みなとみらい
 シルバーとシルバーが重なりあって、逆光がそれを照らしてくれた。都会の空気は好きではないが、都会のきらめきはそれほど嫌いでもない。
(SONY α200 LENS:MINOLTA AF 20mm F2.8)
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2011.12.27 Tue l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
国道
 昭和の古きガード下はちょっとしたトワイライトゾーン。黄昏と懐古の光に包まれて、ゆったりと流れていく。
(SONY α200 LENS:MINOLTA AF 50mm F1.4)
2011.12.26 Mon l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 冬という季節は寒いけれど、空は青く澄んでいて、海は濃い色を魅せてくれる。
 そして、夕日が早いからわずかな時間で明るい午後の太陽と黄昏的な太陽を同じ場所で体感出来る。
 久里浜は都会でもなく田舎でもない絶妙なバランスの町だから、そういう冬の絶妙な時の流れを味わうのに相応しい所に思える。そんな夕方。
(PENTAX Optio H90)
2011.12.26 Mon l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
芦名
 横須賀の芦名は小さな漁港とマリーナのある町。その一見すると真逆な存在なものが同居するのが面白い。
 私はここを訪れると、どこかの田舎の湊町に来たかのような錯覚を感じる。細い路地みたいな道が多く、とても静かな町だ。海もこの通りおだやか。そっと西日がそれを包んでいる。
(MINOLTA DiMAGE Xi)
2011.12.19 Mon l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
神奈川区
 賑やかな道路から一歩脇に入ると静かな空間があって、そこには貨物線の線路があった。貨物列車しか通らないから静かだ。そっと鉄橋の入口に架かる踏切に立って、私の影を確認する。
 私はここにいますか? 私はここを写せていますか?
(Cyber-shot T70)
2011.12.07 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
千鳥町
 川崎は工場が多く、臨海部の工場地帯は日本国内でも有数の規模であります。ここ千鳥町にはこのようなパイプラインが歩道の上にある。道ゆく人よりも工場のための設備が目立っている。ここでは、人よりも工場が主役なのでしょうね。そんな様子を月がそっと見ている。
(PENTAX Optio H90)
2011.12.04 Sun l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三浦海岸
 ヤシカミニスターという昭和三十年代のカメラを持っている。フルマニュアルのカメラだから露出の知識がないとなかなか撮るのは難しいのだけれど、重厚感のある金属ボディは、イマドキの高級デジカメのどれよりも金属らしさがある。
 そんな昔のカメラを持って写す場所は、どこか懐かしい風景が似合う。三浦海岸駅で降りて海に出ると、砂浜の上で三浦ダイコンの天干しが行われていた。便利な世の中になっても、自然との共有は大切。自然が恵みを与えるという当たり前な日常の幸せ、その当たり前の有り難さを考える。
(YASHICA MINISTER)
2011.12.03 Sat l 三浦 l コメント (2) トラックバック (0) l top