タイトル
 線路に沿って歩いているうちに、すぐに貨物線の本牧駅に着いた。
 本牧駅は側線を何本も持つ大きな貨物駅で、コンテナの積み出し場所もあった。機関車が走っている事を期待していたが、残念ながら、この時間は姿を見かけなかった。
 駅の向こうは高速道路の高架が並走しており、結構にぎやかな場所である。
(RICOH GR)
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2017.05.21 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本牧
 団地と団地の間を貨物線が通る。歩道橋の上から、周辺の眺めがよくわかった。
 地図で想像していたより、生活臭のするエリアで、人口もそれなりにいる感じである。本牧埠頭で働く人たちが暮らしているのだろうか?
(RICOH GR)
2017.05.20 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本牧
 貨物線の線路に沿って歩いていくと、本牧埠頭団地が見えてきた。線路を跨ぐようにして歩道橋がある。じっくり眺めていると、後ろから学校帰りの子供がやってきた。
 トラックの排気ガスと、点在する倉庫群。錆びた線路。生活の匂いはしてこない筈だったのに、ふわりと人の営みが漂う。
(RICOH GR)
2017.05.19 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本牧
 神奈川県の地図を眺めて、次の散歩コースを考えていた時、貨物線の本牧駅のあたりを歩いてみようかと思い立った。本牧には何度も足を運んでいて、最近も山手駅から歩いて訪れたばかりだが、この駅周辺を歩いたことはない。
 地図を見ると、線路の本数も多く、大きな貨物駅だが、線路に沿って道もあるし、団地もある。どんな景色なのか興味が沸いてきた。
 今回は基本モノクロームで撮る。そう決めて、横浜駅東口からバスに乗って本牧埠頭にやってきた。C突堤から本牧貨物駅に向かって伸びる貨物線。まずは、その線路に沿って歩き始めた。
(RICOH GR)
2017.05.18 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
岩堂
 宮川公園から岩堂山の方向に丘陵を上がっていく。あたり一面畑である。このあたりの風景は、とても首都圏、それも都心から50kmちょっとの距離にある景色とは思えない広さがある。岩堂山は丘陵は多いが山は少ない三浦市で一番高い山である。
 岩堂山は丘陵のてっぺんに少しだけ突き出た丘といった風情で、それが好ましく思える眺めだ。
 そんな岩堂山の中腹、というか丘陵地帯の中に産廃物の処理場がある。初めてここを訪れた時は、こののどか過ぎる風景とは不釣り合いなそれに、憤りに似た感情が沸いてきたが、あれから風景そのものは大きく変わっていないように思える。
 それでも、入口はご覧のとおり、少し物々しい備えが造られている。そんな風景を過ぎ、歩いているうちに、江奈湾を過ぎ、剱崎バス停まで戻ってきた。さすがに歩き疲れてきたので、今回はもうバスで帰ることにする。
(SIGMA DP2)
2017.05.17 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
宮川
 宮川公園に展望台があった。木製の高さ1mもあるかどうかの台だけれど、そこに上がると宮川湾がよく見えた。
 宮川湾は、公園下を通る宮川大橋からも見えるが、こちらは安全柵があるので撮影向きではない。写真撮影なら宮川公園からが良いという発見だった。
(SIGMA DP2)
2017.05.14 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
宮川公園
 毘沙門湾から坂を上がっていったら、畑の中に出た。宮川公園の風車が見える。次の目的地に思いがけず到着できた。
 宮川公園は風力発電用の風車が二基まわっている。この日は帽子を忘れてきたので、暑さが身にしみていた。ジュースを買って日陰のベンチに座って小休止。
 近くには菜の花が咲いている。丘の上の気持ちのいい公園である。
(SIGMA DP2) 
2017.05.12 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
毘沙門
 三浦七福神のひとつ白浜毘沙門天に参拝したあとは、海岸を歩く。お年寄りの団体さんが歩いていたので、小休止して間をあけてから歩き始めた。
 この辺りは崖が鋭く、岩場も決して歩きやすいわけではないのだが、散歩コースとして整備されているので、歩きやすい服装で訪問すれば歩けないことはない。歩くほどに人は居なくなり、静かな海岸になっていく。
 少し険しい岩場を抜けると毘沙門湾。ここには漁港があり、その先の海岸線には「盗人狩」という急峻な崖があるが、今回はそちらには行かず、毘沙門湾に沿って歩いたあとは、内陸部に移動する。
(SIGMA DP2)
2017.05.11 Thu l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
毘沙門
 江奈湾から坂を上がり、毘沙門天入口バス停に着いた。畑の中の農道を歩いていくと、徒歩10分ほどで白浜毘沙門天だ。
 周辺は丈の高い草に覆われている。毘沙門天に参拝し、すぐ近くの毘沙門海岸に出た。ここは、ごつごつした岩が多く、風景も良いせいか、車で海岸まで乗りつけて釣りを楽しんでいる人もちらほらいる。
 私は、ここから海岸沿いに岩の上を歩いて行くことにした。
(SIGMA DP2)
2017.05.10 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江奈
 江奈湾の先は道が右カーブになっている。そのカーブを曲がると、江奈の干潟である。
 ちょうど干潮の時に到着したので、干潟の様子がよくわかる。いつもここに来る度に、干潟らしさ溢れる写真が撮りたいと思っていたのだが、今回はなかなか干潟らしさ溢れる写真が撮れたのではないだろうか。
 さすがに下に下りて歩いてみることはしないが、干潟の景色はいいものだ。ちなみに、帰りは潮が満ちて水面になっていた。
(SIGMA DP2)
2017.05.09 Tue l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江奈
 松輪の集落を抜けて江奈湾に出た。下り坂から突然道が開けた風景になる。その風景が好きな港。
 ベンチが囲いになっているバス停で、日差しを避けながら昼の休憩。
(SIGMA DP2)
2017.05.08 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
雨崎
 金田港の先は岬になっている。道は右に向かって急な登りになり、台地に上がると松輪の集落に抜けるのだが、ちょっと寄り道をしてみることにした。
 坂の手前、岬に沿って小道がある。まっすぐ歩いていくと、やがて三浦市東部浄化センターの建物が見えてくる。この先に雨崎という場所がある。
 三浦半島の海岸線を大体歩いてきた私だが、歩いていないエリアがある。ひとつは米軍基地や自衛隊の施設がある所だ。これは仕方がないとして、この雨崎の周辺は歩いたことがない。浄化センターの周りは護岸されていて、なんとか歩ける。その先は雨崎で、さらに歩くと雨崎海岸である。
 雨崎海岸に着くと、男性二人が水着でくつろいでいた。なんとなくな予感がしていたが、そういうことな地だと後日で知った。
 雨崎海岸までは結構歩いたので、坂の手前の地点には戻らず、大浦海岸を目指して歩いてみようと思い立ったが、この先は岩場が急峻で歩行は無理だった。もとより、通行禁止区域なので深追いするつもりはない。
 昔はこのルートもハイキングコースだったようで、そのような案内板もあったりするのだが、波に洗われて道は歩行困難になってしまったようである。
結局、休憩を含めて往復一時間近くの寄り道をして、松輪に向かったのだった。
(SIGMA DP2)
2017.05.06 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
岩浦
 金田海岸に沿って歩いて行くと、金田の漁港が現れる。朝市も行なわれているという港で、こじんまりとした雰囲気が好ましい。
 その漁港の近くに岩浦(いわぶ)バス停がある。一時間に二本ほどしか通らないバスなのだが、屋根付きベンチが用意されていて、さらに時計まで設置されている。地元の方の計らいなのだろうか?いい風景である。
(SIGMA DP2)
2017.05.05 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
金田
 三浦半島の毘沙門に久々に行ってみようと思い、三浦海岸駅にやってきた。まだ午前中なので、歩いてもいいかなと思ったが、ちょうどバスが来ていたので乗ることにした。
 毘沙門方面のバスは三崎東岡行きと、途中の剱崎止まりとあり、乗ったのは毘沙門も通る前者だったが、せっかく時間の余裕があるので、剱崎より少し手前の金田で降りた。
 バス停を降りると、すぐ海岸。海の向こうには、房総半島が見え、久里浜の火力発電所も見える。
(SIGMA DP2)
2017.05.03 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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 ベイサイド・ステーションを出た列車は、東京湾の近くに出る。車窓に広がる海は、日が沈み始めて空も水面も濃いトーンになっている。並行する道路には南国の木が並んでいる。
 次の駅までは少し駅間距離があり、座ることが出来ずにドアのところにもたれていた私は、思う存分に景色を堪能して、写真を撮った。
 東京ディズニーシー・ステーションに到着した。ホームには大勢の帰宅の人。ここまで各駅を降りて来たので、ここでも途中下車をしてみたが、改札の外はすぐにゲートらしく、人混みで落ち着かない。
 ホームに戻ると夕日が沈もうとしていた。綺麗な夕日だが、ほとんどの人は夕日に関心はなく、まだ夢の中をさまよっているようだ。夢の中に足を踏み入れていない私は、夕日にカメラを向け、そして、満員の列車に乗り込んだ。
 混雑する列車の先頭部に立って景色を眺めていたら、京葉線の高架が見えてきた。不思議な空間の不思議な列車の終点であり、起点でもある「リゾートゲートウェイ・ステーション」に帰ってきたのだ。私の不思議なプチ鉄道紀行もここで終わる。これも、一種の「ひとりディズニー」なのだろうかと、感慨にふけながら京葉線に乗り込むと、私の斜め前には、文字通り「ひとりディズニー」をしてきた女の子が、大きな一眼レフカメラの背面液晶で、本日の作品を堪能していた。夢は通勤電車の中にも残像が続いている。
(RICOH GR)
2017.05.02 Tue l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
R0030105_R.jpg
 ベイサイド・ステーションに着いた。ここは、周辺にホテルと大きな駐車場。夕方とあって、旅行で来ている人達が降りていく。
 改札を出て、ホームの下に下りていくと、各ホテルへのバス乗り場があった。バスも鉄道車両と同様に、窓枠がミッキーマウスの形になっている。
 駅の周囲は広い駐車場なので景色が広い。人もあまり歩いていないので、ここから海沿いを散歩するというコースもおすすめである。
 よく、ディズニーリゾートはゴミひとつ落ちていないと言われる。リゾートラインの列車も綺麗だった。駅のトイレはどんなものだろう?と気になり入ってみることにした。
 結果は、やはりとても綺麗であった。おそらく、日本の鉄道駅のトイレでもっとも綺麗に保たれているのは、ディズニーリゾートラインの駅かもしれない。
(RICOH GR)
2017.05.01 Mon l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top