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逸見
 池上のトンネルの前で折り返し、逸見駅に戻ってきた。
 逸見やお隣の汐入は駅前商店街がレトロでいい味を出している。看板建築が残る横須賀の商店街という事では、横須賀中央駅の南に延びる上町商店街を推したいが、逸見も規模こそ小さいものの良いレトロ風味である。
 汐入駅前に比べると人通りはずっと少ないが、懐かしい風景がそこにある。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
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2019.11.02 Sat l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
東逸見
 逸見から内陸部の池上方面に向かって歩き始めた。道は少し緩い上りになっている。
 お隣の安針塚駅の内陸側はマンションが山の間に出来たりしたが、逸見は開発はされていない。道路沿いは真新しい一戸建てもあるが、風景は昔ながらの郊外といった感じだ。
 やがて道が更に上りになってきた。先にトンネルがあり、ここを抜けると池上である。道路が高い位置になり、集落が道路の下になった。集落は谷戸になっていて、道から下りて先まで歩いてみたが行き止まりだった。
 その行き止まりの場所は山と山の間の小さな野原で、大手不動産関係の会社の立入禁止看板が立っていた。看板は結構前に作られたものなようだった。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.30 Wed l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
逸見
 横須賀駅から少し歩くと京急の逸見(へみ)駅である。途中、裏道に入ると旅館なのか料亭なのか、その類の店だったと思われる立派な日本家屋が数軒ある。軍港の町だから、そういう歴史的な建物があっても不思議ではない。
 横須賀駅の裏には高層マンションがあり、逸見の古さの残る町並みとアンバランスな風景を作り出している。昭和と平成のコラボという感じである。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.28 Mon l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀
 横須賀駅の裏に来た。国道が通っているので、そこに地下道が設けられている。
 地下道を抜けると、飲食店が国道沿いに並んでいるのだが、首都圏のJRの駅前とは思えない寂れっぷりである。高層マンションが建ち、車の交通量は多いのだが、駅前は時代の流れが止まっている。
 私は横須賀という町の持つ昭和な雰囲気が好きでよく足を運んでいるので、こういう眺めは足を止めてしまうのだが、こういう風景はこれから日本で増えていくのだろうとも思っている。商店街というもの自体、日本全国で寂れていく存在である。成立するには人口がないと厳しい時代なのだろう。
 だが、私はそんな横須賀が好きなのだ。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.26 Sat l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
横須賀
 横須賀駅は町の中心からは外れていて、港の最寄り駅となっている。駅を出て、すぐ横須賀港である。
 港を一望できるヴェルニー公園に出た。写生をしているグループが何人もいる。その中に混ざって自衛隊の船を撮影している人達もいる。腰を下ろして海を眺めていると、隣から軍艦トークが聞こえてきた。
 私はその方面の知識がないので聞いていても意味がわからないのだが、どうやら自衛隊の有名な船が今日出入りしているらしい。
 そんなトークを耳にしたあと、少し周囲を歩く。米軍基地の方は特に動きがない。静かである。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.23 Wed l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top