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腰越
 腰越の集落の海岸沿いを歩く。漁港を過ぎ、砂浜に出る。広々とした東浜の砂浜の向こうにはマンションが連なっている。
 砂浜から江の島を眺めていると、なんとものどかで、観光客の喧騒などは微塵も感じない。景色のいい所だなと改めて思う。
 さて、海岸で少し風景を眺めてからは、再び江ノ電が路上を走る道に向かう事にする。
(FUJIFILM X100)
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2019.03.19 Tue l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小動神社
 小動神社は説明板によると、源頼朝に仕えた佐々木盛綱が源平合戦の時に、父祖の近江国から八王子宮を勧請したものと伝わるそうだ。元弘三年(1333)五月には、新田義貞が鎌倉攻めの戦勝祈願をしたとも言われている。
 鎌倉幕府の時代から立つという神社は、海を見下ろし、とても風光明媚な場所にある神社だった。海岸にそびえる小さな丘にあるというのが、またいい感じである。
 参道から眺める腰越の町も黄昏の色に染まり、いい感じだった。
(FUJIFILM X100)
2019.03.17 Sun l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小動神社から江ノ島
 小動神社の境内に入っていく。参道は少し勾配が付いている。海に向かって少し突き出した場所に神社がある。
 説明版によると、小動という地名は、風もないのに揺らぐ美しい松がこの岬の上に立っていた事に因むという。周辺が宅地化された今も、景色のいい所である。
 本殿にお参りしたあと、境内に立つ各お宮に参っていく。海に面した所に小さな階段があり、その先がちょっとした展望台になっていた。江ノ島と腰越漁港がよく見える。
(FUJIFILM X100)
2019.03.16 Sat l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小動神社
 道は海岸道路に突き当たった。国道134号線だ。三浦半島から江ノ島茅ヶ崎方面とを結ぶ国道だ。
 右に曲がり、江ノ島方面に歩く。海岸なのだが、海との間に小さい丘があり、そこに神社があるようだ。
 バス停があった。「小動」と書いて「こゆるぎ」と読む。神社の名前も「小動神社」であった。さっそく境内に向かってみた。
(FUJIFILM X100)
2019.03.15 Fri l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
腰越
 腰越駅の駅前は線路がある路上の先、つまり商店街である。駅のある辺りからは少し店も少なくなり、人通りも少ない。やがて道は海岸へ出て国道と合流する。
 江ノ島駅付近の喧騒とはまるで違う静かな世界だ。たった一駅でこんなに変わるのが町の面白さでもある。
 古い家も多そうだ。お寺や神社もある。自治体で言うと、江ノ島駅は藤沢市だが、腰越は鎌倉市だ。雰囲気が変わったのは、それもあるかもしれない。
(FUJIFILM X100)
2019.03.13 Wed l 鎌倉 l コメント (0) トラックバック (0) l top