんびりしている親子がいた。やはり、三戸海岸は、こういうまったりムードがよく似合う。
(SONY α700 LENS:SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)
2017.06.28 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三戸海岸
 更に海の方向を目指して歩いていく。国道から2キロもあるかどうかという所で、三戸海岸バス停に着いた。
 バス停の位置は、三戸の集落のはずれにあり、集落と広大な畑との境、といいた場所である。
 道路は一段高いところにあり、海岸の方から広がる集落は、バス停の位置より低い場所にある。ちょうどバス停のある位置の下を小川が流れ、その先に海岸が見えた。
 さて、ここからは海岸を目指して歩いてみる。
(SONY α700 LENS:SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)
2017.06.26 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
神田入口
 油壺マリンパーク前から三崎口駅行きのバスに乗り、三崎口駅の手前にある三戸(みと)入口で降りた。近くのコンビニでビールを買って飲んだあと、三戸海岸を目指して歩き始めた。
 三戸海岸までも一応バス路線はあるのだが、平日の朝と午後に一本という通学路線になっている。日曜日である本日は走らない。
 そのような地であるから、国道から三戸への道は民家は少なく、バス停も少ない。三戸入口から終点の三戸海岸までの間にあるバス停は「神田入口」というバス停だけで、そのバス停の周りも、一面広々とした畑だった。
(SONY α700 LENS:SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)
2017.06.25 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横堀海岸
 道寸祭りの笠懸が終わり、道路のほうまで戻ってくると。新井城址の見学受付が終わっていた。普段は入れない場所に入れるとあって、これをとても楽しみにしていただけに残念。また来年という事か。今度は早めに来訪しなくてはいけない。
 気を取り直して、油壷マリンパークの脇にある道を下って、三浦道寸公のお墓に行く。たくさん花が供えられてあり、次々と人が訪ねていた。
 お墓の横の道を更に下りていくと、海岸に出る。横堀海岸で、海水浴場でもあるので店が一軒ある。入り組んだ地形なので、浜は長くないが、海はとても綺麗だ。
(SONY α700 LENS:SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)
2017.06.24 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
道寸祭り
 師匠ということになるのだろうか。先生と思わしき人は、さすがだった。確実に的に矢を当てる。外した矢は一本もなく、拍手喝采を浴びていた。
 その技を見るだけでも有意義なひとときで、暑さを思わず忘れる一時間だった。近くで見る馬の快走の迫力もよかった。よき伝統、末永く受け継がれていくことを祈ります。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2017.06.23 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
道寸祭り
 いよいよ笠懸が始まった。馬に跨り、走りながら弓矢を放つ。難易度の高い技だが、女性の方も数名いた。その姿は凛々しくかっこいい。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2017.06.22 Thu l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
道寸祭り
 荒井浜海岸に和楽器の音が響き出した。スピーカーからは、三浦氏についての解説が始まった。ここ、荒井浜海岸や油壷、更には小網代のあたりまでの一帯は、かつて三浦氏の居城荒井城であった。
 これから行なわれる笠懸というものは、馬を走らせながら的に向かって弓矢を射るものである。
 鎌倉武士も腕を磨き励んだというこの笠懸を、現代に伝える人達によって披露されるわけだ。
 砂浜を馬に乗った射手たちが現れた。競技は砂浜で行なわれる。砂浜に張られたロープの一番前に陣取ることができた私は、間近で見る馬の迫力とかわいらしさに、気分が盛り上がっていく。射手には女性の方も数名いる。皆、凛々しく勇ましい表情だ。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2017.06.18 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
荒井浜
 海岸に下りていく坂を歩き、荒井浜海岸に出る。
 荒井浜に来る時は夕方であることが多く。ここから夕日を撮ったことが何度かあったが、昼時に来たのは初めてかもしれない。
 海岸にはテントが設けられ、祭りの手作り感が伝わってくる。天気は良すぎるほど良く暑いが、楽しみになってきた。これから、笠懸がここで行なわれる。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2017.06.15 Thu l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新井城
 毎年五月最終日曜に開催されている「道寸祭り」。以前から行ってみようと思っていたけれど、なかなか行く事が実現しなかった。今回、ついに足を運ぶ事ができたので、何回かに分けて、その話と写真を紹介します。

 その日、三崎口駅行き電車はラッシュのような混雑だった。みんなどこに行くのだろうか?
家族連れが多いので、八景島あたりか?金沢八景でも降りない。
横須賀港で基地のお祭りでもやっているのだろうか?横須賀中央でもそれほど降りない。
まさか、こんなに大量の人々が自分と同じ行き先?道寸祭りは荒井浜海岸で行なわれる。こんなに多くの人が来てしまったら、写真を撮るどころではないだろう。
そんな心配をしていたら、京急久里浜でほとんどの人が降りて、車内はガラガラになった。そういえば、駅に貼ってあったポスターに、久里浜の京急車両工場でお祭りを開催すると書いてあったことを思い出した。それが今日だったのだ。思えば、自分が立っていた転換クロスシートの通路、前に座っていたのは子供ではなく、大きいお友達だった。でかいバッグにはカメラ一式が入っているのだろう。
 三崎口駅に着いたあと、バス乗り場も混んでいた。油壷行きの乗り場には長い列。今度こそ、これは道寸祭りに行く人達だ。
 満員のバスに揺られて20分ちょっとで、油壷に着いた。荒井浜海岸へと行く道の入口に案内の人がいた。祭りに合わせて、普段は公開していない荒井城の遺構を見学できる。その案内だ。新井城自体は、油壷から子網代にかけて周辺すべてが城址なのだが、空堀や土塁が残る某大学の研究所の敷地内に入れるのは、道寸祭りの時だけである。
 今すぐにでも見学に行きたい気持ちだが、祭りが始まる時間が迫っているので、見学は後回しにして、荒井浜海岸へ急いだ。
 海岸に至る道には、武士の名前が書かれたのぼりが立ち、いい雰囲気である。この道は昼間でも暗く、普段は歩くのが少しためらわれる気持ちになる道だが、今日は人が大勢いるので、すいすい歩く。
 左手は断崖で下は海。右手は研究所の敷地で、境には土塁のように土が盛り上がっている。たぶん土塁の名残りだろう。途中には堀切もあった。中に入ってみたい。しかし、我慢しながら先を急ぐ。
(SONY α700 LENS:SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)
2017.06.14 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生田緑地
 ひととおり園内を回ってみた。想像していたよりも、ずっと品種が多く、見応えがあった。
 今回は曇りの日で、コンデジをマクロモードにして撮影したけれど、次回以降も来てみたいと思った。その時は、天気のいい日を選び、一眼レフに中望遠レンズか、マクロレンズで撮りに来たいと思います。
(RICOH GR)
2017.06.11 Sun l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生田緑地
 この日はあまり天気はよくなくて、曇り空だったけれど、歩くにはこのくらいの気候はよい。
 青空を背景に撮りたくなる天気でなかったので、背丈が低い品種も気になる。
 このクンバヤという品種も、名前は変わっているが、色といい形といい、なかなか可愛い感じである。
(RICOH GR)
2017.06.09 Fri l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生田緑地
 ばら苑の中は飲食コーナーもあり、バラの即売コーナーもあるなど、季節開催の場所の割にはなかなか充実していた。
 さまざまな色がある中で、やはりピンクのバラがあると目立つ。綺麗なバラだなと足を止めて名前を見ると、ドイツの品種だ。優雅な雰囲気を感じる品種である。
(RICOH GR)
2017.06.07 Wed l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生田緑地
 バラの品種名は外来種というイメージがあるが、「伊豆の踊り子」というバラがあった。有名小説の題名と同じだ。
 伊豆と言うとイメージする色はブルーだと思っているが、このバラは薄い黄色だった。でも、この色も女性的な綺麗さと可憐さがある。
 その優しさのある色に魅せられて、足を止めてみた。
(RICOH GR)
2017.06.06 Tue l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生田緑地
 ばら苑の中はバラのいい香りに包まれていた。色とりどりのバラが溢れている。中に入って一分もしないうちに、来てよかったと思った。
 撮っているうちに、それぞれのバラの品種名が書かれた札がある事に気づいた。よく考えれば植物園、たとえば大船フラワーパークでも、くりはま花の国でも、ちゃんと札が付いている。
 あとから名前を確認しやすいように、札も一緒に撮りながら、気に入ったバラを撮り始めた。というわけで、しばらくバラ写真が続きます。
(RICOH GR)
2017.06.04 Sun l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生田緑地
 新宿のニコンプラザに行った帰り、小田急線の沿線に写真を撮りに行ってみようと思い立って、やってきたのは生田緑地。最寄駅の向ヶ丘遊園駅から徒歩20分ほどである。
 生田緑地の中には色々な見どころがあるけれど、今回訪れたのは「ばら苑」である。毎年、5月と11月にばら苑の内部が公開されて、多くのバラを見ることが出来る。ここには一度訪れたことがあるが、その時は時期が異なるため中までは入れなかった。
 生田緑地の入口から坂を上り、山道みたいな尾根道を歩くと、やがてばら苑の入口が現れた。平日なのに結構な賑わいだ。さて、歩きながら色んなバラを見て行こう。
(RICOH GR)
2017.06.03 Sat l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田原
 毎年五月三日に行なわれている小田原北條五代祭りに行ってきた。祭りのハイライトは、市内中心部を練り歩く武者行列である。
 小田原駅に着くと、駅はものすごい混雑だった。こんなに人が居る小田原を訪れるのは初めてなので戸惑ったが、ほとんどの人が祭りに向かう人なようである。
 まだ時間があったので小田原城の周囲を歩いたあと、堀の近くに観覧場所を決めて武者行列を待つ。
 武者行列は、約百年に渡り続いた小田原北条家の五人の当主が馬に乗り、家臣役の人たちがその脇を固めるというものだ。小田原北条家当主だけでなく、八王子城主の北条氏照。鉢形城主の北条氏那。三崎城および韮山城主の北条氏規。玉縄城主の北条綱成など、主な北条家の武将も馬に乗って現れた。
 特に、北条氏照役の人が八王子衆を引き連れて現れると、思わず声が出てしまったり(私は氏照さんのファンである)、関東の武士たちがその旗を見ると怖れをなしたと言われる北条綱成の黄色に八幡の文字の旗、通称「地黄八幡」を見た時は興奮した。ちなみに、玉縄の竜宝寺にある資料館にも地黄八幡の旗のレプリカが飾られている。
 北條氏規役の人はなんと公募で選ばれたギリシャ人だった。颯爽と馬に乗って、素敵な笑顔を振りまいている。その嬉しそうな顔が良い表情。思わずシャッターを切る。
 武者行列がなかなか面白かったので、一通り見終わったあと、先回りして駅の近くの商店街の所でもう一度観た。こちらは、いくつかの地元の神社から神輿も出て、さらに賑やかに盛り上がった。
 年々、観衆が増えているという話だし、戦国時代の関東の覇者である北条家の知名度と注目度が高まるきっかけにもつながる。今後も、ますますの発展が楽しみだ。
(SONY α55 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2017.06.01 Thu l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top