三浦海岸
 剱埼(つるぎざき)バス停にやってきた。ここから三浦海岸駅に戻る。本数は三十分に一本くらいの間隔だけれど、夕方なので少し本数が増えている。三浦海岸駅からやってきた折り返しのバスが停まると、高校生が数名降りてきた。そういう時間帯なのだ。
 まっすぐ帰るのはまだ物足りなく思えて、途中の上宮田バス停で降りて海を見に来た。西日を受けた砂浜は人もまばらで、風もおだやかだった。
(iPhone5)
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2014.10.29 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
松輪
 江奈湾から海岸線に沿って磯を歩く。ごつごつした岩の道を歩くので距離の割に時間がかかるけれど、穏やかな景色に包まれ、その速ささえ心地よい。
 少し歩くと景色が広がった。だいぶ満潮に近づいているのか、結局その先にある岬は抜けられず、農道を歩いて県道の方に戻った。戻ってみたら、先ほどの江奈湾のところから500mも行かない場所。磯伝いに一時間以上は歩いていたのにだ。そんな回り道もまた楽しい。
(iPhone5)
2014.10.28 Tue l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江奈
 江奈湾から毘沙門方面に向かっていくと、やがて緩やかに右にカーブしていき干潟が見えてくる。写真の右のススキの所がそれである。
 ミラーの脇には江奈のバス停がある。この干潟の広々とした感じをうまく撮ることに毎回苦戦している。干潟をうまく俯瞰出来て風景の雰囲気が伝わる場所が限られていて、納得出来る一枚がなかなか撮れない。今回はスイングパノラマ機能に頼ってみた。本当はもっと右に引っ張って干潟をフルに入れたいところだけれど、これ以上引っ張ると水平線が歪んで風景の雰囲気が崩れるのでここまでにする。
(iPhone5)
2014.10.27 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江奈
 江奈湾に到着した。暑さでバテてきたので道沿いにあったコンビニ風なスーパーの前の自販でコーヒーを買って、店先の日陰でのんびり飲む。横のベンチでは近くの小学校の子供たちがワイワイとおしゃべりしている。ちょうど下校時間なようだ。
 ふたたび散歩を開始して港に沿って歩いていく。空も海の色もまだ夏のような気がしてくる。
(iPhone5)
2014.10.26 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
剱埼
 灯台から海と房総半島を眺めて気分もよく、次の目的地に向かう。県道に戻るためになだらかな丘陵を歩いていくのだけれど、途中見える景色も良い。剱埼がどんな場所かわかりやすい一枚を撮ってみようと、iPhone5でパノラマを駆使する。今回の撮影散歩はパノラマを使う機会が多い。パノラマで撮りたくなってしまう風景という事でもある。
(iPhone5)
2014.10.24 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
剱埼
 少し岩場で涼んだあと、剱埼(つるぎざき)灯台に行く。入口のところにサイクリングをしている途中の夫婦がくつろいでいたのでお互い挨拶をする。
 灯台は高い岬にあるので、東京湾を一望出来る良い眺めである。房総半島の山々が海の向こうで広がっている。周辺はとても静かで、このあたりは休日でもあまり人が訪れない穴場的なエリアなのである。結局、大浦海岸から剱埼を経てこのあと訪れる江奈まで、先ほどの夫婦と地元の猟師さん以外の人とは出会わなかった。そういう場所でありながら風光明媚なのが良いといえる剱埼である。
(iPhone5)
2014.10.23 Thu l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
剱埼
 間口漁港から丘を上がって回り込むようにして道を下っていく。途中に剱埼(つるぎざき)灯台が見えてきたけれど、ここは後で行くことにする。
 道を下りた所に剱埼灯台とは別に小さな灯台が磯にある。その左側にあるテトラポットの向こうはもう間口漁港だ。岩場に座って海を眺めていると漁船が横切っていく。
(iPhone5)
2014.10.22 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
間口漁港
 大浦海岸ののどかさに触れてまったりして、12時半過ぎに先ほどの道が分かれている箇所に戻り、今度は右に向かい間口漁港に行く。ここは入り組んで視界が広くない入江なので、どことなく鄙びた雰囲気のある景色で、その眺めはなかなか良い。
 港の先から向こう側に行く事は可能なのだけれど、一旦丘の上に上がってみる。この先には大小ふたつの灯台がある。
(iPhone5)
2014.10.21 Tue l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大浦海岸
 畑の中を歩いていくと、やがて切通しのような所に出る。右に行くと間口漁港、左に行くと大浦海岸。
 大浦海岸は海水浴場であるけれど、あまり有名でないからか、水質も良く静かな海岸である。海岸の前には民宿もある。岩場に囲まれたプライベートビーチ的な海岸だ。
 ここで腰を下ろし昼食とした。しばらくすると頭上にトンビが現れた。トンビは食べ物を見ると飛んでくるので危険だ。隠しながら食べる。荷物も持っていかれないよう手で押さえながらなので、落ち着かない食べ方になってしまったが、青空と海が心地よい空間。
(iPhone5)
2014.10.19 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
松輪
 海岸に沿って菊名、金田と歩いて行くとやがて上りになる。畑に囲まれた急坂を登っていくと景色が広がり松輪の集落だ。一面畑の風景は、その畑の向こう側に東京湾と房総半島が見える。反対側には相模湾も見える。ここは道の両側から海が見えるのだ。
 松輪のバス停の近くから東京湾のほうに向かって道を下っていくことにする。この先にある大浦海岸に行ってみよう。
(iPhone5)
2014.10.18 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
菊名
 9月だというのに真夏を思わせる暑さの日。三浦海岸駅から江奈湾を目指して歩いた。ポケットにもバッグにもカメラは入っていない。手にしている撮影可能機材はiPhone5だけ。そんな装備で海沿いを歩き始める。
(iPhone5)
2014.10.17 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いちょう団地
 横浜市側には「いちょうマート」という小さなショッピングスペースがあったが、大和市側にも「いちょうショッピングセンター」というものがある。そこを通り抜けてみると、そこに東南アジア系の高校生くらいの少年たちが固まって談笑していた。
 風景は普通の団地であるけれど、そこを取り巻く景色は少しフツウの景色とは違っていた。でも、何かなごやかな空気にも思えるような。のどかな景色。そんな場所。
 日が暮れ始めたので、私はいちょう団地をあとにした。高座渋谷駅に向かう途中の畑と森の風景を抜け、駅に着くと、そこはもうフツウの景色だった。
(PENTAX Optio H90)
2014.10.14 Tue l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いちょう団地
 境川を渡り、大和市側に戻る。いちょう団地は鉄道の駅からは少し離れているので、いくつかの駅から路線バスが通している。
 太陽が傾き始め、西日が団地を包む。バス停には、これからどこかに遊びに行くのか、バスを待つ人たち。静かな団地にやがてバスのエンジン音が響いてくる。
(PENTAX Optio H90)
2014.10.13 Mon l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いちょう団地
 いちょう団地は境川を境界線として横浜市泉区と大和市に跨って建っている。横浜市側から大和市側へ向かうために橋を渡ることにする。近くの公園では東南アジア系の人達が集まって談笑していた。黄昏の団地はのどかな景色である。
(PENTAX Optio H90)
2014.10.12 Sun l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いちょう団地
 多国籍団地であり、住民が積極的に国籍を超えて交流を図っているいちょう団地では、標識や看板などが六ヶ国語で書かれてある。自国語しか解さない住民も少なくないため、こういう配慮を行なっているそうである。
(PENTAX Optio H90)
2014.10.10 Fri l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いちょう団地
 いちょう団地の外周をぐるりと回っていくと、先ほど現地に到着してスーパーの前にやってきた頃に視界に飛び込んできた給水塔が再び近づいてきた。敷地が広いので歩いているとだんだんと方向の感覚が麻痺してくる。
 奥に行くと5階建ての棟が多くなる。棟の間には芝生があり、そこがちょっとした庭になっている。
(PENTAX Optio H90)
2014.10.09 Thu l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
201410IMGP1053.jpg
 いちょう小学校から団地の外周に沿って歩いていくと、ベトナム料理の食堂があった。こういう店で本格的なベトナムの味を体験してみたい。次に訪れる時は昼食はここにしてみようかなと思いながら、団地の外周を歩く。

 ※そのベトナム料理の店について書かれたレポート

 名前の通り、いちょう団地のまわりにはいちょうがたくさん植えてある。その光景はのどかな団地風景なのである。
(PENTAX Optio H90)
2014.10.08 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いちょう小学校
 いちょう団地は5階建て、12階建て、15階建て、という風に建物が建っている。境川の橋を渡ってすぐの所には15階建てが建っていて、その1階に「いちょうマート」という小さな団地内商店街があった。入口に出ている看板によると商店は8店舗。アジア系の物を扱っている店もある。いちょう団地は多国籍団地なのだ。
 昭和46年に完成したいちょう団地。その後、ベトナム戦争終戦に伴って大和市に、ベトナム、ラオス、カンボジアの人々を受け入れる「大和定住促進センター」が出来て外国からの移民の人が増えた。更に近年日本に仕事を求めてやってきた中国や南米の人々も住むようになって、現在住民の約2割が外国籍の人という団地になったのである。
 どこの団地も住民の高齢化が進んでいるように、いちょう団地も日本人の住民の7割は70歳以上だそうで、確かに歩いていてもそういう雰囲気を感じる。そういう状況で、外国籍の人は若い人も少なくなく、団地では国籍を超えて積極的に交流を図っているという記事をネットでも見ることが出来る。
 更に歩いて行くと「いちょう小学校」が現れた。この学校は団地の高齢化の影響で2014年春に近くの学校と統合になり、現在は廃校となっていて地域住民の交流施設として使われている。
 生徒の7割が外国籍あるいは外国にルーツを持つ生徒だったという「いちょう小学校」は異文化交流に積極的に取り組み、その取り組みがマスコミにも取り上げられた実績があった。学校の塀に描かれた絵を眺めていると「ふるさと」という文字が目に留まった。異国にやってきて暮らす人々にとって、いちょう団地はふるさとなのだなと思いながら校庭のほうに回ると、子供たちが元気にサッカーをやっていた。
(iPhone5)
2014.10.07 Tue l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いちょう団地
 高座渋谷駅から少し外れ、県道の脇道に入っていくとすぐに畑の広がるのどかな眺めになった。畑の向こうには小さな山、というか森のような場所があり、その中に入っていく。
 風景としては昼間でも薄暗い道だけれど、女性も歩いているし、車も人も交通量は少なくない。この先に「いちょう団地」という県内最大の公営住宅があるので、そことの行き来で通る人が多いのである。
 あっという間に森を抜けると、その先にチェーン系スーパーが現れた。スーパーは二棟あり、食品館と生活用品館に分かれていて賑わっている。生活用品館は二階があり、そこには医院や中国物産店が入っている。
 スーパーの先に目的地である「いちょう団地」が現れた。
 いちょう団地は境川を挟んで大和市と横浜市泉区に建てられている兼営団地。横浜側が1棟から48棟(計2238戸)。大和側が51棟から84棟(計1394戸)と番号が付いていて、入居率は9割を超えているという巨大団地である。
 境川を越えて横浜市に入る。
(PENTAX Optio H90)
2014.10.06 Mon l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
高座渋谷
 高座渋谷駅に戻ってきた。今度は東口に出て、これから次の目的地に向かう。
 駅のすぐ近くを東海道新幹線が走っていて、高座渋谷駅の真下をトンネルで抜けている。駅前から歩き出すと、そのトンネルの入口があって轟音を響かせて新幹線が走り抜けていった。
(PENTAX Optio H90)
2014.10.05 Sun l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
常泉寺
 境内にある五百羅漢を眺めていると、河童の姿がいくつかあった。花の咲く境内に佇む河童の姿が愛らしく、なごやかな気持ちにさせてくれる。
(SONY α200 LENS:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO)
2014.10.04 Sat l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
常泉寺
 五百羅漢の並ぶ境内は優しい空気が流れているような気がした。花も綺麗だし、落ち着くお寺である。彼岸花を撮ろうとカメラを構えたら、どこからか蝶が飛んできた。
(SONY α200 LENS:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO)
2014.10.03 Fri l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
常泉寺
 境内はそれほど広くはないものの、たくさんの花が咲いていて、参拝者を和ませている。カメラを持って花を撮っている人も多い。
 庭に細い歩行路を設けて、そこにたくさん花が植えてある。そして、花とともに五百羅漢が優しい表情で迎えてくれる。
(SONY α200 LENS:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO)
2014.10.02 Thu l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
常泉寺
 高座渋谷駅から住宅街を少し歩いていくと、常泉寺が現れた。入口で拝観料を払って境内に入ると、あちこちに彼岸花が咲いている、赤や白の彼岸花はとても美しい。写真を撮る前に本堂を参拝して、境内の花々を撮ってみることにする。
(SONY α200 LENS:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO)
2014.10.01 Wed l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top