江ノ島
 通りからはずれて民家の並ぶ小道を歩いてみた。駐車場に停まっていたスクーターの上で猫が昼寝をしていた。こういう無防備さがイコールでこの地が猫にとって平和である事を教えてくれている。私は優しい気持ちで江ノ島をあとにするのでした。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF24-85mm)
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2011.05.31 Tue l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
江ノ島
不思議に猫と細い通りは絵になる。路地裏とかも合う。江ノ島でも細い通りに猫がいっぱいいて、店の前で店番をしていたり、仲間とじゃれあっていたり、ほんわかムードでいっぱいです。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF24-85mm)
2011.05.30 Mon l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
江ノ島
 猫は狭い場所が好き。車の下は格好の休憩所。のんびりとのびる昼下がりです。
(kONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF 24-85mm)
2011.05.29 Sun l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
江ノ島
 懐いてきた猫と遊び、その猫の目線で路上を眺めると、向こうから猫が来た。AFの遅いα-7Dでの撮影は基本マニュアルによるピント合わせを行っているので、こういうローアングルでの撮影は難しい。液晶ライブビュー撮影は出来ないから、大体の勘で撮る。ノーファインダー撮影だ。
 それでもピントは大きく外さず、いいアングルで撮れた。気持ちが猫になってきたからだろうか。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA 24-85mm)
2011.05.28 Sat l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
江ノ島
 島の裏、住宅が並ぶエリアに猫たちはたくさん棲んでいた。細い通りを我が者顔で歩く猫。野良にしては顔つきが穏やかなのが、この地の居心地を表しているような気がする。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA 24-85mm)
2011.05.27 Fri l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
江ノ島
 江ノ島には大勢の猫がいる。猫スナップをしたい私は足取りも軽くやってきた。エスカー乗り場に早速出現。エスカーとはまあ簡単に言えばエスカレーターみたいなものである。これに乗って頂上に行く仕組み。まるで猫が係員みたいで微笑ましい。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA 24-85mm)
2011.05.26 Thu l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 前回の記事の一年前にも久里浜に行っている。「くりはま花の国」にコスモスを撮りに行っている訳だ。余談だけれど、京急久里浜駅の電車到着チャイムは山口百恵さん(横須賀出身)の「秋桜(コスモス)」である。
 花を撮って夕方、暗くなってきた浜で母娘が散歩をしていた。遠くからその姿を見ているだけで、二人が仲良しである事が伝わってくる。晩ご飯は何だろう?
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA 35-70mm F4)
2011.05.25 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 いつも久里浜に来る度に空を見る。海と空の間には大きな火力発電所の煙突。空も青いし、海も青い。煙突が大き過ぎて広角レンズでないと収まらないのが残念だけれど。そんなスケール感が気持ちよい夕方。
(OLYMPUS E-410 LENS:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8)
2011.05.25 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
宿河原
 駅の近くにシャッターの閉まったストア。定休日なのか?もしかして…。錆びたシャッターに色々な想像を乗せる。私の頭の中で即席の物語が始まる。世の中は忙しい平日の夕方。
(SONY α200 LENS:MINOLTA 35-70mm F4)
2011.05.23 Mon l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ドブ板通り
 京急の汐入駅を降りて、海の方に行くとヴェルニー公園やよこすか芸術劇場、東の方向に横須賀中央駅に向かって歩くと「ドブ板通り」という細い通りがある。米軍兵を相手にもしているので、看板は英語で書かれていたりする異国情緒漂うストリートだ。背中に刺繍の入ったサテン地の「スカジャン」はここが発祥地である。
 この日はフリーマーケットをやっていて賑わっていた。カメラを片手にふと地面を見るとサボテン。観葉植物は割と好きな私は思わずシャッターを切る。向こうからやってきた女性がちょうどいい影になる。
(PENTAX K10D LENS:PENTAX DAL18-55mm)
2011.05.22 Sun l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴見
 雨が降りそうな午後だけれど、写真を撮るために散歩する。今年のゴールデンウィークは毎日何かしら写真を撮る事を決めたから。
 なんて事ない街中でもいい被写体はある。この日のテーマを「女性の写真が写っている看板やポスターを入れたスナップ」に決めた。そういうものが多そうな駅前だ。
 壁に貼られた写真を近づいて撮る。チラシ大の大きさがポスターみたいな大きさに見える。遠近法の活用でスナップを楽しんでみた。
(iPhone4 アプリ:RETRO CAMERA)
2011.05.18 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヴェルニー公園
 横須賀の海は曇りでも絵になると思っている。ちょっと薄暗い空の下、軍艦が浮かぶ海を見ながら、そこに集う人々は思い思いに過ごす。
写真を撮っている人もいる。軍港ヨコスカの風景をあなたはどう切り取っているだろうか?気になりながら、こちらも海を撮るのです。
(PENTAX K10D LENS:PENTAX DAL 18-55mm)
2011.05.17 Tue l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
伊勢原
 芝桜はそれほど長い距離に渡って咲いている訳ではなかったので、気を取り直して小田急線の線路より北側に出て町歩きをしてみる事にした。
 とは言っても、伊勢原は大山の麓の町。見える景色は山。そして畑。駅に近づけば家が増えるのだろうが、今はのどかな田舎道。山が近いせいか空気が澄んでいる。
(PENTAX K10D LENS:FA35mm F2 AL)
2011.05.16 Mon l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
花月園
 鶴見に「花月園競輪場」というものがあった。去年までは。今は廃園になっている。京急の花月園前駅を降りた私は、かつて「宇宙に一番近い競輪場」と言われたこの場所を写しにやってきた。坂道を登り高台の頂上に出ると見えてくる。
 静けさに包まれた競輪場だった建物を見上げ、私は思わずデジカメのカラーモードを「レトロ」にして撮影していた。埃にまみれたような、そんな風景を鏡に映す。使われなくなったエスカレーターが見えた。
(Panasonic LUMIX GF1 LENS:MINOLTA MC ROKKOR 35mm F2.8)

2011.05.15 Sun l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
伊勢原
 小川の土手を歩いていると、もっと寄って花を写したいという衝動に駆られます。マクロレンズを持っていれば良いのですが今日は持っていないので、工夫をする事にします。広角レンズは寄って写せる。遠近感は動かしようがないけれど、ならば敢えて背景を入れてみる。人が歩いていれば臨場感も出る。
 こうして、人が来るのを待ってカメラを構えているという、アヤシイ人みたいな状況でしたが無事撮れました。35mmというレンズは広角というより準広角だし、APS-C一眼レフだと換算52mmの画角と、標準レンズの域になってしまう画角なのですが、それを理解した上で工夫すれば、広角っぽくも、中望遠っぽくも使えるレンズであります。
 まあ、等倍に近い撮影は出来ないから、結局マクロの代わりにもハーフマクロにもならないのですが、この通り「やや広く写しつつ、背景をぼかしてみる」という使い方は出来るのも明るいレンズならでは(開放がF2)、という事ですね。
(PENTAX K10D LENS:PENTAX FA35mm F2 AL)
2011.05.14 Sat l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
伊勢原
 ゴールデンウィークに伊勢原に行ってきました。特にどこか目的があった訳ではなく、あまり行った事がない場所に行ってみようと思った次第です。
 小田急に乗って伊勢原駅に着きました。改札口を出ると観光パンフレットが置いてあり、早速それをいただいて検討開始。色々悩みました。伊勢原観光の定番である大山や日向薬師はまた時間がある時に行く事にして、芝桜が咲く小川に行ってみる事にしました。駅からは若干の距離があるようなので行きはバスです。ちょうど、最寄りのバス停に向かうバスが停まっていました。

 10分ほどでバス停に着き、小川に沿って北の方向に歩く事数分。ようやく芝桜が現れてきました。鮮やかな満開ではありませんでしたが、のどかな光景は和みます。散歩を楽しむ人もそれなりにいます。カメラを構えて写真を撮っている人は女性が多い。花を撮るような人は女性の方が多いのだろうけれど、最近はスナップをしている人を見かけると男性よりも女性の方が多い気がする。
 そんな午後のひとときを、絞りF6.3で遠くを少しぼかして撮ってみました。
(PENTAX K10D LENS:PENTAX FA35mm F2 AL)
2011.05.12 Thu l 厚木・丹沢・大山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀駅
 横須賀線の横須賀駅は日本海軍の軍港のために出来た駅だ。だからか、駅は町はずれにあり、海の前にある。
 駅には階段がなく、ホームの端が改札口になっている。終着駅にはよく見られる構造だけれど、中間駅でこういう構造になっている駅は珍しい。これも軍人に考慮した設計なのだろう。

 駅舎の中でそんな横須賀駅の写真を撮っていたら、犬がやってきた。薄暗いコンコースを静かに歩く犬。外から差してくる光とのコントラストが、絶妙なスポットライトに変わる前、私はそっとシャッターを切ってみました。
(PENTAX K10D LENS:DAL 18-55mm ZOOM)
2011.05.11 Wed l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
山手
 山手は高級住宅街であるとともに、洒落た店も多い。いわゆるデートスポットというわけだ。そういう場所で一人スナップをする私。手にはクラシックレンズが付いたデジカメ。
 以前にも別なデジカメで撮影をした事がある店を撮る。店先でカメラをいじっていたら、中にいるメイドさんがこちらを見ている事に気づいた。笑顔とともにシャッターを切る。スナップは心で撮るものなのです。この日は「優しい」心で撮るスナップです。
(Panasonic LUMIX GF1 LENS:MINOLTA MC・W ROKKOR 28mm F3.5)
2011.05.09 Mon l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
川崎
 ある日の夕方、私は大型古書店にやってきていた。カメラの本などを物色していると足元に何かを発見した。携帯のストラップに付けるマスコットだろうか?可愛い小さなマスコットが床に落ちている。
 デザインからすると、女の子が着用していて、何かの拍子に落としてしまったのだろう。マスコットの愛らしい表情を見ていたら、まるで迷子になった子犬を思わせ、切ない気持ちになっていった。

 私はこういうファンシーなものに弱い。ファンシーなものを粗末に扱えないのです。今も部屋に母が仕事先でもらってきたらしいゴリラの小さなぬいぐるみが置いてあります。このゴリラのぬいぐるみ、ゴリラの垂れた目がとても優しく、見ていると癒されるので、部屋の目立つところに置いてあります。気持ちが落ち着かない時はこのぬいぐるみを見て心を落ち着けています。

 このマスコットもきっとどこかの女の子が大切にしていて、このマスコットを見て癒されていたかもしれない。その後、持ち主の手元に戻ったと信じます。
(iPhone4)
2011.05.07 Sat l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相鉄
 海老名駅で急行横浜行きに乗った。この電車は10両のうち何両かは向かい合わせの座席、つまりクロスシートである。ちょっとした旅気分。
 そして、窓をよく見てみると横にボタンが付いている。写真だと窓の右側だ。これは窓の開閉ボタンなのだ。なんと窓をボタンで開け閉め出来る仕組み。
 この電車はおそらくバブル期くらいに作られた電車だと思うが、最近作られた相鉄の電車には、向かい合わせの座席も、窓の開閉ボタンも付いていない。電車に限った話じゃないけれど、今の工業品はコスト重視で面白みは奪われつつあるのは確かだ。
(iPhone4)
2011.05.06 Fri l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三崎口
 まだ空は夕方。蒼い空に月が浮かび、その下を赤い電車が走ってゆく。
(PENTAX K10D LENS:DA18-55 ZOOM TYPEⅠ)
2011.05.05 Thu l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
黒崎
 京急の終着駅である三崎口。この駅から西北に10分ほど歩いて横道に入ると、突然開けた場所に出る。かつて海軍が飛行場として整備したもの、結局は使用される事なく終わった真っ直ぐな道。そこに等間隔で電柱が立つ。私がブログやツイッターでハンドルネームにしている名前の元ネタとなった漫画の主人公が住むカフェ、そのカフェのモデルになった建物へと続く真っ直ぐな道。この電柱と道もその漫画に出て来る。

 私はこの道を歩いていると心が自然に還るような、とても優しい気持ちになれる。この写真を撮った日はあまり寝られなかった日であったけれど、心の海から吹く潮風が私から眠気を奪ったようで、全然眠くならない。
 どんなに悲しい時でも、優しい気持ちになれる場所があるというのは大切な事である。そういう場所を見つける事が出来た事も幸せである。私はそう思いながら、歩く。太陽は傾いてきたが、太陽は海に沈んだあと、また朝になれば海から昇るのだから。
(PENTAX K10D LENS:PENTAX DA18-55 ZOOM TYPEⅠ)
2011.05.04 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
海芝浦駅
 日本一海に近い駅。私はそんな終着駅へやってきた。改札口を出てもその先はある電機会社の入口だから、部外者は改札口を出る事は出来ない。
 私はホームで海を見つめた。工場と煙突と橋しか見えない海でも、今の私にとってはかけがえのない海。本当の海。
(PENTAX K10D LENS:PENTAX FA35mm F2 AL)
2011.05.02 Mon l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
海老名駅前
 郊外に行くと駅前の作りが似ている事に気づく。バス乗り場のあるロータリーの上にある人工地盤。その人工地盤が駅前を覆い被さるようにそびえているから、駅前が暗くなったりしがち。
 海老名駅の駅前も人工地盤があるのだが、デザインがうまく処理されていてロータリーの上にはない。明るく開放感がある。
 少し歩くと大型ショッピングセンターがあったりして、やはり郊外の町らしい風景なのだが、駅前のバス乗り場に並ぶ人の列の長さはちょっぴり郊外っぽくない眺めの駅前に思えてくる。
(iPhone4 アプリ:Cross Process)
2011.05.01 Sun l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top