橋本
 40分ほど歩いただろうか、相模線の線路が見えてきた。相模線は南橋本からカーブして橋本に至り、横浜線と合流する。
 以前は南橋本を出ると、工場が並ぶ風景だった記憶があるが、今はその敷地に大きなマンションが建ち、ショッピングモール「アリオ橋本」が建っている。
 電車を入れた写真を撮ろうと待っていたら、すっかり日差しが暑くなってきた。相模線は20分間隔で運行されている。
 撮影を終わらせて、歩道橋でアリオ橋本の方に出た。冷房の効いた屋内は心地よい。色々歩いて見ていると書店があったので立ち寄った。
 郊外の店にしては専門書コーナーが充実していると思ったら、アカデミアと名付けて一般書とは別コーナーで設置されていた。都内の大型店でも揃っていないような歴史本があったりして嬉しくなったので、敬意を表して一冊買って帰ることにした。最近、東北地方の歴史に関する本を買い集めているので古代蝦夷(えみし)に関する本を購入。
 郊外の大型ショッピングモールの書店の割に専門書が充実しているのは、おそらく相模原市内は大学のキャンパスがいくつもあるからだろうと予想する。「またのご来店をお待ちしております」なんて、書店ではあまり言われないような一言を受けながら、橋本に来たらまた寄るつもりでいた私は、その意外な発見に嬉しく思いながら駅に向かった。
(RICOH GR)
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2018.06.18 Mon l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
清新
 相模原駅を出た。外は結構暑い。なるべく日陰となる方を歩いて橋本を目指す。幸い、太陽は背中の方から照りつけている。
 相模原駅前の繁華街は駅を出てすぐに住宅街に景色を変える。相模原は商業地区というより、相模原市の行政の中心という印象。商業地区としては、橋本や相模大野の方が賑わっていると感じられた。
 道路は横浜線と並行するように北西に向かって延びている。交通量はそれなりに多い。道に沿って家が建ち並んではいるが、空き地となっている箇所もあり、風景としては郊外のそれである。
(RICOH GR)
2018.06.17 Sun l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相模原
 相模原駅には真新しい駅ビルが併設されていた。そこで一休み。
 入口近くの柱には、相模原市をホームタウンとするスポーツチームの応援ラッピングが施されていた。JリーグのSC相模原だけでなく、女子サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールのチームがある。
 相模原駅裏の基地用地の一部が返還されることになっていて、その敷地に球技場を造るという案が以前あった。これだけフットボールチームがあるのだから、相模原には球技場が絶対必要なのでは?と思う。陸上競技場で試合をしている場合ではない。
 いつか実現するといいなと願いながら、駅を後にした。
(RICOH GR)
2018.06.15 Fri l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相模原
 相模原駅前の繁華街にやってきた。政令指定都市の中心駅の駅前としては、賑わいはさほどでもなく感じる。県内で言えば、横須賀中央や藤沢や小田原あたりの方がずっと賑わいがあるだろう。相模原市はいくつかの街に賑わいが分散している市なのである。
 歩道の上にJリーグJ3のSC相模原の応援ペナントがなびいていた。SC相模原のチームカラーは緑だ。相模原市のイメージに合う色だと思う。
 相模原駅の駅前広場はバス乗り場が並ぶロータリーになっていて、その上にペデストリアンデッキが立つ。デッキの上に上がると、北側の基地の敷地も見え、南側には丹沢山系の山並みも駅前通りの先に見えた。都市部としてはなかなか風光明媚な駅前だ。
(RICOH GR)
2018.06.13 Wed l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top
矢部
 上矢部の住宅地から基地に沿って相模原方面に出ようと考えたが、線路の北側から行くことは無理だった。こちらは基地の敷地となっていた。
 矢部駅前まで戻って、線路の南側を歩く。こちらは郊外の住宅街といった景色だ。線路に沿って道がある。
 線路の向こう側は基地が広がっている。こんな眺めが相模原駅まで続く。線路の左右で景色の密度が違う眺めだ。
(RICOH GR)
2018.06.11 Mon l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top