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横須賀
 横須賀駅は町の中心からは外れていて、港の最寄り駅となっている。駅を出て、すぐ横須賀港である。
 港を一望できるヴェルニー公園に出た。写生をしているグループが何人もいる。その中に混ざって自衛隊の船を撮影している人達もいる。腰を下ろして海を眺めていると、隣から軍艦トークが聞こえてきた。
 私はその方面の知識がないので聞いていても意味がわからないのだが、どうやら自衛隊の有名な船が今日出入りしているらしい。
 そんなトークを耳にしたあと、少し周囲を歩く。米軍基地の方は特に動きがない。静かである。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
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2019.10.23 Wed l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀駅
 横須賀線で横須賀駅にやってきた。ここは階段がない駅である。二番線まであるが、一線は行き止まり、もう一線が東京方面と久里浜方面の両方に通じている。そして、ホームの先に改札があるのだ。
 海軍のために開設されたような駅なので、偉い人を迎えるためにそういう造りになったと聞いた事がある。
 駅舎の玄関にはスカレー君がいる。海軍カレーのキャラである。訪れた人達がスマホで撮影していたから、横須賀駅のシンボルになっている感じで喜ばしい。カレーが食べたくなるほどである。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.21 Mon l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀
 歩いてみてもわかるが、どぶ板通りは英語が多い。当たり前なのだあ、店の入口から英語で溢れている。
 この日は休日ではなかったので軍人の姿はあまり見かけなかった。その代わり、街を包む日常が溢れていた。
(RICOH GR)
2018.07.05 Thu l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀
 横須賀のどぶ板通りは、その昔、その名のとおりにどぶに板を渡してある通りだったので、そういう名前がついたという。昔は夜になると歩くのが怖い通りだったそうで、特に女性が歩く道ではなかった。
 今では観光地化されている雰囲気は多少はあるが、それでもまだ無国籍な空気は流れている。夜ともなれば、観光地ではない顔も表れるのだろう。
 かつて、石内都さんや森山大道さんが撮ったヨコスカは、まさにこの界隈であった。戦後を歩く、戦後を撮る、それを目的とした表現者が吸い寄せられる地域だったことは、今でも充分に感じられるのだ。
(RICOH GR)
2018.07.04 Wed l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀
 どぶ板通りに出てきた。ここの商店街ペナントもなかなか凝ったデザインだった。
 米軍兵士が闊歩する通りなので、和風テイストを意識したのだろうか。風景とは良く合っていると思う。この辺りは昭和な景色だが、近代的なホテルも建ち、昭和な街横須賀に21世紀な香りが漂い始めているように思えた。
 写真を撮るということは、記録でもある。こうして横須賀を撮っていることが、数十年後には貴重な記録になるかもしれない。
(RICOH GR)
2018.07.02 Mon l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top