綱島
 新横浜駅から歩き始めた。横浜アリーナの周辺はイケメン写真の付いたうちわを持った女の子が大勢いる。コンサートがあるようだ。空は青空。大倉山のあたりまでは30分くらいで着く。
 大倉山駅のガードをくぐって、東横線に沿って歩く。駅前は東横線沿線らしく洒落たデザインのカフェもあったりするが、少し離れると昔ながらのこじんまりとした居酒屋もあったりする。港北区とあってか、マリノスのポスターをあちこちで見かける。
 綱島街道に出て北に向かっていると、やがて鶴見川が現れる。川の向こうは開けた感じがしているが、綱島駅前である。急行停車駅らしい栄えた雰囲気がある。橋の上から東横線を撮ってみようと思い立つ。何枚か撮ってみたが、結局は電車が写っていないのを選んだ。鉄橋の向こうの丘の木々が写っていた方が夕方の土手の景色が映えるような気がしたからである。
(RICOH GR)
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2017.03.05 Sun l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新丸子
 新丸子駅の南寄り、東横線のガードに沿って歩き始める。ガードの西側は居酒屋がぽつぽつ建っているというくらいで特筆すべき点はないが、東側に行くと雰囲気が一変した。飲み屋に混ざってナイトスポット的な店もある。日も暮れてきたので、うらぶれた歓楽街のような景色に思えてくる。
 新丸子は昔ながらの住宅と商店の密集した町だが、その向こうには武蔵小杉のタワーマンション群が見える。開発によって急速に発展している武蔵小杉とはさほど離れていないというのに、駅が一駅違うだけで雰囲気ががらりと変わる。どちらが町として魅力的かはさておき、写真の被写体としては新丸子のほうが面白かったのである。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135換算47mm F1.9)
2016.11.18 Fri l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新丸子
 九品仏駅から自由が丘駅に出て、東横線に乗って新丸子駅で降りた。帰路へは武蔵小杉駅で降りることになるのだけれど、少し時間があるので一駅手前で降りたのである。新丸子から武蔵小杉は1kmも離れていない。
 新丸子駅からは等々力競技場が近く、駅前には案内板も立っている。駅からほど近い道は何度も歩いたことがあるが、この駅で降りるのは多分初めてだ。駅からは細い商店街が延びている。東に向かう道も、西に向かう道も、それほど商店街そのものは長くはない。
 東横線のガードに沿って南北に歩いてみようと決める。南に向かって歩いていくと武蔵小杉に着く。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 STANDARD PRIME ※135換算47mm F1.9)
2016.11.17 Thu l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
等々力
 J1リーグに所属する川崎フロンターレのホームスタジアムである等々力競技場に行ってきた。等々力は「とどろき」と読みます。
 等々力は昨年改修によりメインスタンドが一新され、二層建ての立派なメインスタンドに生まれ変わり、収容数も五千人ほど増えた。結果、フロンターレの平均観客数は二万人を超えている。毎試合満員が続く等々力の賑わいは、フロンターレがJ2に居た頃の平均三千人台の観客数だった時代を生でたくさん観てきた身には隔世の感がある。
 そんなわけで、改修後はじめて等々力に行ってみた。最寄の武蔵小杉駅周辺の発展ぶりも凄まじいものがあるけれど、外から見た等々力のメインスタンドの堂々たる佇まいも相当なものがある。駅前からグッズを身につけ歩く人が大勢いたが、スタジアムのまわりはお祭りムードである。スタジアム前の広場では試合前のイベントが行われている。等々力での試合は二週に一度のお祭りと同義であるのだ。
 キックオフ一時間前に着いたけれど、自由席はほぼ満席。アウェイ広島側の二階席も一応ホーム自由席であるので、そこに空席が多少残っているのを見つけ何とか座れた。ちなみに、この二階の一番端にも少しだけアウェイ用の席が用意されていて、ホーム側と仕切られていた。
 Jリーグは一部クラブを除き、割と家族連れが多い印象があるが、中でも等々力は家族連れの来訪率が高い。自転車で来ている子供たちもいる。球技場ではなく陸上競技場なので見づらいのが難点だけれど、ここのアットホームな雰囲気は好きである。この試合は見事2-0で勝利となり、スタジアム全体は大きな拍手に包まれた。
(iPhone5) ※スイングパノラマ機能で撮影
2016.11.05 Sat l 川崎北部・横浜港北 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大倉山
 さっそく中に入ってみると、天井がとても高い。少し暗いのが雰囲気を出している。二階に上がっていく階段も古い洋館らしさに溢れていた。
 地階にあるギャラリーで、地元サークルによる絵画の展示会をやっていたので拝見した。こういう年代ものの建物とギャラリーはマッチしているなと思いながら、一通り回ったあと、自販機でコーヒーを買って休む。床も壁もレトロムード満点な中で飲む缶コーヒーはひと味違った味がした。
(iPhone5)
2016.10.27 Thu l 川崎北部・横浜港北 l コメント (3) トラックバック (0) l top