野島

 野島公園からは八景島シーパラダイスが見える。その手前には海苔の養殖をやっている潅木が見える。野島は海苔が名産で、土産として海苔を売っている店もいくつか発見出来た。ちょっとした観光気分。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX FA28-70mm F4)
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2013.09.30 Mon l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
野島
 京急の金沢八景駅のすぐ近くに平潟湾という海がある。大きな入江のようなその眺めの先には野島という町がある。野島は金沢八景側とは二本の橋で結ばれている土地で、それゆえに島の風情をちょっぴり感じながら歩けなくもない。
 橋を渡って野島にやってくると、民家と釣り船屋が並ぶ家並み。コンビニが一軒あるけれどあまり商店は多くない土地のようだ。運河のような海に面した道を歩いていると寿司屋があった。捕れたてのネタが揃っていそうで良い雰囲気。そんな眺めの町で缶コーヒーを飲みながら、その運河のような海に沿って走る金沢シーサイトラインが走っていく。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX FA28-70mm F4)
2013.09.25 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
湯河原
 湯河原の海寄りは海の町にしては飲み屋が多くはないけれど、点在する飲み屋は良い雰囲気のする店構えの店が目立つ。旅での経験上、あまり大きくない飲み屋で、入口が質素な感じでありつつもどこかしら個性を感じる店は当たりである可能性が高い。感じのいい主人または女将さんが気さくに地元話をしてくれたり、常連さんに歓迎を受けて楽しい時間を過ごせたり、そういう楽しいひとときになる。
 今の湯河原の旬の魚はなんだろう?なんて考えながら、日の暮れてきた小道を歩いた。
(SIGMA DP2)
2013.09.23 Mon l 真鶴・湯河原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
湯河原
 箱根から湯河原にやってきた、時間があれば温泉にでもと考えていたけれど、もう17時を回って太陽が傾き始めてきたので温泉はやめて海に急ぐ。夏の終わりの海岸を撮りたいのだ。
 早足で駅から歩いて20分以上は経ったかなという頃、ようやく海岸が見えてきた。熱海の方角は少し西日の色が交じって明るいけれど、真鶴の方角は暗く青い空になっている。
 海岸には何人かの人と鳩がいた。たそがれている人をじっと見つめる鳩の姿に夏の終わりをみた。
(SIGMA DP2)
 
2013.09.22 Sun l 真鶴・湯河原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大平台
 駅から少し離れてくると温泉旅館よりも人家のほうが多くなってくる。そこは観光地であっても一般的な生活の時間が流れている。
 あまり商店は無い中で豆腐屋を見つける。箱根は豆腐屋が多いのだそうだ。水と空気がいいから美味しそうに感じる。
 そんな住宅ぶ並び小道はやがて踏切に出た。ちょうど電車が来るタイミングなようで、警報器が鳴っている。踏切の傍らには犬を連れたおばあさんがいる。これはいい感じの写真が撮れそうだと、素早く露出の設定をして構えたら犬が動き出した。結果はご覧の通りであります。
(SIGMA DP2)
2013.09.20 Fri l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大平台
 温泉街の店が数軒並ぶ道はまだ夏の彩りが少し残っていた。日差しもまだ強い。でも、時折吹いてくる風は少し涼しい秋の馨りがあった。
 のんびりと歩いていると、前をゆっくりと猫は横断していった。そんな夕方。
(SIGMA DP2)
2013.09.18 Wed l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大平台
 細い坂道を歩いているとやがて踏切に出会った。山の細い道で、通行する人は付近の住人と温泉旅館の宿泊客くらいだろうけれど、このあたりは集落から少し外れているので通る人は少ないのだろう。なので、遮断機も警報機もない。
 こういう遮断機も警報機もない踏切を「第四種踏切」と言う。ローカル線に乗っているとよく見かけるタイプだけれど、首都圏の鉄道では珍しい。それだけ、ここは山深いという事なのだろう。
 そういう事で、写真でも撮ってみるかと立っていたら、温泉旅館に向かう観光客が現れた。今日何人目の通行者だろうか。
(iPhone4)
2013.09.17 Tue l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大平台
 大平台の町は小さな山あいの温泉町で、小ぶりな温泉旅館が何軒も連なり、住宅も点在するというなかなか雰囲気のいい所。
 駅前にある町の案内板を見てから早速歩き始める。坂道には花の名前が付いている。「あじさいの小径」という路地を歩く。もうあじさいはほとんど花は散ってしまっているけれど、民家と温泉旅館が軒を連ねるいい小道だ。
 階段になっている坂のところに猫が寝ていた。写真を撮っているとこちらに近づいてきて、しばらく遊んだ。温泉旅館の猫なのだろうか、人に慣れている感じと、どこかおっとりした感じが好ましく、楽しいひとときでした。
(SIGMA DP2)
2013.09.16 Mon l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大平台
 日本唯一の登山鉄道である箱根登山鉄道にはスイッチバック駅がある。スイッチバックとは、勾配のきつい場所に駅を作る際に、勾配のある本線上から線路を分岐させてその線路を平坦に敷いてそこに駅を作るというものである。
 駅はカタカナの「ト」の字の右の部分のように本線から分岐したところに作られているから、行き止まり式の駅になる。
 大平台駅はそんなスイッチバック駅である。付近を見渡すと、なるほど道路も坂になっていて平坦な所が少ない土地だった。険しい山あいの駅である。
 ホームは「コ」の字型になっていて、その端が通路になっている。ここで上下線の列車の行き違い(単線なのだ)があるので、電車は数分停車する。静かな山の中の駅。駅員さんは一人。小田原からの切符を渡そうとしたら「記念にお持ち帰りください」と言ってくれた。
(SIGMA DP2)
2013.09.15 Sun l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田原城
 神奈川県にある城跡で一番有名なのは、ここ小田原城であります。天守閣まである城跡ととなると県内ではここくらいなので、観光地として人気のある場所です。
 駅から徒歩で行けるというのも魅力なので歩いて公園に向かう。緩やかな登りの道の先に天守閣が現れた。
戦後に建て直して復元されたもので、本物ではないのだとわかってはいても、やはり城っていいものだなと思いながら写真を撮る。
 一枚目を再生で確認したら、上が少し切れたので撮り直しをしたのにデータエラーで再生も現像も出来ず、その一枚目をアップします。
(SIGMA DP2)
2013.09.14 Sat l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
原当麻
 相模線に原当麻という駅がある。「はらたいま」と読む。駅前を見るかぎりは、ちょっとのどかな郊外の町といったところ。
 そんなのどかな雰囲気な町だけれど、駅には「駅構内へのいたずらが多発しています」という警告文が貼り出されていて、何やら物騒にも思えたりするものであります。
 でも、やはり駅のまわりはのどかな光景が展開されている。そんな郊外の駅。
(SIGMA DP2)
2013.09.11 Wed l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 三浦半島の夕陽は雲も主役。この日、夏も晩夏なんだなと思わせる繊細な雲が立ち上り、その隙間から光のカーテンを海に差し込んで太陽は沈んでいきました。
(KONICA KD-310Z)
2013.09.09 Mon l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 葉山から徒歩で逗子まで戻ってきた。コンビニで酒を買って渚橋で夕陽を見る。
 橋の上から海岸を見ると下に女の子がいて本を読んでいた。日陰だから涼しそうな場所だし、海も夕陽も綺麗だし、のんびりするには良い所。
 ほんの数十メートル先では夏の終わりを楽しむ海水浴客が賑やか。橋の付け根のこのあたり、川の河口でもあるこのあたりは、もう晩夏の日差しで浮かれた気分よりも、しんみりしたムードに満ちている。
(KD-310Z)
2013.09.04 Wed l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
芝崎
 真名瀬から芝崎に向かう道を曲がり、海岸に沿って歩く。私の前を歩いていた日傘のお姉さんが突然立ち止まり、岸壁のところでカメラをバッグから取り出した。最近はレンズ交換式デジタルカメラで風景をスナップしているような人は男性よりも女性の方が多い印象がある。
 ここは海が広くて気持ちのいい場所だから写真を撮りたくなる気持ちはよくわかる。自分も広角レンズの付いたGRデジタルに持ち替えて海を撮り始める事にしよう。テトラポットがいい感じな芝崎の海岸。
(RICOH GR DIGITAL)
2013.09.02 Mon l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
真名瀬
 森戸神社を参拝して、更に南に歩くと入江が現れる。真名瀬(しんなせ)という所で、なかなか眺めのいい所であります。
 海が綺麗なのも葉山のいいところ。桟橋で佇んでみたい気持ちはよくわかります。
(KONICA KD-310Z)
2013.09.01 Sun l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top