ドブ板通り
 フリーマーケットを見るのは好きだ。何が売っているかを見るのが好きというより、活気が好きみたいである。
 ふと足元を見た。犬はフリーマーケットは好きなのだろうか?もっと静かな場所へ連れ出してほしいと思っていたりして。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX DAL 18-55mm)

スポンサーサイト
2011.09.30 Fri l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
鵠沼
 夕方の鵠沼(くげぬま)駅。ちょっと降りて町を歩いたら、魚屋のお兄さんに声をかけられた。
「古いカメラを持ってるね!」
 私の手元にあるミノルタSR-1sを見てお兄さんは嬉しそうに言う。聞くと、このお兄さんは以前ミノルタSRTスーパーを使っていたそうだ。懐かしくて声をかけたそうだ。
 お兄さんは言う。「やっぱり古いカメラはいいよね。かっこいいし、味がある」
 その通りですよね!などと嬉しくなって会話が弾む黄昏。
(MINOLTA DiMAGE xi)
2011.09.29 Thu l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
市営埠頭
 海の見える公園。人はあまりいない。ふと聞こえてくるダンスミュージック。ラジカセで音楽をかけながら踊っている少女がいた。ひたすら前を見て踊るその姿、こちらの存在は目に入っていないようだ。
 でも、横顔が充実感に溢れている。必死に何かに打ち込んでいる人はステキに見える。夕日も加わって凛々しさは増していくばかり。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 28mm F2.8)

2011.09.28 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
緑町
 小田原から伊豆箱根鉄道大雄山線というローカル線が出ている。小田原を出てわずか400mで次の駅に着く。緑町(みどりちょう)駅という。なんで始発駅のこんな近くに駅を作ったのか?ずっと気になっていて、現地を見てみたいと思っていた。
 小田原駅の駅前から歩くと、やがて寂れた商店街、と呼ぶのももはやためらうような通りがある。潰れたスナック、古い旅館、とにかく古びた店が多い。かつてはこのあたりも栄えていたのだろう。飲み屋などで賑わっていたのだろう。
 今はなんとなく面影を残すのみ。さびれた風景を見せるのみ。そんな通りの先にひっそりと駅はあった。沿線の人がここに遊びに来るための駅、たぶんそうなのだろう。今はそんな役目を終えて静かに住宅街の中の小さな駅として建っている。
 一日の利用客180人(2008年度)。駅舎はなく、券売機もない。この駅から乗ったという証明の券を発行する機械が置いてあるだけ。もちろん無人駅。ここは平成は似合わない。
(iPhone4)
2011.09.25 Sun l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
くりはま花の国
 まるで白い画用紙に花を貼りつけたみたいな、そう押し花みたいな写真だけれど、これは曇り空を背景にして露出オーバー気味に飛ばして撮ったもの。この白いバックはレタッチしたわけではなく、ちゃんと空なのです。アイデアで撮った一枚なのです。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 35-70mm F4)
2011.09.24 Sat l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
大磯
 海岸に一人でいる人を見かけると、つい撮ってしまう。冷やかしではない。自分も一人だもの。
 夕方の海岸に一人でいる人はとても絵になる。背中に物語を感じる。なぜ、ここに一人でいるのか?なぜ、海を見つめているのか? 余計なお世話ではあると思うけれど、ふと考えてしまうのです。
(iPhone4)
2011.09.23 Fri l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田原
 いつ完成したのかは知らないけれど、小田急の小田原駅がかっこいい。以前はもっと普通の姿をしている駅だった筈。
天井が高い駅は、それだけでターミナルという感じがしてくる。関東の私鉄駅はデザイン的に今一つな駅が多いが、ここは素敵だと思う。おそらく箱根の山をイメージしているのだろう、三角の屋根がいい感じだ。
(iPhone4)
2011.09.22 Thu l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
浜諸磯
 三浦半島、とりわけ三浦市は交通の便がいい訳ではないせいか、三崎や城ヶ島を除けば観光客は決して多くない。おそらく高速道路が無いのも理由だろう。
 だからこそ、いつまでも変わらない風景が残っている。ここ浜諸磯もそういう場所の一つだ。小さな岬のはずれにある小さな漁村。バスは一時間に一本、それも鉄道駅からではなく三崎の町から出ているので、よそから来る人間は一度三崎に出なくてはならない。そして、最終便が17時台という信じられない早さ。
 しかし、そのように気軽に来られる訳ではないからこそ、首都圏とは思えない静かな海がそこにある。漁港を抜けて岬の裏側に回ると、小さな灯台がある。ここを知っている人は地元の人か、相当三浦半島に詳しい人だけだろう。
 私の大好きな場所のひとつである。
(OLYMPUS E-410 LENS:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8)
2011.09.21 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江ノ島駅前
 六月の三日、梅雨を気にしながら江ノ島にやってきた。駅前の商店街には「江ノ電もなか」を売っている店がある。しかも、その店の前の道路を江ノ電が走っているのです。江ノ電は江ノ島~腰越間は路面電車のようになります。
 店と電車をうまく収めたく撮ってみました。電車の向こうに電車。ちょっとシュールな光景。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 24-85mm F3.5-4.5)
2011.09.20 Tue l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
三浦海岸
 海を眺めながら散歩をしていて、ふと空を見上げたら、そこにはなんと「Vの字」の雲が。見た人が力がみなぎる写真を撮りたいと思いながら歩いていたから、これは素晴らしい空からのプレゼント。早速撮ったのがこの一枚です。
(SONY α200 LENS:MINOLTA AF 35-70mm F4)
2011.09.19 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根岸
 根岸駅から高台へと坂を登っていくと大きな公園がある。この公園こそが、かつて根岸競馬場だった場所である。
 広い芝生で佇むもよし、周辺のジョギングコースを走るもよし、なかなか開放感のある場所だ、そんな公園の裏手に競馬場のメインスタンドだった建物がそのまま残っている。勿論中には入れないのだけれど、外からこうして眺めるだけでも迫力がある。
 横浜の良い所は、このように歴史のある建築物を出来るだけ残そうという空気があるところだろう。ここに限らず。いくつもの古い建物が横浜には残っている。ここもいつまでも残しておいてほしいものだ。
(Panasonic LUMIX FX-9)
2011.09.16 Fri l 横浜郊外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鎌倉駅
 鎌倉駅のような観光地の駅は夕方ともなると帰路に就く観光客で賑やかで、駅前はちょっと華やいだ雰囲気がある。
 そんな明るい風景を撮ってもつまらないので、私はあえて、地元の子っぽい雰囲気の子が静かに佇んでいる所を撮るのです。鎌倉にも日常はあるのだから。
(RICOH Caplio GX100)
2011.09.15 Thu l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
くりはま花の国
 ポピーを撮りたいとやってきた。写真のExifデータを見ると六月の二番目の日とある。花畑で花を撮るのもいいけれど、ふとあたりを見るとギターを手にカントリーを歌っている人がいる。ギャラリーは誰もいない。それでも歌う。
 それはまるで「花に歌いかけている」ようで、とても優しい音色に聞こえて心が安らぐのです。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 100mm F2)
2011.09.12 Mon l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
山下
 横浜のデートスポット山下公園に一人でやってきた。冬だからカップルはみなくっついて歩いている。私は視線を空にやった。空を見上げるのは大好きだ。空は誰にも邪魔されず見られる。そして、いろんな色やいろんな雲を見せてくれる。
 青い空に反射する雲。私は明るくなった。ほら、逆光でも綺麗に写っているのが証拠。
(MINOLTA DiMAGE xi)
2011.09.11 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
黒崎
 かつて海軍の飛行場として作られたこの道。その先に光っているのは海である。その海を見下ろすように岬には「カフェ・アルファ」が建っている。もちろん、それは漫画の話、架空の話だけれど、モデルになった建物がある。まわりは畑。とにかく人通りが少なく静かな場所だ。
 そんな道を歩く女子高生に出会った。どこに向かっているのだろう?もちろん自宅なのだろうが、彼女がなんだがカフェ・アルファの住人のような錯覚をする夕方。
(MINOLTA DiMAGE xi)
2011.09.10 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大磯
 海で夕日を見るのが好きだ。海に沈む夕日だけでなく、反対側の山に沈む夕日でもいい。
 夏の終わりの夕日が好きだ。ギラギラした暑さはやわらぎ、少し優しい気温が次の季節を予感させる。
(iPhone4)
2011.09.09 Fri l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
箱根板橋
 小さな駅前も夏休みとなれば、いつもと違う賑わいが始まる。子供は浮き足立ってそわそわする。駅舎は慣れない賑わいに少し照れくさそうにしている。すべたは夏。
(iPhone4)
2011.09.07 Wed l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田原
 小田原駅前でちょっとした路地を発見した。その向こうはどんな景色が見えるのだろう?行ってみたいけれど足はそのまま。
(iPhone4)
2011.09.06 Tue l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
谷峨
 曇ってはいるけれど、夏の午前中の強い陽射しが無人駅を包む。聞こえてくるのは蝉の声。もうすぐレールに響く低音が聞こえてくる。
(iPhone4)
2011.09.05 Mon l 足柄 l コメント (0) トラックバック (0) l top
真鶴
 真鶴の港に写真を撮りにやってきた。港の横にはちょっとした観光施設があった。2Fに上がってみると、道路に面して水槽があって魚たちが泳いでいる。
 そんな魚たちを写真に撮っていたら子供がやってきた。
 まるで、道の上を魚が泳いでいるみたいな光景に子供が立ち止まって何かを想う。私もあなたも水の中を泳いでいるみたいな気分。
(iPhone4)
2011.09.03 Sat l 真鶴・湯河原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
浅野駅
 8月31日。夏休み最後の日。日付だけの事で9月になっても暑い事には変わらないのに、なぜか夏の終わりがしてしまうのは、夏休み最後の日という記憶が感傷的にさせるからだろう。
 6月の初めにやってきた場所にやってきた。その時と同じカメラを持って。
(PENTAX Optio H90)
2011.09.01 Thu l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top