みなとみらい
 中望遠レンズは被写体が大きくなってしまうので街撮りスナップは難しい。だからこそ、時々こうやって練習がてら持ち出しています。
 さて、何を撮る? 無難に看板のアップとか、建物の飾り? いや、大きく写るからこそ構図に拘った写真にしようか。
 いずれにしても人に向けて中望遠レンズを構えるのは勇気がいる。下手したらトラブルに巻き込まれる可能性もある。

 そんな時、ベンチで佇む人達の雰囲気がとても良い事に気づいた。くつろぎ談笑する人達のリラックスした楽しさを切り取ろう。そう思いながらシャッターを押していたら、反対側に一人物思いに更けながら佇む人の存在に気づいた。
 私はカメラの向きを変えた。そして撮ったのがこの一枚です。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF100m F2)
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2011.01.30 Sun l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
みなとみらい
 中望遠だから絞りを開ければバックがかなりボケる。でも、横浜の港の周りはいろんな建物があるから、それをうまく生かして背景に取り入れたい。
 鳥を主役にしつつ、後ろの橋もあまりぼかさず入れてみた。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF100mm F2)
2011.01.28 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
みなとみらい
 一年前に一眼レフに100mレンズを付けて横浜をスナップした。このくらいの中望遠クラスのレンズでスナップは非常に難しい。被写体がアップになりすぎるので、何を撮りたいのか?どう構図を工夫するか?を気を遣う。
 そんな訳で、今は新品で買えない絶版商品であるα100m f2レンズで撮った観覧車。いや、観覧車はボカした。リゾート施設は所詮浮かれし者の宴の後の虚しき残像、浮世の幻だというコンセプトで撮ってみた。という理由は後付けであるが。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF100m F2)
2011.01.25 Tue l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
馬車道
 道端に咲いている花と、通りがかる人というテーマで何枚か撮影する。iPhoneにはいろんなアプリを入れてあるのだが、その中から「Format126」という昔のフィルムを再現した色合いを出すというアプリを使う。
 コントラストの強さが花と影を照らす。歩行速度と色のリズムがシンクロする一瞬。
2011.01.21 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
IMG_10070118.jpg

 横浜の関内駅のガードの下を過ぎ馬車道通りを歩いていたら、小さなカメラでスナップをしているお兄さんがいた。近づいてカメラをチラッと見ると、小さなレンズ、カメラ本体にファインダーがありそれを覗いて撮影、背面液晶があるからデジカメ、そういう観察から「ライカM8かM9といったデジカメライカ」か「エプソンR-D1」ではないかと推測出来た。
 お兄さんは高いデジカメでスナップ、私も対抗してiPhone4でスナップ。アプリは「Cross Process」を選んでみた。
2011.01.18 Tue l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
子安
 錆びた物を見かけると思わず撮ってしまう。撮るカメラによって錆の色の出方が違う。この日歩いたのは、横浜市神奈川区にある子安浜。昔は海岸だったのであろうところに、漁船がいくつも佇んでいる。
 そんな傍らに置かれたドラム缶。錆びている。何を入れ、何を見てきたのだろう。
 静かな筈の元海岸の上を高速道路が通る。せわしなく動く高速な車と、じっと動かない錆びたドラム缶。でも、周りを流れていく時間は一緒だ。
(KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL LENS:MINOLTA AF35-70mm ZOOM F4)
2011.01.15 Sat l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
荒井浜

 三浦市の油壺マリンパークという有名な水族館の裏手の崖を下ったところに荒井浜という海岸がある。水質の綺麗さで全国ランキングにランクインしたという海水浴場なのだが、場所柄穴場である。近くの海洋深層水のクアハウスやマリンパークの賑わい(それでも江ノ島あたりから比較したらかなり閑散としている部類だが)に比べると、とても静かな海である。
 この海岸から見る夕日はとても綺麗である。海が静かで綺麗だから、夕日も綺麗なのだろうか? 三浦半島の西海岸から見る夕日はどこも綺麗だが、この日の荒井浜の夕日も格別であった。
 油壺バス停から小走りで海岸へ下る道をゆき、林の中から突然開けた空は本当に真っ赤だった。オレンジではない赤なのだ。思わず息を飲む。
 海岸には私しかいない。レストランが一軒あるので人はいるのだが、従業員が店の中にいるだけ。真っ赤な夕日を独り占めである。

やがて、夕日は落ち始めた。それと同時に赤からオレンジへと近づいていく。この海岸で夕日と一緒に撮影されたBuono!の「Take it Easy」のPVを思い出す。歌詞の通り、一瞬だけ「頭をからっぽ」にしてみた。
(OLYMPUS E-410 LENS:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8)
2011.01.12 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top