佐島
 天神島をあとにして、佐島の町を歩いてみる事にする。昼どきなので港は静かで海には舟が何隻も浮かんで静かなひととき。ここはいつ来ても海にこうやって舟が浮かんでいて、それがとても幻想的な眺めにも思える。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E PZ16-50mm F3.5-5.6 OSS)
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2014.03.31 Mon l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
天神島
 芦名から南の方角に向かって海岸沿いに歩いていく。この先にある佐島という町は三浦半島の中でも大きい漁港と佐島マリーナというヨットハーバーのある町だ。
 ヨットハーバーがあるような所なので、やはり海に面してリゾートマンションが建っていたりする、漁港との眺めの両立がアンバランスで面白い。
 笠島という岩礁が見えるあたりで左に大きく道はカーブして、曲がりきると佐島の町になる。数mの長さの小さな橋を渡って天神島に到着。
 天神島はハマユウが咲く場所としては日本の際北限で、小さな島の磯の部分は横須賀市が管理する自然公園になっていて、磯への出入りは門を通る事になっている。その門の前まできたら「本日休園日」と書かれて門は閉まっていた。
 残念だけれど気を取り直して隣にあるこじんまりとした天満宮に行く。天神島の名前の通り、ここは天神さまの島なのである。
 天満宮に参拝をしたあと、近くのベンチで休憩。佐島漁港を一望出来る海沿いの小さなくつろぎ場所だ。ここに猫が三匹いた。そのうちの一匹がくっついてきた。「遊ぼうよ」と言っているような感じがしたので遊ぶ。漁港の猫は魚をたくさん食べているからか、逞しくおっとりしている。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E PZ16-50mm F3.5-5.6 OSS)
2014.03.30 Sun l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
芦名
 天気が良い日は富士山を見たい。この季節ならではの欲求に駆られて、やってきたのは横須賀市の西海岸。京急の新逗子駅から長井行きのバスに乗り、葉山も秋谷も通り過ぎて芦名で降りる。
 芦名に来るのは久し振りで、いつの間にかコンビニが出来ていた。そこでパンなどを買ってから海を目指す。住宅の中のさほど広くない道をまっすぐ歩くと、やがて右側に小学校の体育館が見えてくる。そこを過ぎると芦名の海岸だ。
 海を見ながらパンを食べる。トンビにパンを持っていかれないように、空も見ないといけない。青空をトンビが一羽だけ飛んでいた。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)
2014.03.27 Thu l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
20140325R1044382.jpg
 みなとみらい線の日本大通り駅の3番出口を出たところに「放送ライブラリー」という建物があって、そこの8Fにて4/6まで動物写真家の岩合光昭さんの猫写真展が開催されているというので観てきました。
 岩合さんが日本中を歩いて撮ってきた猫写真。世界の猫写真。以前一緒に暮らしていた猫の写真。そのどれもが猫の一瞬のベストショットでした。そして、猫がかわいいだけでなく、猫を包む風景も素晴らしい写真でした。
 猫が暮らしていく中で人との関わりがあって、いろんな場所で猫と人が共生している。そんな姿がたくさん溢れた写真展でした。
 展示作品に付けられたコメントの中で印象に残ったのが、野良猫を撮っている時にどきどき、以前一緒に暮らしていた猫に似た顔の猫と出会う事があるという話。嬉しくなってシャッターを切るという岩合さんの気持ち、自分もなんだかわかるような気がしました。猫を撮るという事は出会いを撮るという事でもあるんだなと思います。
 帰りに写真展の図録でもある写真集を買って帰りました。改めて写真を眺めながら余韻に浸っております。
(RICOH Caplio GX100)

写真展の公式ページ
https://www.bpcj.or.jp/sp/event/new/201402/post20140207.html
2014.03.25 Tue l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
田浦
 梅林を楽しんだあと、来る時に「その道は何もない」と言われたほうの道を下りてみた。確かに普通の山道だ。でも、歩く時間はこちらのほうが短い。眺めを取るか。時間を取るか。私は前者です。
 行きに立ち寄った和菓子屋に寄って餅を買う。来る時には見かけなかったが、今は犬が寝ていた。店のおばさん曰く、今日はお腹が痛いらしくてずっと寝てばかりだそうだ。そんな犬の寝ている姿を撮ってみる。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6)
2014.03.23 Sun l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
田浦
 咲いている梅は白もあれば、ピンクもあって、品種に疎い自分は詳しい事はわからないのだけれど、どちらの色も綺麗で次々とシャッターも押していく。
 まわりでもスマホやコンデジ片手に楽しそうに梅を撮る人達が多数。思ったよりも一眼レフを持った人は少ないけれど、それでいいのかもしれない。ここは歩道も狭いので撮影をじっくりと行なうような場所ではなく、みんなで譲り合いながら撮っている環境なので尚更そう思った。
 そんな訳で、一眼レフな自分が撮ったマクロレンズによる花写真。花は簡単そうに思えて実は難しい。なかなか納得できる一枚は撮れないけれど、綺麗なものを撮るのはやはり楽しい。
(PENTAX K10D LENS:TAMRON SP90mm F2.5 MACRO 152E)
2014.03.21 Fri l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
田浦
 山の山頂に着いた。たくさんの梅と広場。港が見える。食べ物の販売などはしていないので浮ついた感じも無く、みんなのんびりとくつろいでいるのがいい感じ。
 眺めのいい場所で花を見る。それだけで充分な贅沢であります。
(PENTAX K10D LENS:TAMRON SP90mm F2.5 MACRO 152E)
2014.03.20 Thu l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
田浦
 住宅街を抜けて、だんだんと景色は山の眺めになっていく。小山の入口の登り道が二手に分かれていた。どちらからでも行けるようだが、下りてきた犬の散歩な地元の人が「左の道がいいですよ。右は何もない」と教えてくれたので左の道から行く。
 登っていくと線路が見えて、京急の赤い電車が模型のように見えた。眺めのいい道は登っていくにつれて梅が増えていく。そして、登っていくにつれて開花している花が増えていく。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6)
2014.03.19 Wed l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
田浦
 横須賀にある田浦梅林は梅の名所として名高い。最近行ってないなと思い、出かけてみる事にした。カメラは、こちらもまた最近出番のなかったK10Dを選択。タムロン90マクロを使いたいというのも理由であります。田浦梅林には行った事がないという母も興味を示し同行することになったのでした。
 京急田浦駅で降りて国道16号線に出てバス停へ。三浦半島の路線バスと言えば京急バスの独壇場。銀色に水色をベースとした車体に赤いラインのお馴染みのバスがやってくる。横須賀駅方面に向かってバスは走り、5分ほどで最寄の「田浦郵便局前」で下車。
 国道からは住宅街の中の細い道を入っていくけれど、「田浦梅林」と書かれたピンク色ののぼりが経路となる道に掲げられているので道はわかりやすい。これは三浦半島の良い面でもあるけれど、あまり観光地的な商売っ気は地元にはないようで店は少ない。おみやげを買うのが大好きな人は物足りなく思うかもしれない。
 そんな道に和菓子屋があった。猫の置物が可愛い。桜餅が美味しそうなので、帰りにここでおみやげを買う事に決めた。
 (PENTAX K10D LENS:smc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6)
2014.03.17 Mon l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
二宮
 吾妻神社の鳥居を撮影していたところ、通りすがりのおじいさんに声をかけられた。おじいさんは地元の人で、話題は昔の二宮の話になる。
 国道1号線は今はこれといった特徴のない道になっているけれど、昔はこのあなりは道に沿って松が並んでいたそうだ。道路の拡張工事によって松はなくなってしまったそうで、松があった頃の二宮を見てみたかったと思う。発展は景観を変えていくのは常である。おじいさんも懐かしみながらも寂しそうであった。
 駅前に用があるというおじいさんと話をしながら駅まで歩く事になり、二宮の昔話を色々と教えてもらう。中でも印象に残ったのは二宮駅前が空襲の被害を受けたという話だった。見た目が若いので驚いたのだけれど、おじいさんはそれを間近で体験したのだそうだ。おじいさんの話を聞きながら平和のありがたみを噛み締める。おじいさんの説明で駅前に慰霊碑がある事もわかった。
 小さなロータリーがある駅前は、少しずつゆっくりと夜に向かって薄暮れに包まれていく。「私の方こそ、話を聞いてくださって嬉しいですよ。ありがとう」と笑顔のおじいさんに、こちらも笑顔でお礼を述べて別れる。山あり、海あり、人あり、二宮の町は暖かさのある町。
(SONY NEX-6 LENS:MINOLTA MC ROKKOR 35mm F2.8)※マウントアダプターを使用しています。
2014.03.16 Sun l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
吾妻山
 海岸は石でゴツゴツしていて歩くのが難儀になってきたので、道路をくぐって住宅街に戻る。海を見下ろせる高台に家が建ち並んでいる。湘南と言っても藤沢や茅ヶ崎あたりと比べ、この辺りは静かな雰囲気なので住む環境は良さそうだ。男の子が道を走り、女の子が母親とサッカーボールを蹴っている夕刻の住宅街の光景を見ながら国道1号線に出た。
 国道に出ると神奈川中央交通のバス停があった。「吾妻神社前」というバス停。吾妻神社は先ほど山頂に行った時に参拝してきた神社だ。山の麓になぜバス停が?と思い付近を見渡すと、鳥居を発見した。ここから神社へと続く山道が参道になっている。
 吾妻神社は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の妻であり、嵐の海を静めるために海に身を投げた弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)を祀る神社であります。この古事については、その海の場所である横須賀の走水を訪れた時にもこのブログで触れましたが、二人を祀る走水神社にも参拝した私はその事を思い出しながら参拝したのでありました。
 この地に流れ着いたという弟橘媛命。妻を想う日本武尊の心のこもった神社なのでありましょう。
(SONY NEX-6 LENS:MINOLTA MC ROKKOR 35mm F2.8)※マウントアダプターを使用しています。
2014.03.15 Sat l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
二宮
 二宮駅から南に向かい、国道1号線を越えて少し歩くと海岸が見えてくる。海岸に沿って西湘バイパスがあり、その道路の橋桁が浜の上に建っている。道路をくぐり浜に出る。
 浜は砂浜ではなく砂利や石の浜だ。長く伸びる浜はずっとそういう眺めで、しかもテトラポットが転がっているので、より殺風景な眺めに思える。
 そんな場所だからなのかどうか、三浦半島の浜のように犬の散歩をしている人も見かけず、そもそも人がいない。静かな浜に道路を高速で走り抜けていく車の走行音だけが響き、誰もいない浜を夕陽が染めていく。
(SONY NEX-6 LENS:MINOLTA MC ROKKOR 35mm F2.8)※マウントアダプターを使用しています。
2014.03.13 Thu l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
二宮
 吾妻山には神社があり、その神社に参拝をしてきたあと、子供広場でウサギを見てきた。ちょうどご飯の時間が終わったところだそうで、残念ながらウサギはみんな小屋に入ってしまっていたけれど、小屋の間から顔を出していたウサギの姿が見られた、
 駅への近道になる300段の階段を下り、駅に向かうことにする。途中に水仙が咲いている。中間地点付近に設けられた休憩用のベンチの所に居たおじいさんに励まされながら、なんとか駅まで降りてきた。
 駅に来るとちょうど電車が来ていたためか少し賑わっている。17時すこし手前、高校生の姿多い。通路から吾妻山の麓が見えた。銀色に光るレールと銀色に光る電車が西日に照らされている。私は駅を越えて南側に出た。これから海岸に行ってみる事にする。
(SONY NEX-6 LENS:MINOLTA MC ROKKOR 35mm F2.8)※マウントアダプターを使用しています。
2014.03.10 Mon l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
吾妻山
 吾妻山公園の芝生広場は気持ちの良い空間で、広い空と広い海を一望しながらくつろいだ。ベンチに座りレンズを変える。久し振りの出番となるマクロロッコールを付ける。
 このレンズは現代のマクロレンズと異なり最大撮影倍率は等倍ではなく1/2倍。今だったらハーフマクロと呼ばれる類になる。等倍撮影をするにはレンズとマウントの間に等倍リングというのを装着する事によって可能で、その等倍リングも一緒に手に入れた。更に、レンズを逆向きに装着して近接撮影を行なうリバースアダプターも一緒に付いて来た。今思えばかなりお買い得な買い物である。レンズの状態もとても綺麗だ。
 そういう良品だったので持ち出しに遠慮していた訳ではないけれど、日頃あまり近接撮影をしない自分なので出動回数が少ないレンズなのであった。レンズの鏡胴の先端から奥まったところにある、口径の小さいレンズの前玉は緑のコーティングに輝き、ロッコールレンズである事を主張している。
 今日は付属品を持ってきていないので近接撮影はせず、マクロレンズならではのシャープな写りとボケの綺麗さを、マウントアダプターがどこまで表現してくれるかを見たかった。遠くの海を背景に菜の花を撮ってみた。
(SONY NEX-6 LENS:MINOLTA MC MACRO ROKKOR 50mm F3.5)※マウントアダプターを使用しています。
2014.03.09 Sun l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
吾妻山
 よく晴れた午後、東海道線に乗ってやってきたのは二宮。平塚、大磯と小田原の間にある町。この駅で降りるのは久し振りだ。こじんまりとした駅前に降り立つと、駅の北側にある吾妻山(あづまやま)がすぐそこにそびえる。これからこの山を登る。
 大昔、この駅前から軽便鉄道(普通の鉄道よりもレールの幅が狭く小さい鉄道の事)が小田急線の秦野まで走っていて、秦野で生産されるタバコや落花生を運んでいたりしていたそうだ。駅前から北の方向に向かって伸びる細い道は、なんとなくその跡を道路にしたような趣きがあるけれど、真偽の方は定かではない。とにかく、そういう感じで軽便鉄道が走るのが似合いそうな町である。
 吾妻山の頂上には駅のすぐそばの階段を使うのが近道だけれど、300段もあるというので行きは大回りして登山道コースにした。二宮駅から15分ほど歩いたところに「中里登山口」という吾妻山への入口があった。
 案内板に従い左に曲がり、左に右に大きなカーブを描きながら道は山を登っていく。登山道とは言っても林の中の割と幅の広い道で、コースそのものも公園の一部のような開放感のある道。入口から15分ほどかかって登ると、頂上には芝生広場が広がっていた。菜の花が咲き、二宮の海と町を見下ろせる眺めのいい場所だ。
(SONY NEX-6 LENS:MINOLTA MC ROKKOR 35mm F2.8)※マウントアダプターを使用しています。
2014.03.08 Sat l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
上野動物園
 MFレンズを付けての動物園撮影はなかなか難しく、やはり望遠レンズは必須だなという事も認識しつつ、なんだかんだと楽しんだ。
 園内は思っていたよりは一人で来ている人がいて、立派な望遠レンズを装着して写真を撮っているような動物写真愛好家な男性は勿論のこと、男性以上に女性の姿をよく見かけた。動物が好きで一人でじっくり見たいという女性が想像以上に居るという事であります。
 そういう環境だったので、平日の動物園散歩と撮影は思ったよりもスムーズに楽しめ、もっとゆっくりと回ればよかったと後悔もした。もう少し暖かくなったら、改めて時間の余裕を持って再訪したい。そんな誓いを立てて上野動物園をあとにしたのでした。
(PENTAX K-01 LENS:RICOH RIKENON 50mm F1.7)
2014.03.07 Fri l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上野動物園
 日本の鉄道すべての路線に乗る。そんな目標を持っている私はモノレールに乗る事にした。上野動物園のモノレールは遊戯施設ではなく、国土交通省に認可されているれっきとした鉄道なのであります。なので、以前から上野動物園に行く機会があったら乗りたいと思っていた。
 赤や黄緑などポップな色に彩られた車体のモノレールに乗り込む人は大抵が複数人数な人達。登録上はともかく、実態は遊戯施設のような扱いなのである。一人動物園している自分だけれど、そんな事は気にせず乗り込む。念願のモノレール乗車なので気分の盛り上がりのほうが大きい。
 レールの上にぶら下がって走る湘南モノレールと同じ方式のこのモノレール、乗ってしまえばあっという間に終点である。木々をかすめながら走るその景色は面白く、数分の乗車でも大いに満足した。一人モノレールも楽しいものである。到着後もじっくりと車両や駅を観察したのであった。
(PENTAX K-01 LENS:RICOH ROKENON 50mm F1.7)
2014.03.05 Wed l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上野動物園
 上野動物園は思ったよりも結構広い。そんな広い園内にはモノレールが走っているくらいに広い。このモノレールは後で乗ろう。
 モノレールの行き先にある不忍池の横の敷地には、柵内に入って動物たちと触れ合えるエリアがある。私がそこを訪れると羊がいた。羊はゆっくりと歩きながら、人間なぞ我関せずという素振りでマイペースにくつろいでいる。そんな姿がユーモラスに見えるのは、草食動物ならではのピースフルな雰囲気がそうさせているのかもしれない。
(PENTAX K-01 LENS:RICOH ROKENON 50mm f1.7)
2014.03.04 Tue l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上野動物園
 前回の記事と話が前後してしまうけれど、2/12上野動物園に行ってきた。動物たちの姿を見て楽しんでこようと、心を弾ませて出発した。
 平日という事で館内は割とゆったり見学出来そうだったけれど、やはりと言うかジャイアントパンダの所は列が出来ている。到着した時間が遅くなってしまったので閉園まであと二時間くらいしかなく、今回はパンダはやめておく。でも、人垣の隙間からパンダの後姿は見えた。大きく愛らしい後姿だった。
 鳥のエリアで鳥の写真を何枚も撮ってみる。鳥を撮る機会は普段ほとんどないけれど、細かく動く鳥はなかなか難しい。動きを予測しながら撮るのは面白い。
 撮影が楽しくなってきてリズムに乗ってきた頃、クマの棲むエリアにやってきた。平日と言えどもクマは人気で、まわりの子供達も目を輝かせてクマの動きを追っている。クマはバケツを使って遊びだした。多くの人に見てもらえるようにとサービス精神を発揮するが如く、グルリと周回するクマの姿はとても可愛い。実際はとても怖いのだろうけれど。
(PENTAX K-01 LENS:RICOH RIKENON 50mm F1.7)
2014.03.02 Sun l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
踊場
 「にゃん にゃん にゃん」で猫の日という日、私は東海道線に乗って戸塚にやってきた。戸塚で降りるのは久し振りだけれど、駅前に大きなショッピングビルが出来てバス乗り場も整った駅前になっていた。
 西口から長後街道という道を歩く。丘陵に住宅が形成された地域で、車の往来も多い。駅から15分ほど歩いた頃、踊場という地下鉄の駅の入口が現れた、郊外な眺めなこの町にも地下鉄が走っているのだ。
 地下鉄の入口の脇に石碑がある。石碑には猫の置物がいくつも供えてあった。猫の供養塔なのであった。近づいて説明を読んでみると、地名の由来が書いてある。ここ踊場はかつて、猫が集まって踊りを踊っていた事に因む地名なのだそうだ。

~踊る猫の伝説とは~ 踊場という地名の由来
http://www.odoriba.info/densetsu.html

 地下鉄の駅のすぐ先の交差点を右に曲がり、ゆるやかな坂になっている道を上がっていく。思ったより家が多い所で、寂しい風景の場所なのではないかと思っていた私は、その活気に安心した。交差点から10分ほどで斎場に着いた。11日前、仕事でここに同行出来なかったことが心にひっかかっていた私だったが、大きく近代的な造りの建物を見て、ひとつの区切りを付けられた気持ちになれた。
 中に入る訳には行かないので建物のまわりを歩いてみた。横や裏側はすぐまわりが閑静な住宅街になっているので垣根で中が見えないようになっていたが、旅立ちの日を思い返しながら歩いた。
 静かな丘陵地帯。猫の踊る伝説。帰り道は行きよりも心が軽くなっているような気がした。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E PZ16-50mm F3.5-5.6 OSS)
2014.03.01 Sat l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴見
 国道駅からは国道を渡って旧東海道の道を歩く。細い道に商店が並び、その並びは鶴見駅前まで続いている。
 道の端にはまだ雪も残る旧道に変わった看板の店がある。こういう看板と合わせるには相応しくないのかもしれないけれど、子供が通りがかったので撮ってみた。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E PZ16-50mm F3.5-5.6 OSS)
2014.03.01 Sat l 川崎南部・鶴見 l コメント (2) トラックバック (0) l top