城ヶ島
 三浦市は二月になると水仙が咲き始める。水仙はとてもいい匂いがする。それはどこか懐かしいような気持ちが癒される匂い。
 城ヶ島の裏側、崖の上の散歩道。ひっそりと咲く水仙の花。まわりの草はまだ冬の色だけれど、一足早く春がやってきたようなささやかな主張が奥ゆかしいです。
(OLYMPUS E-410 LENS:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8)
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2012.01.30 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
六浦
 京急の金沢八景駅の手前に東急車輌という電車を作っている会社があって、そこから逗子線の神武寺駅まで、上り線の線路はレールが三本ある。京急は広く、JRは狭い線路幅なのだが、そこに理由がある。内側の狭い方の線路は、神武寺駅の横にある米軍基地と、その先のJR横須賀線までを結ぶ線路なのだ。
 こういう線路は珍しいので撮ってみるが、ただ撮るだけでは面白くないので、電車を入れてみた。本当は流し撮りにしたかった事は内緒である。
(PENTAX Optio330) 
2012.01.25 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀駅
 私はカレーが大好きで毎日食べても飽きないくらい好きだ。横須賀は海軍カレーというものが名物で、カレーの町というPRをしているのだけれど、そのマスコットがある。名前は「ヨコスカのカレー」だから「スカレー」である。「スカジャン」と同じセンスで付けられた名前であります。
 私はカレーも好きだし、かわいいマスコットにも弱い。こういうご当地マスコットみたいなのは大好きだ。見ていてなごんだ気分になってきて、更にカレーも食べたくなってくる。カレーはカッコつけずに楽しく食べられるのがいいから、相乗効果で気持ちがハッピーになってくる。
 しかし、ここは横須賀駅。港の前にあって海が見える駅だけれど町の中心部からは離れている。このせっかくのかわいいマスコット像を、どれだけの観光客に見てもらえるのかちょっと心配をしてみる。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX DAL18-55mm)
2012.01.23 Mon l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
京浜運河
 川崎の千鳥町から塩浜の間に架かる橋を自転車で渡りながら、ふと西の空を見る。ブルーとオレンジのコントラストが作り上げる空は分刻みで表情を変えていく。
 それだけならばここでなくても見られる風景。ここには煙突や無機質なタンクが並んでいるから、そんな自然の色がとても新鮮で飾りっ気ないはずの色が輝いて見える。
 このデジカメは高感度が弱いとされているけれど、ちゃんとそんな冬の色を表現してくれている。少し寒いけれど暖かい色を。
(PENTAX Optio H90)
2012.01.22 Sun l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
酒水の滝
 山北に来るのは久しぶり。ここに、日本の滝百選に選ばれている滝がある。昔から修行の滝として信仰されてきたという滝で、その名を「酒水(しゃすい)の滝」という。その滝を見に行こうと山北へやってきて、駅から歩いた。
 2kmほど歩いて、森に入った中にその滝はあった。敢えて、あまり予備知識を持たずに行ったのでその大きさに驚いたが、それと同時にこの日レンズを一本しか持ってきていなくて、それが35mmレンズである事を悔いた。もっと広角レンズが必要であった。風景のスケールを収めるにはちょっと画角が狭い。
 それでも、立ち位置などを工夫して色々撮る。工夫は撮影の楽しみの一つと思わなければ写真趣味にはハマれない。結果には納得はしていないけれど、滝そのものはとても良い眺めであり、来て良かったと思える場所だった。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX FA 35mm F2 AL)
2012.01.21 Sat l 足柄 l コメント (0) トラックバック (0) l top
六浦
 曇りだったり、寒かったり、出かける前の気合いはどこへやらで、しまいには今日はやめとこうなんて。
 でも、ふと降りた駅の空を見てごらん。曇りでも太陽は輝いている。イメージを膨らませてごらん。そんな天の声に導かれるように。ふと、元気を出してシャッターを押してみる。
(PENTAX Optio330)
2012.01.18 Wed l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根府川
 東海道本線の根府川駅の近くにある根府川橋梁は鉄道撮影の聖地だ。でも、そういう予備知識を抜きにしても、のどかさと雄大さが織りなす眺めのいい所だ。
 道は細く、坂道の途中、海が見える。私はふと、どこか遠くに来たような錯覚に陥った。どかの小さな島の風景みたいな。
 そんな幻想を破るかのように、近くを走る東海道新幹線の轟音が現実を教えてくれる。もう少し幻を見ていたいけれど。
(SONY Cyber-shot F77)
2012.01.16 Mon l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東戸塚
 なんて事のない郊外の風景は普通は写真に撮らない。多くの人がそうだろう。撮ったところで面白い写真になる訳でもないし、勿論絶景な風景写真が出来上がる訳でもない。
 しかし、どんな場所にも何か一人一人の心の琴線に触れるものがある筈。多くの人はそれをうまく見つけられないだけなのだろう。
 などと書いている自分も見つけられているのか不安。気づかずに何かを見落としているのかもしれないなあ。なんて想いながらふと空を見上げたら、雲と空の色が綺麗だったから写す。でも、まっすぐには写せずクロスプロセスに仕上げてしまうあたりが、今の自分のまだまだなところだったりする。
(iPhone4)
2012.01.14 Sat l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
千鳥町
 臨海地区を行く貨物線。滅多に貨物列車は走ってこないのか、どこか閑散としている。レールが錆びているのは潮風のせいだけではないのだと感じた夕方。
(iPhone4)
2012.01.11 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
みなとみらい
 建物の中でのスナップって、なかなか難しい。人の視線もさる事ながら、最近は敷地内撮影禁止の建物も増えた。
 でも、ちょっとしたいいシーンを見た時は、撮影禁止でなければ大胆にスナップといきたい。映画を撮るようなつもりで撮った一枚。
SONY α200 LENS:MINOLTA AF20mm F2.8
2012.01.10 Tue l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大黒町
 曇った日は海のスナップなどしない人が多いが、曇った日の港もいいものだ。ベイブリッジの町である埋め立て地大黒町(だいこくちょう)は観光名所を見上げながら日常に包まれている。日常だからこそ、曇りもフツウの「よくある風景」なのだ。
 ふと岩壁にカメラを構えると釣り人がいる。いい被写体だ。私は頭の中で感謝をしながら、数日前に観た舞台の歌を心で口ずさんでいた。「サンクユー」。
SONY α200 LENS:MINOLTA AF 28mm F2.8
2012.01.07 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
城ヶ島
 城ヶ島公園には猫が何匹もいる。静かで陽射しも暖かくて、とても平和な空間。心なしかどの猫も人懐っこい。優しい潮風に吹かれながら、今日も猫たちはのんびりと過ごすのです。
(OLYMPUS E-410 LENS:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8)
2012.01.07 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top