逗子
 披露山公園にやってきた。披露山に上がるには鎌倉方面への道から逸れて昇っていくのが一般的で、車だとそのコースになるが、今回は逗子海岸の北端から上がった。
 浪子不動の脇から伸びる登山道。沢づたいに上がっていく道だ。途中、少し開けている場所もあるが、木が生い茂っている涼しい道である。
 15分ほど登ると披露山公園の駐車場となる。ここから園内に入ると動物公園だ。
 山の上から北の方を見やると、小坪の集落と鎌倉の海が見える。手前は本物の高級住宅街披露山である。
(SONY NEX-6 LENS:PENTAX DA 21mm F3.2 Limited ※KIPONマウントアダプター使用)
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2018.04.30 Mon l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 ソニーEマウントに装着するペンタックスKマウント用のアダプターを購入した。マウントアダプター界隈では割とお求めやすい価格帯にラインナップをしているKIPONというブランドのものである。
 今回買ったアダプターは、ボディ寄りに絞りを調節するリングが付いている。この絞りリングは数値は表示されていないが、レンズを前から覗いて開き具合を確認しながら撮るので特に不便はない。
 なぜ絞りリング付のアダプターを買ったかと言えば、ペンタックスDAレンズを使うためだ。DAレンズはデジタル時代になって登場したAPS-Cサイズのレンズだが、当然のように絞りリングはない。ニコンで言う所のG表記されているレンズみたいものである。そのDAレンズで絞りリングのないアダプターを付けると、絞りが開放で固定されてしまうので、絞りリング付のアダプターを購入した次第。
 そういう訳で買ったアダプターだが、手持ちのKマウントレンズには実はDAレンズはそれほど多くない。多くはフィルムカメラ時代のレンズを中古で買ったものだ。それでもDAレンズでの使用を考慮してアダプターを買った理由は、今回持ち出したレンズにある。
 DA 21mm F3.2 リミテッド。小さくて、金属の質感もよく、キャップ式のフードもなかなか素敵。ただ、写りに関してはそれほど好みではなかった。リミテッドシリーズは画質云々よりも小ささや写りの味を追及したレンズだそうだが、その味というものが今一つに思えていた。
 そこで、マウントアダプターを使ってソニーのボディで使うとどういう写りになるだろうかと思い、今回テストに持ち出したのである。これで結果が良ければ、NEX-6のスナップ用広角レンズとして活かせそう。そんな期待を胸に逗子にやってきた。
(SONY NEX-6 LENS:PENTAX DA 21mm F3.2 Limited ※KIPONマウントアダプター使用)
2018.04.29 Sun l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 私が海岸に着いたのと同じくらいの時間にやってきた女性が、一眼レフに大きなレンズを付けて撮影している。白いレンズだからキヤノンか。ミノルタやソニーも白い望遠レンズを出しているのに、白レンズを見ると、ついついキヤノンだと思ってしまう。αユーザーなのに(ついでに言えば、ミノルタの白いGレンズも持っているのに)。余談だが、キヤノンのは正確には明るいグレーで、αのは白い。
 望遠で海岸を撮るとすれば、海の向こうにある何かである。江の島の向こうに富士山がそびえている。空が暗くなるにつれて、その形が濃くなっていく。
 私も望遠レンズを持ってくれば良かったと一瞬だけ思った。基本的に、コンデジのズームは広角側しか使わない。W1の望遠側は114mmの画角で中望遠クラスだし、F77は単焦点だ。13年前のコンデジと、15年前のコンデジ。適材適所で楽しむのが吉か
 でも、こうしてオーソドックスに海岸と空を撮るのだって楽しい。三浦半島の夕日は大好きだ。
(SONY Cyber-shot W1)
2017.12.30 Sat l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 葉山あたりで夕日を見ていると、犬を連れて海岸に来ている人をよく見かける。逗子も同じように犬を連れての夕日散歩の人がちらほら居た。
 森戸海岸と比べると逗子海岸の砂は少し柔らかい感じがした。
(SONY Cyber-shot F77)
2017.12.29 Fri l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逗子
 夕日を撮ろうと、数人の人が集まってきた。或いは、夕日を見ながら散歩しようという地元の人。
 もう既にサーファーは撤収したようだ。浜の上をトンビが飛んでいく。
(SONY Cyber-shot F77)
2017.12.28 Thu l 逗子 l コメント (0) トラックバック (0) l top