城ヶ島大橋
 宮川から三崎に向かう道は崖になっている高台の上を往く道である。海と反対側には畑が広がっていて、その眺めはいかにも三浦市の眺めだ。
 三崎の町の入口にさしかかり、城ヶ島大橋が見えてきたので、そのまままっすぐ三崎に向かわず橋の下に向かい道を下った。城ヶ島大橋は有料橋で、橋の手前に料金所がある。
 夕暮れ時の城ヶ島の眺めがとても大きい。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 24-85mm F3.5-4.5)
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2015.08.31 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
宮川
 江奈湾から干潟、毘沙門の漁港、岩堂山、と抜けて、宮川公園と歩いた。宮川公園は巨大な風車が並ぶ公園で、その公演の脇から三崎方面に向かって宮川大橋という橋が架けられている。この橋で入り組んだ地形にある宮川湾のまわりの集落を超えて三崎方面に道が通じている。
 それまでこの地を訪れた時は下の海岸沿いを歩いて宮川漁港を眺めてから坂を登り、宮川大橋からの道と合流して三崎に向かっていた。この時は、宮川大橋を歩いて渡ってみることにしたのだった。
 橋は結構高いので見晴らしがよく、宮川漁港の全貌がよく見えた。海が青い。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 24-85mm F3.5-4.5)
2015.08.30 Sun l 三浦 l コメント (2) トラックバック (0) l top
江奈
 江奈湾を陸橋から撮影して、道なりに歩きながら港を撮った。秋晴れの空の下、海はきらきら輝いていて、岸壁の脇のススキが風に揺れている。
 このあたりはバスが一時間に一本というローカル区間なので、以前この港の前にある松輪海岸のバス停にあるベンチでバスの来ない時間を見計らって昼寝をしたことがある。そういうのどかな空気が包む海岸。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 24-85mm F3.5-4.5)
2015.08.29 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江奈
 コニカミノルタα-7 DIGITALで撮った写真を振り返るというシリーズ。今回は三浦半島の南東の端にある江奈湾から三崎のほうまで歩いた時の写真。
 三浦半島の静かで自然あふれる海岸は色々あるけれど、自分が一番好きなコースが三浦海岸駅から松輪~江奈~毘沙門~宮川~三崎というコース。海も丘も広く、人家も少ない素朴な地であります。
 今回の写真は、江奈湾の入口に架かる陸橋の上から撮ったもの。港の向こうに見える丘は毘沙門の畑エリアで、その丘を越えた所に毘沙門湾がある。写真に写っていないけれど、道路の右手には小学校もああたりして、小さい規模ながら集落が形成されている。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 24-85mm F3.5-4.5)
2015.08.28 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
山下
 山下公園は有名観光地なのでカメラを持って歩いている人がたくさんいる。旅の記念写真をコンデジやミラーレスで撮る人。じっくりとカメラを構えて海を撮っている一眼レフの人。その姿は様々だ。
 この時の自分は確か、レンズが100mmということと、α-7Dというデジタル一眼レフが露出もピント合わせもカメラ任せより手動でやったほうが失敗が起きないカメラということもあり、一枚に掛ける時間が結構長かったような気がする。これは苦行ではなく楽しい行為と思っているので、慣れた横浜港の風景を新鮮なものに変えてくれた。
 そうなのだ。こういう観光地に来ると私はフィルムカメラで撮りたくなってくるような気質で、せめてデジタルであったとしても、こういう撮影に手間がかかるカメラを使いたくなるのであった。周囲のリズムとは違うリズムで動きたいのだろう。
 このカメラを開発した方は、そういう使われ方を想定していたわけではないだろうけれど、自分にとってα-7Dは撮って楽しいマニュアルデジタル一眼レフという新ジャンルなのである。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA 100mm F2)
2015.08.27 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
山手
 横浜の山手という場所は高そうな家が並び、お嬢様学校がいくつかあり、外国人が仕事を営んだり暮らしたりする建物があり、独特の空間を作り出している。
 そういう風景を見に来る人々に向けて、洒落た外装の店も並び、観光客のイメージするヨコハマの風景をそこに展開している。
 今回の写真は、そんな山手の風景を100mmレンズで切り取るという大胆な散歩をした時の写真。フルサイズでも100mm一本で街を撮るのは難しいと思うが、APS-Cサイズで撮るのはどこか修行めいていて、それはそれで楽しかった。この写真はあまり中望遠レンズっぽくない構図だけれど、背景が近くに見えている感じがまさにそれである。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA 100mm F2)
2015.08.26 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 披露山からは逗子海岸に出た。小山とはいえ、ふたつも山越えをしてやってきた海岸の景色は、いつもと違って見えた。風の強い日で、絶好のサーフィン日和だったのではないかと思う。
 自分はサーフィンはやらないけれど、波と戯れている人達を見るのは好きだ。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA 35-70mm F4)
2015.08.25 Tue l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
披露山
 名越の切通しに行った時のコースは、山を下りて小坪に出たあと、披露山に登った。大崎公園に出る少し手前にあったベンチに猫がいた。休憩を兼ねてそのベンチに座ると、その猫がじゃれてきた。遊んでいるうちに膝の上に乗ってくるまでになって去り難い心境になったことを思い出す。
 この場所の少し上には超高級住宅街があるのだけれど、飼い猫なのかどうかはわからない。今も元気に逗子の潮風に吹かれているのだろうか。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA 35-70mm F4)
2015.08.24 Mon l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
名越
 最近、撮影に行けていないので以前撮った写真から未掲載のものをピックアップして載せるか、という考えに至ってバックアップディスクを見ていたら、α-7 DIGITALで撮影した写真が色々と面白くて眺めていた。しばらくは、そこから選んだ写真を載せてみよう。
 今回の写真は、鎌倉と逗子の境にある名越の切通しを歩いてみたいと思いたって出かけた時の写真。途中にあるお寺には猫が何匹もいて写真を撮っている人もいた。歴史的な観点で撮影散歩に行ったわけではなく、どんな所なのだろうか?という好奇心で出かけたので、撮っているものが猫や木ばかりだったりする。撮った写真だけ見ていると、どこで撮影したものかよくわからない結果になる。そういうことがあるので、フォルダ名には日付と場所を併記してデータ保存をしているのである。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 35-70mm F4)
2015.08.23 Sun l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小坪
 一年前の写真を見返していた。逗子の小坪からお隣の鎌倉の材木座海岸に行った時の写真である。
 残暑の暑さはあったものの、歩くうえでそんなに蒸し暑くはなかったような記憶がある。むしろ風が心地よく。日が沈み始めると涼しいくらいだったと思う。
 逗子市と鎌倉市の境にある飯島公園から見下ろす材木座から由比ヶ浜の鎌倉の海は広く、稲村ケ崎の向こうには富士山が見えた。そういう場所だからか、この地には逗子マリーナというリゾート施設があり、何棟ものマンションが建つ。いつ訪れても静かなこの地は、すぐお隣に小坪漁港があり、漁港と背の高い南国系の樹々がひとつのフレームに収まるような景色であるのが面白い。山側は人家が点在していて、山の斜面、あるいはその上に家が建っている。
 飯島公園、つまり逗子マリーナの前にある小山が実が城跡(住吉城)であるというのが、また興味深い事実であるけれど、この城跡はもはや自然に埋もれてしまって往時を偲ぶ遺構はほとんどない。もう少し涼しい季節になったら、この小山にまた登ってみたい。
(Panasonic LUMIX FZ50)
2015.08.22 Sat l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東逗子
 太陽が西の空に傾き始めると雲の白がより輝きだした。夏の夕方の空は力強くて厚い。
 空に重なるようにして線路の架線が延びている。空も架線も、こののどかな駅の上から、ずっと遠くまで続いている。
(RICOH GR DIGITAL)
2015.08.16 Sun l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東逗子
 夏の横須賀線の駅旅。東逗子駅を見たくてやってきた。この駅の裏手は小山が広がっている。神武寺のある山だ。神武寺から尾根をつたい、東に向かうと鷹取山がある。頂上付近は岩盤がむき出しになっている山で、そこは追浜から田浦の中間くらいに位置する横須賀市北部の山である。
 東逗子の西隣は逗子駅で東隣は田浦駅。この駅の裏に広がる山並みは東に向かって田浦に続くまで、のどかな景色を見せる。首都圏のJRの沿線では屈指の里山風景だと思う。
(RICOH GR DIGITAL)
2015.08.15 Sat l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 久里浜駅にやってくる電車は4両編成のものと11両編成とかある。乗客の数を考えると4両で充分かなと思えるが、実際昼下がりのホームに停まっている11両の電車はとても空いている。
 人気のあまり感じられないホームに停まる長い電車は、ずっと先まで繋がっているみたいに錯覚する。
(RICOH GR DIGITAL)
2015.08.13 Thu l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 横須賀線は逗子を過ぎると本数も少なくなり、景色もなんとなくローカル線な雰囲気に変わる。
 そんなローカル線な顔も持つ横須賀線の終着駅である久里浜駅は夏の空の下でじりじりと暑さを湛えていた。見上げると、使われなくなった跨線橋が朽ちかけて建っていた。
(RICOH GR DIGITAL)
2015.08.12 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
由比ヶ浜
 夏の海を撮るのは好きだ。しかし、神奈川県の海は夏になると人が多くなる所が多い。三浦半島には結構穴場的な海岸があるので、そういう所に行くのがいいとは思う。でも、賑わっている夏の海も実は結構好きだ。
 そんな訳で夏の海を撮りに行ってみようと思いつつ行けていないので、以前撮った秋の海の写真を眺める。材木座海岸から小坪の方向。私の好きな海のひとつ。このあたりの煩過ぎない賑わいが好き。
(Nikon D80 LENS:AF-S DX NIKKOR 18-135mm F3.5-5.6)
2015.08.09 Sun l 鎌倉 l コメント (2) トラックバック (0) l top
葉山
 毎日暑い日が続く。休日に外に写真を撮りに行く機会が減り、こんな時は冬に撮った写真を見返してみようとなる。
 一年以上前の写真にコンデジを四台持って葉山に行った時のものがあった。冬の透き通った空気で見る空は広い。遠くの山々もよく見える。そんな動機で葉山に行ったと記憶する。
 なんてことのない景色でも、季節が遠く感じられると、それはとても新鮮な景色になる。冬には冬にしか撮れない写真があるように、夏にしか撮れない写真があるはず。
(Nikon COOLPIX 3100)
2015.08.05 Wed l 葉山 l コメント (2) トラックバック (0) l top