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東逗子
 横須賀線は逗子~久里浜の間は本数が少なくなる。編成両数も四両が基本で、東京方面と直通する列車のみ11両である。
 風景も途端にローカルなものとなる。鎌倉市内も緑の多い風景だが、家の数が違う。東逗子駅周辺は駅前だというのに随分とのどかだ。
 ホームの端まで来ると狭く、そして静かだ。線路と並行するように南側には低い山並みが延びている。これが更に東に来ると山が線路に近づき、小さな谷のような中を列車は走る。トンネルを抜けると横須賀市となる。
(RICOH GR)
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2020.09.13 Sun l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 乗った電車が逗子止まりだった。横須賀線は線名とは違って、多くの電車が逗子で折り返す。実際、多くの乗客は大船~逗子の間に集中している。
 次の久里浜行きは隣のホームだったので跨線橋を上がった。逗子は海の町だが、山に囲まれた町でもある。跨線橋から景色を眺めると、それがよくわかる。
(RICOH GR)
2020.09.10 Thu l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新逗子
 空が曇りから変化してきて日差しが強くなってきたので、駅に向かった。なぜか駅に向かう道は日本人よりも外国の人が多い。逗子も国際的なビーチになってきたのか。
 京急の新逗子駅は十月から駅名が変わる。変わる前に駅名標を記録しておきたい。そんな思いで撮影する。この駅舎は確か関東の駅舎百選か何かに選ばれていたような記憶がある。逗子海岸や葉山への最寄りの観光駅らしさが溢れていると感じる。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.29 Thu l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 逗子海岸にやってきた。渚橋の上から海を眺める。何年か前に来た時は六本木かどこか東京の盛り場が逗子にそのまま移動してきたような、そんな喧騒と人達に包まれていたこの海岸も、今は普通の海水浴場である。
 もちろん今も若年層はいるが、家族連れは近づけないような雰囲気ではない。ただ、一度付いた評判や印象は簡単に元には戻らない。熱量が少し低いような海岸に思えた。
 そう思ったので、カメラを仕舞って砂浜に出てみることにした。海の家はちゃんと海の家であった。音楽が鳴り響くことはもうない。歩いている人達も横浜駅前あたりと変わらない。
 夏の海は名残惜しそうに雲間から太陽を覗かせ始めた。帽子も日焼け止めの準備もしていなかった私は、急いで海岸から離れ、駅の方角に歩き出した。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.28 Wed l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 雨上がりだからか、田越川の水は濁っていた。川は蛇行しながら海岸へ続く。
 駅前も海岸へ行く道にも海水浴の人は見かけない。安心して楽しめる海を目指して規制を厳しくした結果、訪れる人が少なくなったのだろうか。
(RICOH GR DIGITAL)
2019.08.24 Sat l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top