本年も色々な場所に行き、色々な写真を撮ってまいりました。今年は今までに行ったことのない地域に出かけてみようというテーマで出かけてきましたが、来年も未訪の地をたくさん回れたらいいなと思っております。
 いつもこのブログを見ていただいてありがとうございます。来年も楽しく撮っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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2014.12.31 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
滝頭
 横浜市電と一言でいっても、いろんな色の電車があるのだと今回知った。現在の市営バスはクリーム色に青いラインが入ったカラーリングなので、市電も同じ色なのかと思っていたのだ。
 そして、車内も木造から鋼製まで、それぞれ時代によって造りが違うのが興味深い。そういう資料的な価値としても、こうやって複数の車両が保存されている事には意義があるのだなと思う。
 もう走らないのは寂しいものがあるけれど、いつまでもここで綺麗な姿を残していてほしいものです。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX M 50mm F1.7)
 この日、他に撮った写真はここにまとめてあります、
http://blog.livedoor.jp/alpha910/archives/55081022.html
2014.12.30 Tue l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
滝頭
 横浜市電保存館にやってきた。ここは、横浜市営バス滝頭営業所のお隣にある施設で、入館料は大人100円。
 以前から行ってみたいと思っていた施設で、少し前にいつも拝見しているブログで紹介されていたのを見て気になっていた。
 中は往年の横浜市電が何両も展示されていて、いずれも車内に入ることが出来るのがポイント。子供連れの人や、昔を懐かしむお年寄り、皆さん楽しそうに電車に触れていた。
 車内や車体に付いている広告も時代を感じささせるもので、それを見ていても楽しい。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX DA21mm F3.2 Limited)
2014.12.29 Mon l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
滝頭
 日曜日の午後、空模様がすっきりしないので外を歩きながら撮るのはやめて、横浜の根岸にやってきた。磯子の方向に歩き川が現れたところで右折。川に沿って国道16号線があるので交通量は多い。曲がってからふたつめの端を目印に目的地へ向かう。このあたりを歩くのは二回目だけれど、今回の目的地は初めて行く場所である。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX DA 21mm F3.2 Limited)
2014.12.28 Sun l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜
 この写真の店の前はランドマークタワーを望める港の風景のためか、撮影をしている人をよく見かける。以前、モデルさんをハッセルブラッドで撮っているプロを見かけたこともある。
 そのプロの横にはアシスタントがいて、アシスタントは手際よくハッセルのフィルムマガジンにブローニーフィルムを詰める。プロは軽快に撮影していき、フィルムを使いきると黙ってハッセルをアシスタントに渡す。アシスタントは素早く、新しいフィルムを詰めたフィルムマガジンをハッセルに装填して手渡す。その一連の動作に無駄がなく、プロってこういうシビアなものなのだなと感心したことを憶えている。
 この話は十年以上前とかではなく数年前の事で、デジタルの時代になってもブローニーフィルムの高画質は重宝されているのだなと思ったものだ。今、私の部屋には去年ひょんな事から手に入ったペンタックス645(初代)が55mmレンズを付けて鎮座している。私もブローニーフィルムで横浜港の風景を撮ってみたいと思っている。
(Nikon D80 LENS:AF-S DX NIKKOR 18-135mm)
2014.12.27 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜
 赤レンガ倉庫のすぐ近くにやってきてベイブリッジを少し眺めて港気分を軽く満喫して、空と海の青さにシャッターを切る。冬の港の海はとても色が濃い。そんなイメージがある。
(Nikon D80 LENS:AF-S DX NIKKOR 18-135mm)
2014.12.26 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜
 貨物線の跡を歩きながら、かつてここはどんな風景だったのだろうと想像する。私の部屋には90年代の神奈川県の地図があるのだけれど、その地図ではまだこの辺りは開発されていない。港湾施設があるだけだ。その頃の風景を撮ってみたかったと思う。街の写真とは、街の変化を記録するものでもある。そんな気がしている。街は常に変化している。同じ風景はやがて撮れなくなっていく。
 レールの跡を急ぎ足で人々は通り過ぎていった。私はほんの少し立ち止まって、レールを撮ってみる。
(Nikon D80 LENS:SF-S DX NIKKOR 18-135mm)
2014.12.25 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横浜
 午後になって少し空が青くなってきたので、どこか出かけようと出発した。もう少し早く家を出ていたら葉山に行きたかったけれど、もう夕方の一歩手前なので時間的に行けるところは限られている。
 街は今日は浮かれた雰囲気なお祭ムード。夜まで待てばライトアップもされるのだろうけれど、さすがにその時間はお二人様専用エリアになっていそうな横浜のみなとみらいにやってきた。
 かつて貨物線が海の上に造成された線路を通っていた区間を歩く。今は桜木町駅から赤レンガ倉庫方面に向かう観光歩道になっている。道の両側にあるガーターが鉄橋の面影を残す。
(Nikon D80 LENS:SF-S DX NIKKOR 18-135mm)
2014.12.24 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三浦海岸
 池代のバス停を過ぎたあたりから道は下り坂になり、やがて三浦海岸駅に着いた。先ほどまでは丘陵の畑を眺めていたはずが、もうすぐ海が見えてくる。
 駅前のベンチに座って小休止をしたあと、海岸に向かう。よく拝見しているブログで、三浦海岸の冬の風物詩である大根干しが始まったことを知り、久し振りにその光景を見てみようという目的だ。砂浜に並んだ大根を眺め、今までは砂浜から撮っていたから、今回は趣向を変えて上の歩道から撮ってみようと思ってカメラを構える。空は冬晴れ。ひこうき雲が浮かんでいた。
(RICOH GR DIGITAL)
2014.12.23 Tue l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
池代
 畑の向こうに富士山が見えるという眺めはとても良いものだ。望遠レンズがあればなあと思いながら、空と丘と畑と富士山を眺める。
 10年前、はじめてのコンパクトデジカメ「ミノルタ ディマージュXi」を買って、一年かけて京急線の全駅の沿線風景を撮った時、三浦半島にはまだまだ自分の知らない風景がいっぱいある事を知った。一騎塚~須軽谷~高円坊~三浦海岸というこの道の存在を知ったのもこの頃だった。初めて訪れた時は、やはり冬で寒い日だった事を憶えている。夏のキラキラした海と空の三浦半島も素敵だけれど、冬の澄んだ空気の下で静かに佇む農村や漁村の風景も良い三浦半島。それを改めて思いながら歩く。
(RICOH GR DIGITAL)
2014.12.21 Sun l 三浦 l コメント (2) トラックバック (0) l top
仲尾
 三浦市内に入って、風景は丘陵地帯になった。丘の上に広がる畑が鮮やかな緑を輝かせている。その向こうには富士山の姿が見える。
 道端には庚申塚もあり、広い畑の風景に溶け込んでいる。このあたりは仲尾という所で、初めてこの地をバスで通った時は、その丘の風景に釘付けになったものだった。のどかで広大な眺めは、ここが都心から一時間半ほどで到着出来る場所である事を忘れさせるものがある。
(RICOH GR DIGITAL)
2014.12.20 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
須軽谷
 道はやがて緩やかな山、というか小山という感じの景色に入っていく。切通しもあったりして、一騎塚のあたりが海に近い所だった事が幻のような変化だ。
 このあたりは須軽谷(すがるや)という町で、地元で採れた野菜を売っている店もある。道なりにある金網では大根が干されていた。のどかな景色が嬉しい。
(RICOH GR DIGITAL)
2014.12.18 Thu l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
武
 横須賀線の衣笠駅近くにある京急バス衣笠営業所の所から長井行きのバスに乗り、武山を経由して一騎塚で降りた。ここから里山の風景の残る須軽谷を抜けて三浦海岸まで歩く。このあたりを歩くのは久し振りだ。
 一騎塚からの道はそれほど広くない道で、ここを通って三浦海岸駅まで通じるバスも一時間に1~2本の間隔で運行されているくらいに人口はそれほど多くない地域なのだけれど、やたら車がよく通っている。中でも、ダンプカーがよく通る。景色はだんだんと田舎の風景になってきて、のどかになってくる。武山中学校を過ぎると里山な風景になった。
(RICOH GR DIGITAL)
2014.12.17 Wed l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
浮島
 午前中、近所の公園に犬の散歩に行ったら思いのほか暖かい日差しだったので、午後は飛行機でも撮りに行ってみようと、バスに乗ってやってきたのは川崎の浮島公園。ここからは羽田空港が目の前に広がる景色を見ることが出来る。
 以前来た時は数人だった飛行機撮りの人達が、今回は20人以上居る。何か特別な便でも飛ぶ日なのだろうか?ほとんどの人がC社の白い望遠か、N社の金色帯の望遠(多分、金色のNマーク入りの)を付けている。私はといえば、先日手に入れたミノルタのコンパクトな望遠ズーム「100-200mm F4.5」である。「レンズは大きければ良いってもんじゃない!」と強がりたいが、このレンズは1985年にミノルタが世界初のシステムAF一眼レフαシリーズを登場させた頃のレンズで、しかもエントリーモデルα5000向けに作ったコンパクトなレンズ。古い軽自動車でGT-Rに挑むようなものかもしれない。
 しかし、ネットでレビューを読むかぎり、このレンズかなり良いようだ。コンパクトに設計した弊害で最短撮影距離は1.9mと、ちょっと使い辛いけれど、絞り開放から結構使える。ミノルタの昔のAFレンズはデジタルでも実用になるレンズが多いのが嬉しい。
 私がこのレンズを参考にしたサイトでは、高価な望遠レンズに迫る一本と紹介されていたから、このレンズは軽は軽でも、ダイハツコペンのようなスポーツカーな軽に例えられそうなレンズだと思った。
 さて、早速使ってみた。私は連射をしない人なので、飛行機がズレたのが悔やまれる一枚。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2014.12.14 Sun l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大井川鐵道
 静岡県に大井川鐵道という私鉄がある。よくマスコミでも紹介される観光路線なので、特に鉄道ファンでなくても知っている人は少なくないだろう。
 大井川鐵道は東海道本線の金谷から出ている。私は青春18きっぷを使って金谷までやってきた。窓口で公式サイトからネット予約したSLのきっぷを受け取り、ここからオレンジとブルーの車体の元近鉄特急の車両を使った各駅停車に乗って、お隣の新金谷駅に向かった。
 近鉄の古い電車もとても魅力的で名残り惜しく降りると、ホームには蒸気機関車につながれた旧型客車が停まっていた。SL列車に乗る多くの乗客は新金谷まで観光バスなどでやってきて、ここから乗るため、SL列車は新金谷発なのだ。
 C11 227型蒸気機関車の前には大勢の家族連れが集まって記念写真を撮っている。C11は小ぶりな機関車だけれど、こういうローカル線にその姿がとてもよく似合う。そして、何より素敵なのはつながれている客車の古さだ。
 茶色や青色の客車たちは戦前製で、大きく修繕もせずレトロな外観を保っている。ドアは手動で引っ張って開閉させる仕組みになっているので走行中でも開くことが出来るというワイルドなもので、座席も今時の車両よりも硬い。いろいろと驚かされる造りで楽しい。
 私はホームで一両ずつ客車を撮った。綺麗にシャープに撮るよりも、ソフトに撮ってみた。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 OSS PZ)
2014.12.13 Sat l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
宝町
 大黒町から新子安駅方面に向かって歩くとやがて橋と運河が現れる。このあたりは工場地帯で、戦前には日産の旧本社があったりした場所だそうである。
 工場や倉庫ばかりの一見殺風景な場所だけれど、橋の上に立って運河を眺めていると船の姿も見えて、それなりに風情のある場所に思えてくる。ベイブリッジも鶴見線もないけれど、ここも同じような風景の延長にあるのだと気がつく。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 OSS PZ)
2014.12.10 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
開成
 山の見える駅。走っている電車は通勤電車だけれど、見える景色はローカル線の眺め。でも、付近を見渡すとマンションもあるし、駅前にある自転車置き場にはたくさん自転車が置いてある。山が近くに見えても。やはり大手私鉄の駅の佇まい。
(RICOH Caplio GX100)
2014.12.09 Tue l 足柄 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田原
 小田急線の小田原駅は天井が高く、ターミナル駅な雰囲気があって好きな駅。箱根湯本に向かって走っていく赤い電車も、地下鉄千代田線に向かって走っていく蒼いロマンスカーも、そんなターミナルな駅の眺めによく似合う。
(RICOH Caplio GX100)
2014.12.06 Sat l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田原
 小田急線の小田原駅にやってきた。ここは箱根観光の入口とも言える駅だ。ちょうどホームに箱根湯本駅行きのロマンスカーがやってきた。
 このロマンスカーは正面が展望席になっている。運転席はその上の二階にある。同じように展望席になっている名鉄パノラマカーの最前席に座った事はあるけれど、小田急はない。というか、ロマンスカー自体、まだ二回しか乗った事がない。いつか最前席に座って箱根に行ってみたい。
(RICOH Caplio GX100)
2014.12.05 Fri l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
厚木
 細い道にやたらスナックが建っている。総じてどの飲食店も古い建物だけれど、少し新しめの建物にスナックが何軒も入っている棟があって、入っている店名の看板をみたら「イオス」なんて書いてある。「女神」を意味する言葉でもあるからカメラとは関係ないのかもしれないけれど、つい立ち止まって見てしまう。今日のカメラは「イオス」ではないのが残念。
(RICOH Caplio GX100)
2014.12.04 Thu l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
厚木
 小田急線の本厚木駅は厚木市の中心駅であり、駅前は賑わいを見せている。その本厚木駅前から北東の方に向かって歩いていくと、かつて宿場町として栄えた町の風情がほんの少しだけ残っている。店のシャッターにその時代を描いた浮世絵風の絵が描かれてあったりする道から、少し住宅街の中に入っていく。
 駅から少しだけ離れ、繁華街とは言い難い町の裏道なのにやたらとスナックが建っている。ここはかつて花街として栄えた町なのだそうだ。その名残りなのだろう。
 かつては旅館や料理屋、寄席まであったという町に並ぶスナックが、その面影をとどめている。
(RICOH Caplio GX100)
2014.12.03 Wed l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 逗子第一運動公園を出た私は、田越川に沿って逗子駅の方に向かって歩いた。方向が西に向いているため眩しい道のりだったけれど、それ以上に強風に悩まされた。
 海岸までやってくると強風は更に激しくなり、渚橋の下に来ると、砂が地面から浮いて風に乗って、こちらに向かって吹きつけてくる。こうなってくるとカメラが心配で撮影どころではない。
 それでも、海岸には散歩の人もいれば、階段に腰掛けて海を眺めるカップルもいるし、撮影に夢中になっている女性もいた。容赦なく砂が吹き付けてくる状況でありながら、いつもの逗子と同じように黄昏ていく。江ノ島の向こうには富士山が悠然と構えていた。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2014.12.01 Mon l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top