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 江ノ電の電車が道路からふたたび線路へ入っていくと江ノ島駅。大きなカーブを電車はゆっくりと曲がってゆく。そこは電車も人も自転車も皆ゆkっくりとした速度な空間。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX DA 18-55mm)
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2012.06.27 Wed l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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 山下公園に行くとたくさんの鳥に出会える。そして、鳥は案外に人に慣れている。あまりに鳥と人間の距離感が近づき過ぎるのも不思議な気分なのだけれど、こうして写真を撮る分には有難い。すい近寄ってスナップ。
(PENTAX Optio S)
2012.06.26 Tue l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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 休日の町工場の窓に夕方の空が写る。ひっそりと静まった建物のつかの間の休息は、この太陽が沈んで再び空に表れる頃には終わって日常がやってくる、
(OLYMPUS E-410 LENS:ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8)
2012.06.19 Tue l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (1) l top
七里ヶ浜
 雲の切れ間から日差しがさしてきた。空は曇りかもしれないけれど、なんてダイナミックなんだろう。そんな空を優雅に鳥が飛んでいる。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX FA 35mm F2AL)
2012.06.15 Fri l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (1) l top
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 大混雑の江ノ電に揺られて稲村ガ崎にやってきた。ここで降りる人は地元の人か私のような散歩好きくらいだろう。
 駅を出るとすぐ細い商店街、というにはあまり店はないが、それでも海の町らしさ溢れる小道がある。すぐに酒屋を見つけてビールを買った。鎌倉ビールという地ビールを飲んでみたかったが瓶タイプで、私は栓抜きを持っていなかったから諦めてキリンを買った。
 潮風とビール。ステキな組み合わせだ。店員のおじさんが白髪まじりの髭に浅黒い肌とサーファー風だったのも良い。稲村ガ崎を舞台にしたサーフィンの話の映画「稲村ジェーン」を思い出した。主題歌はサザンオールスターズの「真夏の果実」である。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX FA35mm F2 AL)
2012.06.12 Tue l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (1) l top
久里浜
 以前私がよく写真をアップしていた掲示板のスレに、ある日私の写真が好きだという方の書き込みがあった。「何気ないどこにでもありそうな光景なんだけど、とてもキレイ。この人の写真は名前を見なくてもすぐわかる個性がある」とほめていただいた。私はとても嬉しかったし、励みにもなった。

 私がオリンパスを買ってから、そのオリンパスで撮るスナップはあえて方向性を変えてシリアスな感じにしていたのだけれど、その方はその写真はあまり気に入っていないようで、以前のような写真が見たいようだった。

 そんなある日、私は横須賀の久里浜海岸で夕方撮ったこの写真をスレに公開した。α-7Dでスナップをするのは久しぶりだったかもしれない。その方はこの写真をとても気に入り、「これこそあなたらしい写真。キターって感じ」とほめてくださった。

 実は私もこの写真がとてもお気に入りだ。海岸を散歩する親子。日本のどこにでもありそうな光景だけれど、どことなく陰影があって、動きも伝わってくるような一枚。色も絶妙なのはミノルタのカメラとレンズの味なんだろうなと思いつつ、とても好きな色です。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 35-70mm F4)
2012.06.10 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (1) l top
小網代
 三浦半島の下の方に小網代(こあじろ)という漁港の小さな町がある。ここに干潟があり、人の手に汚されていない自然が残されている。
 その自然を守るためにボランティア関係者の方々が手入れをしているそうです。

 この海にやってくると、あまりに静寂で襟を正されてしまうような空気感がある。私は立入禁止な干潟を見つめながら、自然に生かされているのが人間なのだという事を実感する。今日も小網代の森は静かに風をそよがせている。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 24-85mm)
2012.06.07 Thu l 三浦 l コメント (0) トラックバック (1) l top
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 京急大師線の終着駅である小島新田駅の近くで工場地帯をスナップしたあと、線路に沿って歩いていた。ちょうど電車がやってきた。小島新田を出たばかりの電車は空いていたが、そんな空いた電車に少女が一人こちらの方を向いて乗っていた。
 夕暮れ時、少女は何を見ていたのだろう?このあたりは住宅街で特に絶景がある訳ではないけれど、少女にとっては窓の外の景色がぐるぐる変わるだけでも楽しいのだろう。それは私達が普段忘れがちになっている好奇心かもしれない。
(OLYMPUS E-410 LENS:ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8)
2012.06.05 Tue l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (1) l top
葉山
 今まで何度か通っていた決まったコースではない道を選んで歩いてみた。方角は間違っていないから海岸には出られるはず。太陽の位置が方位磁石だ。
 初めて歩いた道に私の知らない葉山があった。小川が流れているなんて知らなかった。小川は近くの海岸に流れそそいでいく。
 そして、そこに住む人達はそんな風景に合わせた暮らしをしている。橋を玄関前に架けたりしながら。
 みんなの知っている葉山はお洒落なレストランやカフェや雑貨屋があったり、海が綺麗だったり、そういうイメージかもしれないけれど、ひっそりと浮ついていない葉山がそこにあった。そこにこそ人は生きている。
(RICOH Caplio G3)
2012.06.03 Sun l 葉山 l コメント (0) トラックバック (1) l top
新逗子
 日が暮れて京急の新逗子駅のあたりもひっそりとしている。JRの逗子駅の賑わいに比べると静かだ。
 私はそんな夕暮れの駅の静かな佇まいが大好きだ。にぎやかな風景もいいだろう。夜になるほど賑わいを増す駅前だって世の中にはある。でも、心に何かを残すような夕暮れは、静かな風景にこそ訪れる。
 だって、騒がしさって寂しさの裏返しだもの。

 私は逗子や葉山の海岸で夕陽を見て、夕暮れの新逗子駅に来る度に安らぎに似た感情を抱きながら、心をまったりと温かくさせながら帰宅する。
(RICOH Caplio G3)
2012.06.01 Fri l 逗子 l コメント (0) トラックバック (1) l top