本牧原
 本牧の商業地帯に来た。以前はマイカル本牧のあったあたりである。店内はお年寄りが多いが、子供連れのお母さんの姿もちらほら見かける。本牧の新興住宅地も世代交代が行われているという事だろうか。
 店内を少し歩き暖をとる。外は天気はいいけれど寒い。暖房が結構効いていてありがたい。バルコニーに出てみると、壁にサッカーJ3リーグに所属するYSCC横浜の巨大ポスターが掲示されていた。
 YSCC横浜は本牧で活動する総合スポーツクラブで、サッカーのみならず、いろんなスポーツを楽しめるクラブを運営し、カルチャー教室の運営も行なっている。そういう活動はJリーグが掲げる活動理念に一致するもので、その活動を評価されて、J3が創設される時にJリーグ側から「J3でやってみないか」と声を掛けられたそうである。
 ※ J3初年度は、その下に位置するJFLと、更にその下に位置する全国の地域リーグから参加チームを募ってセレクトした。現在はJFLからの昇格をもって参戦できる仕組みになっている。

 たとえばマリノスのような大規模な経営と人気を誇るクラブもある一方で、規模は小さいが地域に根差して活動しているクラブもある。同じ横浜で、規模の小さい両者が共存できるのがサッカーの良いところである。願わくば、いつの日か、本牧にYSCCの試合が出来るサッカー場が建設されたらいいなと思う。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME)※135判換算 47mm F1.9
スポンサーサイト
2017.03.18 Sat l 横浜港周辺 l コメント (2) トラックバック (0) l top
本牧
 本牧に向かう通りに出た。この道よりひとつ海寄りの国道16号線に比べると、歩道が商店街になっていたりして庶民的な雰囲気がある。個人商店からスーパーまで、いろんな店が並んでいる。
 そんな中にライブハウスもあった。町中にこういう店もあるのが横浜らしさ溢れるところである。大人の空間という言葉が浮かんだ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME)※135判換算 47mm F1.9
2017.03.17 Fri l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
山手駅前
 久しぶりに根岸線の山手駅にやってきた。駅は谷あいにあり、前後がトンネルになっている。西側は傾斜があり、東に向かう道は海の方に向かう緩い下り道である。
 駅前に出て周辺を眺めていると高架の上を石油タンク車を連ねたか貨物列車が走っていった。山手の高級住宅街はトンネルの上の高台に広がっている。そのトンネルに向かって貨物列車が走っていくのは、なかなかシュールな光景。
 高架をくぐり、東に向かい歩いていくと商店街になっている。この辺りは庶民的な街で銭湯もあったりするが、やはり場所柄かカフェが多いように思えた。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME)※135判換算 47mm F1.9
2017.03.15 Wed l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新高島
 横浜の東口は毎年どんどん景色が変わっていく。横浜Blitzが無くなって、マリノスタウンもなくなった。
 それでも、空き地がある景色は変わらなくて、常に何か作っている傍らで草がたくさん茂っている。そういう殺風景な景色は街を明るくしないからという訳でもないと思うけれど、工事現場のフェンスもお洒落になってきたものである。
 グラフィカルなものを写真に収めるのは反則だとは理解しているけれど、ついつい撮ってしまう。
(RICOH GR)
2017.02.14 Tue l 横浜港周辺 l コメント (2) トラックバック (0) l top
横浜
 赤レンガ倉庫の近くを過ぎ、貨物線の鉄橋跡の道をたどりながら桜木町駅に向かう。
 空はすっかり西日の色に染まり、建物の陰になった太陽が夜に向かって沈んでいく。すれ違う人達は足早に目的地に向かって歩いている。山や海の夕方と違い、都会の夕方は何だか時間の速度が速く感じる。そんな私もいつしか、駅に向かって早歩きになっていた。
(FUJIFILM X100)
2016.10.20 Thu l 横浜港周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top