FC2ブログ
久里浜
 久里浜海岸にやってきた。暑くなければ、このまま浦賀の方まで行ってみようかとも思っていた。久比里坂を歩いていくコースだ。
 海は淡い色に包まれている。左の方向の浦賀方面は緑に包まれている。日差しは更に強くなり、暑さで浦賀行きは断念した。
 京急久里浜駅に向かい、駅ビルWing久里浜で涼んだあと、トマトジュース片手にjR横須賀線の久里浜駅に向かった。海をもって見ていたくなったので、横須賀港に行ってみることにしたのだ。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
スポンサーサイト



2019.10.20 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久里浜
 くりはま花の国にやってきた。コスモスは道端に少し残っているが、園内はすでに姿はない。そして、暑くなってきた。気温が上がるという予報は知っていたが歩くのが難儀になり、飲み物を買ってから園内から出た。
 今回は久里浜をスタート地点に、どこに行くかをその時の気分で決める散歩である。現時点では横須賀線で衣笠に出て商店街を歩いてみようかと考えていたりする。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.10.16 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
阿部倉温泉
 陸橋を渡って大楠山の登山道の方に向かった。斜面の間を掘割で通っている横浜横須賀道路を見下ろし、道に沿いながら南東に歩く。
 畑が広がっている先は斜面が迫り、山の中に入っていく景色になる。大楠山に向かう道と分かれて、細い道を向かうと、やがて急な上りとなった。そこを少し上がると、阿部倉温泉がある。いや、あった。
 以前、大楠山を登った帰り、この地を訪れて温泉があることを知った。三浦半島は意外にも温泉が少ない。貴重な存在であったが、一度も入ったことがないまま、数年前に休館となったようだ。
 ネットで調べると、2011年にリニューアルしたとあり、その時から旅館から立ち寄り湯に鞍替えしていたという。
 登山の帰りにのんびりと温泉に浸かれる。いい立地だとは思うが、大楠山以外に観光で此処に来る人は少ないだろう。私はこんな人里少し離れた場所に温泉があるという立地に心惹かれるが、現実はうまくいかなかったようだ。
 ということで、現在はどうなっているのか見に来た。写真のとおり、まだ現役なのでは?と思える外観だ。玄関に「休業」という木札が掛かっているのが寂しい。
 何時の日か再開する日が来るようなら、その時こそ入ってみようと決意しながら、私は再び陸橋に向かった。
(SIGMA DP2)
2018.07.18 Wed l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
阿部倉
 横須賀しょうぶ園を出て、先ほどバス停から歩いてきた道を戻る。途中で三叉路があり、そこを左に曲がる。案内板には「阿部倉温泉」と書いてある。
 山裾を木陰の下少し歩くと、公民館のような建物が現れ、道は二手に分かれる。右はバス通りである県道。左が「阿部倉温泉」である。
 やがて視界が開け、小山の上に鉄塔が立つのが見えてきた。手前には横浜横須賀道路が横切っており、その上に陸橋が架かっている。その陸橋を渡り、小山に近づく。この山並みの向こうには大楠山がある。三浦半島で一番標高が高い山である。
(SIGMA DP2)
2018.07.15 Sun l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top
しょうぶ園
 雲がだいぶ出てきたが、それでも暑さは変わらず。園内を一周したので、少し休んでから横須賀しょうぶ園を出ることにした。
 前の道を右に行くと衣笠方面に出られるようだ。昔、大楠山の帰りにこの辺りを歩いた記憶がある。丘陵の下に見える町並みの眺めに憶えがあった。その時も衣笠駅前に出てアーケード街を歩いた。
 今回は左に行ってみることにした。
(SIGMA DP2)
2018.07.12 Thu l 横須賀東部(浦賀久里浜方面) l コメント (0) トラックバック (0) l top