久里浜
 母が「見たい花がある」と言うので一緒に横須賀市の久里浜にある「くりはま花の国」に行ってきた。今はちょうどポピーまつりもやっていて、入口近くの花畑は鮮やかな色彩に緑が輝いている。
 ここは入場無料だから訪れる人達は親子だったり、お年寄りだったり、ほんわかした客層です。有料施設だと設備も必要以上に立派になって、その分客寄せも重要になり観光需要が高まる事になるけど、無料だから公園という雰囲気が強い。だから訪れる人達も足早に見て回るよりも、のんびりと花を眺め、ソフトクリームでも食べながら楽しんでいる。その牧歌的な雰囲気がとても好きなのです。
 小山を利用して作られたくりはま花の国はとても広い。園内を回るフラワートレインというトロッコ風バスは点検日で運休だったので花畑を中心に散策。その花畑の真ん中あたりに鯉のぼりが掲げられていた。青空に向かって泳ぐ姿はなんと力強い事。花の上を泳ぐ鯉たちも気持ち良さそうです。
(Panasonic LUMIX FZ50)
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2013.04.28 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
浜諸磯

 スキャナで取り込んだ写真シリーズをもう少し。
 今回のはネガフィルムのもの。ここ7~8年はコダックだけれど、その前はネガフィルムはフジを使う事が多かった。それは風景はくっきり撮りたいという単純明快な理由だったりする。この写真もフジ。フジと言えばリアラの写りが好きで、以前なら風景撮影という事であれば街の写真屋さんに撮影済みのリアラを持ち込んで「リアラ仕上げ」を指定したいましたが時代は変わった。この写真は普通のSUPER100だったと記憶します。
 この浜諸磯(はまもろいそ)という海岸は三浦市のはずれにある小さな漁港の海岸。三崎の市街からバスが通じているけれど、そのバスは一時間に一本しかなく、しかも17時台が終バスという早さ。それだけ人口の少ないのどかな場所なのであります。
 そんな浜諸磯の漁港の裏手に小さな灯台がある。三浦半島スペシャリスト(?)な私が選ぶ三浦半島で好きな灯台第一位な風景です。海岸としても浜諸磯は大好きな所で、静かな海岸が多い三浦の中でもトップクラスの眺めと雰囲気なのです。
 この写真を撮った時も、夕陽の変化を楽しみながら一時間以上浜諸磯に居ました。そんなマッタリ感が写真から感じられたら幸いです。(このブログのカテゴリー「三浦」にその時の記事があります)
(MINOLTA α-507si LENS:MINOLTA AF 28mm F2.8 (マニュアル露出で撮影) SCAN:EPSON GT8200UF)
2013.04.27 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
真鶴
 前回同様にコダクロームで撮った写真。このブログのカテゴリー「真鶴・湯河原」に2007年3月にミノルタディマージュXiで撮った写真があるけれど、このコダクローム写真と同じ日です。
 真鶴岬の先端まで路線バスに乗ってやってきて、この「三ツ石」を見てきました。なんというか、こういう眺めはやはり厳かな気持ちにさせてくれるもので、だからこそゆっくり眺めてフィルムで撮るというスタイルが合っているように思います。
(MINOLTA α9000 FILM:Kodak KR SCAN:EPSON GT8200UF)
2013.04.25 Thu l 真鶴・湯河原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
曽我
 私はフラットベッドスキャナを持っていて、時々フィルムスキャンを行なっている。まあ、フィルムスキャナに比べたら読み込み速度は遅いし、解像度も落ちるけれど、ブローニーフィルムも読み込めるし、何より手軽なので重宝している。
 そのスキャナで以前にコダクロームで撮った写真をスキャンしてみた。コダクロームはコダックから発売されていたリバーサルフィルムで、その独特の描写はファンが多かった。
 この写真は、そのコダクロームが生産中止になった時に買って使った時のもの。生産中止が決まってから店頭からは消え、2ちゃんねるカメラ板のコダクロームスレッドでは情報交換がされていた。私はそれまでこのフィルムを使った事がなく、一度使ってみたいと思っていたところの生産中止だったのだ。
 そんなある日、地元のさくらや(さくらやもその後撤退となった)で2本発見して、そこから1本だけ買ってきた。それを詰めて、青春18きっぷを使って小田原市の曽我に行って梅を撮り、真鶴に行って港を撮った。
 自分にとって最初で最後のコダクロームなので、一枚ずつ大事に使い、結局その日帰り旅では使い終わらずに後日、廃止が近かった茨城県の鹿島鉄道に行き、まだ残ったので千葉県の久留里線の旅で36枚を使い終えた。
 こうしてスキャンした写真を見るとスキャナの解像度のためか随分と古ぼけた写真になっているけれど、実物の方もライトボックスに置いて見るとやはりちょっぴりレトロだ。それはデジカメとは明らかに違うテイストで、今更ながら私を惹きつけてくる素敵な色でコダクロームのファンになってくる。
(MINOLTA α9000 FILM:Kodak KR SCAN:EPSON GT8200UF)
2013.04.24 Wed l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大和

 基地の前から結構歩いてようやく大和の駅前にやってきた。駅は相鉄腺と小田急線が一緒になっていて大きな駅で人通りも多い。
 駅前にはいくつかの通りがあって賑わいを見せているけれど、いずれも昭和チックな趣のある私好みのストリート。そんな大和の駅前をスナップする。西日が強くなってきたので外付けビューファインダー大活躍。逆光で思い切りアンダーになるのも「らしさ発揮」で楽しい。
 そんな大和駅前なのだけれど、ここも飲み屋がやたら多い。そして、男性向けな店も多い。そういう街なのだろう。でも、やはり歩いていると現れる古びた店には思わずシャッターを切り、そして妙な安心感を感じるのであった。
(RICOH Caplio GX100)
2013.04.23 Tue l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
20130422R1044037.jpg
 相模大塚を一通り散策した。まだ帰宅するには時間が早いので、お隣の大和駅まで歩いてみる事にした。
 相模大塚駅前から歩き始めてしばらくは、いかにも郊外な風景が展開する。駅前には一軒しかなかったコンビニも県道沿いには数軒現れる。変わらないのは頭上に響き渡る飛行機の轟音。
 やがて家並みは途切れ、右側には広大な基地が現れた。とにかく広い。地平線の彼方が見えない。私は北海道の原野を訪れた時の事を思い出していた。
 そんな広い基地に次々と飛行機が着陸しているようだ。カメラを構えて待機している人が数人いる。その中にタブレットを広げておじさんと談笑している女性もいて、なかなか飛行機ファンはファン層が広い。
 せっかくなので私も何枚か撮ろうと思う。一眼レフは持ってきていないけれど何とかなるだろう。そんな事を考えていたら、すごいスピードで飛行機が横切っていった。こんな至近距離なのだから、それはもう轟音が響き渡るのも当然だなと、複雑な気持ちで飛行機を撮るのだった。
(RICOH Caplio GX100)
2013.04.22 Mon l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相模大塚
 当然の事ながら基地は関係者以外は立入禁止なので、引き返す事にして駅の方に向かって歩く。同じ道を歩いても面白くないので、住宅街を横切りながら県道に出ると、駅の方角に向かって路地がいくつかある事に気がついた。
 路地はいずれも飲み屋などが並ぶ道になっている。駅前がひっそりとして店が少ない割に飲み屋の数が多い。こういう路地をリコーのカメラでスナップするのはまさに本領発揮という感じで、手元のGX100がキビキビとした動きで写真を量産していく。
 県道と駅前を結ぶ何本目かの路地に猫が三匹いた。私がカメラを向けると寄ってくる。そのうちの一匹はとてもなついてきたので、しばらく撮影は中断して猫と戯れるのだった。おかげで猫写真はあまり撮れなかったものの、戦闘機の轟音と飲み屋だらけの乾いた町の風景に潤いを与えてくれたような時間になったのでありました。
(RICOH Caplio GX100)
2013.04.21 Sun l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相模大塚
 高速道路を越えた先は線路の周りが広くなり、軍関係者用の駐車場があった。停まっている車はやはりほとんどYナンバー。ここは日本であって日本ではないような、そんな感覚におそわれる。
 やがて前方には基地が現れた。基地の境界線に張りめぐらされた金網の手前で線路は切れていたが、金網の向こうを見ると、給油所のような施設が見える。以前はここまで線路があって、運ばれてきた燃料をここで貯蔵タンクに移していたのだろうか。
 基地の中は芝生が広がり、こちらとは別世界な風景がそこにあった。芝生の緑と、錆びた線路、金網で分離された数m先の異国。
(RICOH Caplio GX100)
2013.04.20 Sat l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相模大塚
 基地へと伸びる貨物線跡は住宅地の間を抜けていく。使われなくなった踏切はそのまま残り、県道には踏切を示す交通標識が存在し、線路脇には「でんしゃにちゅうい」という看板が立っている。
 線路に沿って細い道があるのでそこを歩きながら住宅街を抜けると、小さな陸橋に出た。下には東名高速道路がある。線路と線路に平行する細い道は陸橋で高速道路を越える。金網越しに下を見ると、すごい速度で車が次々と走り去っていくのが見えた。高速道路と交差する使われなくなった錆びた線路。シュールな組み合わせだ。
 高速道路を越えるとまた踏切があった。午後の太陽に照らされて、少しくたびれた踏切が立っている。誰も一時停止もせずに通り過ぎていく。
(RICOH Caplio GX100)
 
2013.04.19 Fri l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相模大塚
 相鉄線の相模大塚駅は一見どこにでもあるような郊外の駅だけれど、降り立ってみると独特の雰囲気に包まれている所だ。駅前はひっそりとしていて、コンビニが一軒ある他は生活臭のする店がない。
 バスが折り返しする小さな駅前ロータリーでカメラの準備をしていると、空からものすごい轟音が聞こえてきた。それは飛行機のエンジン音と空を突き破る何かが割れるような音。そうここは基地の町。
 相模大塚駅から海老名方向に少し歩くと外国人向けと思われる教会があった。建物は廃業した店舗のものを使っているような構え。その先に踏切があり、一本の線路が分岐している。その線路は錆び、道床は草むしている状態。この線路はかつて米軍基地へ燃料を運ぶ貨物線であった。1998年まで使われていたが現在はタンクローリーが燃料を運んでいるのだという。
 実はこの地に来るのは二回目で、前回訪問した時はフィルムカメラの方のオリンパスペンを持ってスナップした。今回はじっくりと見て回りながら撮影をしてみたいと、事前に少し予備知識を仕入れて臨んだ。そんな訳で、少し勇みながら線路の脇の道を歩き始めた。
(RICOH Caplio GX100)
2013.04.17 Wed l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
国道駅
 私は新たに「とても欲しかったカメラ」を購入すると、試し撮りの場所として鶴見線を選ぶ事が多い。慣れた場所で撮るという事は比較もしやすいし、どういう写真を撮ろうかというアイデアについても悩む事なく予測が立てやすい。
 風が強かったこの日、手に入れてからまだ昼間の空の下で使った事のなかった「PENTAX *ist D」をワクワクしながら連れてきたのだけれど、強風の下で使う気がせず、古びたガード下の下にある鶴見線国道駅構内での撮影となった。
 このブログにも何度も出て来ている国道駅、三ヶ月ほど前にもGR DIGITALの試し撮りで訪れている。どこに何があるのか大体把握しているほどなのだ.
 日曜の昼下がり、電車が低い音を立てて駅に到着する度に、少しではあるが薄暗い無人駅に人が現れる。皆、足早に去っていき、すぐに駅は静寂に包まれるのだ。
 改札の前に小さな焼き鳥屋がある。まだこの時間なのでひっそりと閉まっているが、店先を撮っているうちに、ふと店内はどんな風になっているのだろう?と気になってきた。入口にカメラを近づけて撮ってみたら、小さな窓が見えた。どんな店なのだろうか?一度入ってみたい気もする。
(PENTAX *ist D LENS:smc PENTAX DA18-55mm F3.5-4.5)
2013.04.15 Mon l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
茅ヶ崎
 サザン通りを歩き、駅から20分くらい経過した頃に海が現れた。ここの海岸も近年「サザンビーチ」と命名された。どこまでもサザンづくしなのだ。そういえばサザンのデビュー曲「勝手にシンドバッド」は「砂交じりの茅ヶ崎~」という歌詞で始まる。
 湘南海岸は広く、江ノ島が見えるのが特徴で、観光客向けな華やかさがある、しかし、今日は曇りとあって人の姿は少ない。それでも数名の女の子達が海をバックに写真を撮ったり、砂浜に腰掛けて海を眺めたりしている。さすが湘南な光景。
 そばに「烏帽子岩」の説明板があった。海を眺めると小さな岩が見えるから、あれが烏帽子岩なのだろう。サザンのヒット曲「チャコの海岸物語」に「えぼし岩が遠くに見える 涙あふれてかすんでる」という歌詞があるけれど、この岩の事なのだ。
 今はシーズンオフで静かなビーチも、夏になれば賑わうのだろう。海の家がひっそりと佇む春の茅ヶ崎海岸だった。
(RICOH GR DIGITAL)
 
2013.04.13 Sat l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
茅ヶ崎
 茅ヶ崎といえば湘南の中でもハイソサエティなイメージの街。実際、綺麗な一戸建てが目立つのでありますが、今まで茅ヶ崎をのんびりと歩いてスナップをした事がなかったので行ってみた。青空な日ではなく曇り空な日に。
 藤沢や平塚と同じように茅ヶ崎も北口に商業施設が多く海側の南口は少しひなびています。そんな南口からは海岸までまっすぐ「雄三通り」という道が伸びている。雄三とは、茅ヶ崎出身の加山雄三の事であります。
 それとは別に、南口から斜めに海岸まで伸びている道もあって、そちらは「サザン通り」と名づけられている。サザンとは「サザンオールスターズ」の事で、ここ茅ヶ崎は桑田圭祐さんの出身地であり、その事にちなんで名づけられたもの。
 サザン通りは静かな住宅街の中に伸びる細い道幅のストリート。商店街と呼ぶにはひっそりとした道。そんな通りには所々サーフショップがある。茅ヶ崎はサーフィンが盛んで、それゆえに住宅街の細い通りにサーフショップがある訳で、その光景のギャップが面白い。
 サーフィンもいいけど、もう少しサザンを感じさせてくれるものはないかと思いながら歩いていたらありました。喫茶店の窓にサザンのレコードジャケットや写真を飾っている店。
 サザンの曲には湘南や横浜や鎌倉や横須賀など神奈川県が舞台として歌詞に出てくる曲がいくつもある。そういう桑田さんの地元愛が、ここ茅ヶ崎にサザン通りなんて名前のストリートを生んだような気がしてくるのでした。
(RICOH GR DIGITAL)
今回の記事製作のBGM 「海のYeah!!!!!!!」サザンオールスターズ・ベスト
2013.04.11 Thu l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 久里浜の海岸は東京湾の船が海に浮かび、火力発電所も近くに見えて、なかなかの眺めなのであります。
 そういう場所だからまったりと海を眺めながら写真を撮るのが相応しい、そんな場所です。
 少し前の写真を見返す時、α-7Dの写真を見返す事が多いような気がします。写る色が好きなのです。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF35-70mm F4)
2013.04.07 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
小町通り
 鎌倉駅前にある小町通りは休日ともなると大勢の人で賑わう。道が細いので歩きやすくはなく、正直買い物しづらい感じもあるのだけれど、いろんな店があって楽しい通りでもある。
 そして、小物を売っている店が結構多いので店頭を眺めるのも楽しい。そんな流れで見つけたのがこの店。かわいい。
(PENTAX K-01 LENS:smc PENTAX DA40mm F2.8 XS)
2013.04.06 Sat l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
黄金町
 京急で横浜から各駅停車で三つ目の駅に「黄金町」という駅がある。「こがねちょう」と読む。
 ここは数年前まではあるジャンルに於いて関東随一の町だった。私は夜にここを訪れた事はないのでその光景は見た事はないが、夜になると京急のガード下に沿って並ぶたくさんの小さな「飲み屋」が、一瞬だけの出会いの場として商売をしていたのだ。
 現在は自治体の浄化作戦でそれらの店は消滅した。まだ看板を掲げている店もあるが、おそらくそういう店は本当に飲み屋なのだろう。
 昨年、大岡川の桜を撮りに来た際にここを訪れた。ひっそりとした細い通りにまだ赤い軒を構えた店、というか店の跡が残っていた。店跡は残照に照らされて、在りし日の面影を映していた。いったいこの道を何人の人が歩き、その人達を迎えるために何人の人がここで生きてきたのだろうか。日に焼けてくたびれた軒は何も語ってはくれない。
(FUJI Finepix F700)
2013.04.03 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴巻温泉駅
 前回に続いて去年の桜写真。小田急線の鶴巻温泉駅はホームを包むように桜が咲いていました。思わず足を止めて写真を撮る電車を待つ乗客。こういう光景を見ると、一般的なコンデジの多くはスマホにとって変わられてしまうのだろうなと、ぼんやり思います。
(MINOLTA DiMAGE Xi)
2013.04.02 Tue l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
海老名
 関東地方は先週から桜が満開なのですが、早くも葉桜になりつつあります。
 そんな感じなのであまり今年の桜は撮れていないのだけれど、去年はどんな感じだっただろうかと振り返ってみた。
 そんな中から出てきた一枚。相模線の踏切のショット。何気ない一枚ですが、その普通なところが選んだ理由です。桜と日常を写した一枚。
(MINOLTA DiMAGE Xi)
2013.04.01 Mon l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top