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北鎌倉
 横須賀線の線路に沿って、鎌倉駅方向に歩く。日差しは強い。明月院に向かう道で左折する。紫陽花で有名なお寺だけれど紫陽花はもうシーズンは過ぎている。
 明月院に向かう道は洒落た飲食店が点在する。門構えも鎌倉の雰囲気に合う和風で涼しげだ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 02 STANDARD ZOOM 135判換算27.5-83mm F2.8-4.5)
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2021.08.02 Mon l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
北鎌倉
 久しぶりにペンタックスQを持ち出した。軽さは正義、と言いたくなるくらい軽快である。
 いつもは写りのいい標準単焦点を付けるけれど、標準ズームを持ち出してみた。センサーサイズが大きいQ7以降の機種だと、それなりに写るらしいけれど、Qだとなかなか難しい。それが面白くもある。
 やってきたのは横須賀線の北鎌倉駅だ。ここは円覚寺の境内に線路が通っている。周辺は木々が生い茂り日陰も多いだろうと思ってやってきたが、午前中は案外そうでもなかった。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 02 STANDARD ZOOM 135判換算27.5-83mm F2.8-4.5)
2021.08.01 Sun l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
十二所
 十二所(じゅうにそう)から横浜市金沢区方面に歩くと、道はやがて上りとなり、遂には峠道となっていった。朝比奈峠である。
 勾配で上がっていくにつれ人家は遠ざかり、やがて草木の中をカーブしていく道となる。鎌倉霊園が現れ、更に道を上がっていく。
 一応歩道はあるので歩きにくくはない。ひたすら草木に囲まれた切通しのような景色の中を歩く。やがて頂に着き、そして朝比奈峠のバス停まで来た。ちょうどバスが行ってしまった。鎌倉駅行き、金沢八景行き、似たような時刻に到着しているダイヤだ。
 一時間に二本から三本の頻度で、今は三十分間隔程度だが、運よく二十分くらい待つと鎌倉行きの「りんどう号」がやってくる。
 このバスは京急バスが既存のバスを改造してレトロ風味にしたもので、以前もこの路線で乗ったことがある。やってきたバスは木目調の内装を基調としたもので、座席が少しだけ既存のものより座り心地が柔らかくよかった。
(RICOH GR)
2020.12.28 Mon l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
十二所神社
 鎌倉駅から歩くこと三十分以上、横浜市金沢区との境が近づいてくると俄かに景色が山間となってきた。
 小さな公園があったので少しベンチに座って休んだ。車の往来は多い。以前、秋の行楽期にこの道をバスで抜けようとした時、あまりの渋滞に運転手がマイクで「鎌倉駅までは一時間近くかかる可能性があります。お急ぎの方は降りて歩くことをおすすめします」と放送したことを思い出す。
 小さな川を小さな橋で渡り、谷から突き出た小山が左に近づいてくると、十二所(じゅうにそう)神社バス停が現れた。
 バス停の横に漫画「鎌倉物語」のキャラによる十二所についての説明がある。その昔、この地に民家が十二軒あったことから付いた地名という説があるが、真偽は定かではない。
 小山に向かって歩くと、山の斜面に神社があった。12世紀頃にはあったとされる古い神社で、吾妻鏡にも登場するという。元々は近くの光触寺にあったが、天保九年(1838)に現在の場所に移ったと伝わる。
 昔の相模国と武蔵国の国境に近いこの地は、今でも境目の雰囲気が色濃く残る。鎌倉もこの辺りまで来ると里山な感じがある。私はもう少し奥まで歩いてみようと、バスが走る県道に戻り、更に先に向かった。
(RICOH GR)
2020.12.27 Sun l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鎌倉
 鎌倉駅に着くと、側線に成田エクスプレスがいた。ここでこの車両を見かけるのは初めてだ。車内寒気をしているのか、ドアは全て開いていた。先頭車同士が連結している所までやってきた。
 背景には三角屋根の駅舎だ。鎌倉駅は観光駅でもある。それほど広くはない構内だが、土産物屋や飲食店が並ぶ駅だ。
(RICOH GR)
2020.09.07 Mon l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top