R0030081_R.jpg
6 Hermony ディズニーリゾートラインの車両は、ドアのガラスの部分が丸い形状になっており、サイドの窓はミッキーマウスのシルエットになっている。
 ホームには、ホームドアが設置され、構内にはディズニーの音楽が流れている。鉄道ではあるが、列車そのものがアトラクションのひとつというコンセプトに思えた。
 車内はロングシートを基本としており、つり革のデザインにもミッキーマウスの意匠が取り入れられている。車内にも音楽が流れ、乗客の気分を高める。
 私は、一駅めの「東京ディズニーランド・ステーション」で下車した。ホームからは。欧州の宮殿を思わせる建物が見える。天井は高く、照明も落ち着いた位明るさである。券売機を挟んで、両側に自動改札機が並んでおり、この造りが各駅共通のようだ。
 来園目的でなければ長居はし辛い雰囲気で、あまり駅のまわりを歩くことはせず、次の列車を待った。
(RICOH GR)
スポンサーサイト
2017.04.29 Sat l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
R0030071_R.jpg
 久留里線と久留里城の旅から、次は真逆な方向の旅である。真逆なのは方角もだが、とりあえず、東京方面に向かい、蘇我で京葉線の快速に乗り換えた。
 舞浜駅に降りる。既に17時が近い。駅構内は春休みの学生たちも多く、平日なのに賑わっている。
 改札を出て、デッキを東に少し歩くと、イクスピアリという商業施設がある。オープン後、15年以上が経過している建物だが、欧風の華やかな構えは綺麗さを保っていた。
 イクスピアリの中に包容されるように、ディズニーリゾートラインの乗り場があった。この時間は、乗る人より、帰る人が多いのだろう、改札前を歩いている人は、それほど居ない。
 自販機で一日有効の全線フリーパスを購入した。投入式の磁気カードになっていて、かつてのパスネットを思い出す体裁だ。図柄はディズニーのキャラクターが描かれており、複数の種類がある。各自販機には、この機械が発行する図柄のサンプルが掲示されているので、好きな図柄を選んで購入できる。私は、ピンクの背景のミッキーマウスたちの図柄を選んだ。
 さて、この旅では、全線フリーパスを使って、リゾートラインの全駅を降りてみる予定である。全国の私鉄の乗りつぶしのためにやってきたとはいえ、せっかく来たのだから、存分に楽しみたい。
(RICOH GR)
2017.04.27 Thu l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久留里
 最近、神奈川県の写真が少ないですが、もう少し県外の話が続きます。お付き合いのほどを。
 青春18きっぷで、日帰り千葉県の旅をしようと、やってきたのは木更津駅。ここから、久留里線というローカル線が出ている。
 久留里線に乗るのは、多分四回目で、いつもは終点の上総亀山駅まで乗って、周辺の散策をするのだけれど、今回は途中の久留里までである。
 前回来た時は、国鉄の頃の旧いディーゼルカー。それも全国でここでしか走っていないキハ38という車両が走っていたのだが、いつの間にか新しい車両に置き換えられていた。快適ではある。
 沿線は田畑が多く、景色が広い。久留里線の広い空は好きである。久留里が近づいてくると、だんだんと山が迫ってくる。この列車は久留里止まり。私も久留里で降りる。駅も待合室で持参のパンを食べる。さて、午後は山の方に向かう。
(RICOH GR)
2017.04.25 Tue l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
原
 沼津駅に着いて、ここからは東海道本線に乗り換える。二駅めの原駅で降りた。この駅で降りるのは初めてである。
 案内地図を見ると、駅の南側はすぐ海岸のようなので、まずは海岸に行ってみることにした。
 南側に出る道が駅前からはないため、少し大回りを強いられて踏切を渡り、住宅地の中を歩いていくと、旧東海道に出る。この道の向こうが松林になっている。海岸だ。風がここちよい。
 海岸には建物がほとんどなく、浜には小舟が置いてあるだけ。そんな広い眺めだ。海の向こうに広がる陸地は、西伊豆の大瀬崎や三津海岸。三津には北条水郡の拠点城であった長浜城の城址が案内板完備であるので行ってみたいが、今回は残念ながら、遠くから眺めて、「あの辺りかな」と思いを馳せるのみである。
(SONY NEX-6 LENS:SONY SEL 16-50mm F3.5-5.6 PZ OSS)
2017.04.16 Sun l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
豊川稲荷
 旅の三日目は、奈良からJR関西本線に乗って始まった。柏原で降りて、近鉄道明寺線に乗って道明寺に向かう。日本一営業路線の総距離が長い民鉄である近鉄。この道明寺線で、その近鉄の全線乗車を達成した。
 午後、東海道本線で東に向かっていく。大阪~米原~大垣と乗り継いで、やってきたのは豊橋。駅が改装されて、コンコースが新しくなっている。一旦、改札口を出て、ここからは青春18きっぷではなく、旅の初日に買ったmanacaを財布から取り出し、自動改札機にタッチして入場する。私が向かったのは名鉄線のホームである。
 名鉄名古屋本線で二つめの国府(こう)駅で乗り換える。ここからは名鉄豊川線が出ている。思っていたより乗車率がよく、座席の七割くらいが埋まって発車。
 電車は、やがて豊川市の町並みに入り、終点の豊川稲荷駅に着いた。これで、私は名鉄の全線にも乗りつぶした。名鉄は近鉄に次ぐ路線規模を誇る民鉄である。どちらも日が出ている間に一日で全線に乗るのは不可能な規模だ。
 豊川稲荷は開けた景色な境内で、本殿も大きい。参拝のあと、参道沿いの商店街を歩く。どの建物も、裏道も、とても昭和していて好ましく感じる町。時間の関係でゆっくり出来ないのが残念だ。
 帰りは青春18きっぷを使って、JR飯田線で豊橋に向かう。時間的には、豊橋まで乗換がない、このルートの方が行きより早い。豊川駅は真新しい駅舎で、豊川稲荷への案内も充実していた。商店街の各店舗の案内マップを掲げているのは、観光客にとってありがたいサービスと思う。
 そして、御稲荷さんということで、きつねのマスコットもいくつか飾られている。こういう演出も好ましく思うのである。
(FUJIFILM X100)
2017.04.12 Wed l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top