観音崎大橋

 鴨居港に架けられている観音崎大橋(大橋というほどの大きな橋ではないけど)を渡り、鴨居の町へ。もうこの辺りは、GWの観光客などいない静かな港町の日常だった。
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2008.05.31 Sat l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
多々良浜

 浜に座り、海岸の先に見える久里浜火力発電所の煙突と、海の向こうの房総半島を眺めながら、ぼんやりのんびり。
2008.05.31 Sat l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
多々良浜

 先に進み、観音崎の麓にある多々良浜に着く。ここはゴジラが最初に辿り着いた地だそうだが、道路沿いにあるせいかレストランがあり、そこだけは賑やかだった。
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観音崎

 戦時中はあたり一帯が要塞地域なため、許可なき者は立ち入れなかったという観音崎。海沿いには多くの観光客がいるが、小山の道に分け入って灯台まで上がってみようという人は少なく、森の道を上がるとそこは、喧騒に包まれて写真を撮る気も起きなかったバス停付近とは別世界のように静まり帰った灯台。そして、木々に覆われたその近くの煉瓦造りの砲台跡には誰もいなかった。
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観音崎灯台

 観音崎は三浦半島有数の観光地なので、灯台の麓の観音崎バス停付近は多くの家族連れがバーベキューをしていた(本来はバーベキュー禁止らしい)。
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走水海岸

 走水の集落を過ぎると、防衛大学の訓練施設が現れ、その先の道を曲がった所に、海岸沿いに木を組んで作られたボードウォークがある。波しぶきがかかりそうなボードウォークの上を歩く。やがて、右手前方には観音崎灯台が見えてくる。明治2年に完成した日本最古の洋式灯台だ。私の前を歩いていた一人歩きの女の子が突然立ち止まり、バッグからスケッチブックを取り出し絵を描き始めた。
2008.05.31 Sat l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
走水

 使われているのかどうかも定かではない、古びた小さな海苔工場があったので、こういう写真を撮るとハマリそうな色合いのヤシノンレンズを試そうと、ヤシカを取り出し一枚。
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走水

 やがて道は下りとなり、走水(はしりみず)の集落に入る。海の前に建つ小学校横の、小さな岬で昼食。馬堀海岸駅前のコンビニで買っておいたパンを食べる。
 岬を越すと、走水港。それほど大きな港ではないけれど、漁港としての雰囲気に溢れ、小さな食堂があったり、神社があったり。
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走水

 やがて道は上り坂となり海岸から離れるが、上りきると眼下には馬堀から横須賀中央方面までの海が一望出来る絶景が広がる。ここでも、ヤシカで一枚。さすがに、この辺りは人通りも少ない。
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馬堀海岸

< 2006/5 観音崎の旅
 (この撮影紀行は二年前の5月のものです)

 2006年5月6日土曜日、天気が良かったので三浦半島に出かけました。行き先は横須賀市の観音崎です。この日の撮影散歩カメラは、デジカメはミノルタ ディマージュXi、銀塩フィルムカメラはヤシカ エレクトロ35GTNという昭和40年代のカメラです。
 このヤシカ エレクトロ35というカメラは、かつて大ヒットした大衆機です。大衆機と言うと、今なら3~4万円クラスのデジカメという事になりますが、この時代はカメラはまだまだ高価なものであった事もあり、造りがしっかりしておりまして、やや大ぶりな黒いボディはなかなかクラシックカメラとしての趣があります。もっとも、このカメラに対しての私の購入金額は5千円にも満たないのですが… そんなヤシカの、私にとっての初撮りでもあります。
 堀ノ内駅で浦賀行きに乗り換えて、二つ目の馬堀海岸で下車。馬堀は「まぼり」と読む。この辺りは落ち着いた雰囲気の住宅街で、道端に花を育てている家が多い。穏やかな空気に包まれて、駅から10分足らずで海岸に出る。
 海岸の岸壁には、地元のイラストレーターによるイラストが描かれていて華やか。真っ直ぐ延びる道、左手の海には猿島が浮かんでいる。この辺りは散歩をする人も多く、地元の人の憩いの海岸のようであった。
 早速、ヤシカを取り出し猿島を撮影。ピントは無限遠に固定、絞り優先AE機であるヤシカ エレクトロ35はレンズの絞り値を自分で決めるカメラ。F8~11辺りで淡いブルーの海を撮る。
2008.05.31 Sat l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
海老名駅

 JR海老名駅を降りたところの陸橋から、相模線を撮る。こちらに気をとられていると、向こう側の小田急の海老名駅をロマンスカーが通過していく。JR側は空き地もあってのどかだが、小田急や相鉄の駅の方は賑やかだった。この対比は面白かったけど、日も傾き始めて寒くなってきたので、海老名駅前スナップはせず相鉄電車に乗って帰宅を目指す。
2008.05.06 Tue l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相武台下駅前

 駅のすぐ近くの踏切に、桜並木と電車をうまく写せそうな場所があったので近づく。しかし、いざ構えてみると、電柱がどうしても邪魔になる。もう少し奥に進んでいけば問題ないのだが、足場がなく諦めて電柱入りで写真を撮る。
 電車の走行写真を撮るというのは、シャッターチャンスのタイミングの難しさと、構図の難しさがあって、なかなか大変な事を実感しながら駅に引き返した。
 相武台下駅前からは、さがみ野駅方面にバスもあったが、帰りはルートを変えて相模線で海老名に向かう事にする。

2008.05.06 Tue l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相武台下

 桜のピンクと、相模線の電車の青いラインが妙に似合う。線路脇の民家へと至る小さなガードの上を電車が走り抜けていく。このガードの下は一日に何人くらいの人が通るのだろう。
2008.05.06 Tue l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相武台下

 静かな線路際を歩くと、沿線にはずっと桜並木が続いていた。行き交う車も少なく、静かな道に走行音が響き、桜の間に電車が見えてくる。
2008.05.06 Tue l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相武台下駅

 徒歩で一時間。相模線の相武台下駅に着いた。西の方角には丹沢の山々、ホームにはローカル線な風が吹いていた。
2008.05.06 Tue l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さがみ野

 2008/4 桜と相模線

 桜が満開だった四月初旬、デジタル一眼レフ「コニカミノルタ α-7 DIGITAL&50mm F1.4」を持って、相模線沿線に向かった。
 まずは、相鉄線方面からアプローチしようと、座間市のさがみ野駅前にやってくると、思いがけずに桜並木とご対面。駅前から続く桜並木はベンチも置かれて、昼間から花見で賑わっていた。駅自体は大きくもなく、駅前通りも細いけど、桜並木のおかげで華やかな駅前通りの趣に満ちていた。
2008.05.06 Tue l 高座 l コメント (0) トラックバック (0) l top