久里浜
 久里浜海岸で黄昏の海を眺めているうちに、だんだん日が沈んできた。私は駅のほうに向かって戻るべく、開国橋に向かい、平作川に沿って歩き始めた。
 平作川は漁船が繋げられていたりして海の薫りの残る川である。ところどころ小さな橋が対岸に架かっており、その眺めに小さな旅情を感じる。やがて夕日が川面を照らしだした。
(SONY α55 LENS:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO NEW)
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2016.06.08 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜海岸
 空も海もどんどん夕方の色になっていく。東の方向に向いている海岸なので海に夕日が沈む風景はないが、夕日を浴びる海岸は落ち着いた輪郭を見せる。
 船がどんどん向こうに去っていく。東に向かって、夕日を浴びて船は行く。
(SONY α55 LENS:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO NEW)
2016.06.06 Mon l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜海岸
 くりはま花の国のポピー広場から久里浜の町に出る。近くには港があり、房総半島に向かって船が出ていく港町である。コンビニでビールを買って海岸に来た。
 ベンチに座って海を眺めていると、房総半島に向かって出航した船が現れた。その向こうにそびえる煙突は久里浜火力発電所のもんである。久里浜の景色は自然と人工物との融合が面白く溶け込んでいる。潮風とビールの組み合わせもそうかもしれない。
(SONY α55 LENS:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO NEW)
2016.06.05 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (2) トラックバック (0) l top
くりはま花の国
 ポピー広場は私のようにカメラ片手で歩いている人が結構いる。時代の流れか、カメラを持っているのは、やはり女性のほうが多い。西日が差す花畑はファンタジーな世界なのである。
 今回持ってきたα55はバリアングル背面液晶を備えていて、ミラーレス並みの快適ライブビュー撮影が出来るのだけれど、カメラを下げてローアングル撮影をする時には、とてもこの機構は助かる。最近のミラーレスだとチルト式を採用しているメーカーが多く、私の愛用しているNEX-6もチルト式である。素早くセットできて、いろんなアングルで撮影できるという点ではバリアングル式のほうが便利に感じる。
 私の前を歩いている二人組の女性が自撮り棒を活用して「花とわたしたち」を撮っている。綺麗な花畑は素敵なステージでもある。
(SONY α55 LENS:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO NEW)
2016.06.04 Sat l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
くりはま花の国
 ハーブ園から下りてきてポピー広場に到着した。太陽が傾いてきているので、山によって日陰が出来ているエリアを避けて撮影に入る。
 色とりどりのポピーが綺麗に咲いている。どこからどう撮ろうかなんて迷うのがまた楽しい。花びらが綺麗だった一輪を撮ってみた。
(SONY α55 LENS:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO NEW)
2016.06.03 Fri l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top