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根府川
 根府川駅の下り線ホームは東京寄りが狭くなっていて、そこから相模湾の眺望が開けている。ホームのすぐ下は道路だ。
 ここからの眺めは広角レンズで撮りたい眺めなので、テスト撮影してみた。近くのものは隅が湾曲する。それも面白い。
(YI4K)
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2019.08.07 Wed l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根府川
 根府川駅はホームから海が見える駅なので、広角で撮りたくなる駅である。
 動画テストをする前に、ちょうど東京行きの特急踊り子号が通過していったので撮影。国鉄時代のリバイバル塗装車だ。
(YI4K)※上下をトリミングしています。
2019.08.04 Sun l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根府川
 先日、アクションカム(ウェアラブルカメラ)を買った。このジャンルの大ヒット商品「GoPro」にしようかと思ったけれど、価格と自分のやりたい事とのバランスから見送り、YI4Kという中国のカメラに決めた。ちょうどアマゾンのタイムセールで安くなっていたので、通常価格の半額程度で購入した。
 YIは「イー」と読む。このメーカーはスマホなどを作っているメーカー(話題のファーウェイではない)の系列で、いわゆる「安かろう悪かろう」な中華カメラとは一線を画す「画質が良く使いやすい」カメラを提供している。このYI4Kもとても評判が良いので、作例を見て決めた。4K撮影の時の画質は個人的にはGoProより好みである。全体的に明るい写りなのだ。
 画角は広角である。アクションカムは基本広角レンズである。そして、静止画、つまり写真も撮れる。私は動画テストも兼ねて、東京は奥多摩の御嶽神社への参拝のお供として持っていった。
 結果、動画は綺麗だし、写真もほどよく写るという事で、基本は動画メインながら、写真も撮ってみようと決めた。コンデジスナップの用途を、このカメラに任せる感じである。
 動画も、4K30P撮影はもちろん、2.7K60PやフルHDでも結構綺麗で、ちょっとした撮影ならフルHDでも良いなと思えた。
 なぜアクションカムを買ったのかというと、要するに旅先で動画を撮りたくなったからである。或いは日帰りの近場でも、昭和レトロ建築な町などは動画で撮っておきたい気持ちがあったからだ。
 それならばデジカメの動画機能でもいい訳だが、旅はできるだけ荷物を軽くしたい。私の旅は鞄を持って歩く機会が多いからだ。この手のアクションカムはとても小さく、このYI4Kも手のひらにすっぽりと収まってしまう小ささである。
 実は、来年早々に台湾に行きたいと考えていて、それがアクションカムを買う一番のきっかけとなったのだが、今後も写真機として使う事も少なくなさそうである。ちなみに、写真撮影時は1200万画素で、一通りの撮影設定変更がタッチパネルで出来る。
 という事で、今回は東海道本線の根府川駅にやってきた。
(YI4K) ※写真はトリミングしています。
2019.08.03 Sat l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小田原城
 写真のストックがなくなりました。なので、過去に撮った写真を紹介していきたいと思います。すでに掲載した写真と被らないようには致しますのでご了承を。
 今回の写真は三年前に小田原城に行った時の写真。小田原城にはご存知のように天守がある。そして、これは戦後に造られた「復元天守」である。正確に言うのなら、江戸期のものを忠実に再現したという訳でもないようだが、観光客のために天守は必要という事で、広く親しまれている。
 私はあまり復元天守や模擬天守(往時の姿とは違うものを造ってシンボルとするケース)は興味がないので、小田原城の天守の場合は、中の展示物に興味があったのだが、こちらはなかなか充実している。わかりやすく戦国時代の北条家から江戸時代を伝えている展示であった。
 最上階からの眺めも良い。天守は、その眺望を楽しみに来る人も多いだろうが、小田原は海と山に挟まれた町なので、眺めがとても良いのだ。おすすめである。
 その天守から西の方角を見ると、線路を挟んで向こうに小山が見える。ここも実は小田原城である。戦国時代、北条家がこの山に曲輪(くるわ)や空堀(からぼり)を築いた。
 今でもその遺構が残っていて、陸上競技場や高校がある辺りから散策できる。個人的には、ここの巨大な空堀を見ずして小田原城の魅力に触れたとは言い難いと思っている。
 この写真からでも、その片鱗は少し窺えるだろうか。小田原城とは、天守がある公園の付近を指すのではなく、小田原の中心市街から周辺の山までを指す、巨大な城郭都市だった。そういう事なのだ。
 この撮影の日は友人を伴っていたので、その山の城郭には行かなかったが、タクシーを使って近くの石垣山城に行った。豊臣秀吉が北条家攻略のために築城した城である。この石垣山城からも小田原の町がよく見下ろせる。巨大な井戸の跡も残っていて、崩れたままの大きな石垣と合わせて、戦国時代を今に伝える貴重な遺構だ。ここもおすすめである。
(SONY NEX-6 LENS:SONY E 16-50mm F3.5-5.6 PZ)
2019.05.26 Sun l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
根府川
 あいにくの曇り空だが、ホームからは今日も海が広々と姿を見せてくれていた。
 跨線橋を上がり駅舎に向かう。根府川駅は無人駅で、駅舎もこじんまりとしている。駅前広場は一応バス停もあるが斜面の途中にある駅なので広場は狭い。
 ちょうど、温泉リゾート施設の送迎マイクロバスが停まっていた。山の向こうにあるようだが、入ったことはもちろん、現地に行ったこともない。駅前は建物も少なく、ひたすらのどかな駅である。
(iPhone5)
2018.07.31 Tue l 小田原 l コメント (0) トラックバック (0) l top