平塚
 春の訪れとともに花粉症がやってくる。春野訪れとともにJリーグが始まる。ということで、BMWスタジアム湘南(平塚競技場)にマスクをして行ってきた。
 平塚駅から徒歩でスタジアムに向かう。20分ほどの所要時間だ。バスも出ているが、歩いている人も多い。今日は満員になると思われる試合だ。湘南ベルマーレもコンスタントに集客できるようになった。J2でも面白いサッカーを継続していれば人気は出るという見本だ。
 そんなベルマーレがJ1に復帰した今季もなかなか好調だ。湘南という地域に合った攻撃的なスタイルはJ1に上がっても継続されている。
 スタジアムのある公園に着くと大勢の市民がくつろいでいた。梅の花が咲いている。そういえば、平塚駅前にあった百貨店は梅屋という名前だった。
 公園では、サッカーに行く人も大勢くつろいでいた。試合開始のずっと前から来て、いろいろと並んでいる屋台のスタジアムグルメを楽しむ人達、フリーマーケットには雑貨だけでなくサッカーユニフォームなどを出している人もいる。
 子供広場のようなコーナーが設けられている。のどかな光景。こういう平和なスタジアム風景は海外に誇れるものだ。外国からやってくる選手たちも、家族連れが安心して観戦できる日本の風景を絶賛する。いつまでも変わらないでいてほしい風景である。
(SONY α55 LENS:SONY 85mm F2.8)
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2018.04.11 Wed l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
茅ヶ崎
 茅ヶ崎海岸散歩のスタート地点に戻ってきた。サザンビーチという名前がついているアエリアだ。それを意味する「C」のモニュメントが砂浜に建っている。モニュメントの向こうに見えるのは、「勝手にシンドバッド」の歌詞にも出てくる烏帽子岩である。
 缶コーヒーを飲んで一休みしたあと、もう少しだけ先に歩いてみようと、茅ヶ崎市民球場の方まで砂浜を歩く。先ほどまでと比べて人通りが増えた。周辺住民が多いのか、観光地的な場所だからなのか。正解はわからない。
 サザンがコンサートをやったこともあるという球場は、よくあるアマチュア向けの球場で、スタンドは内野席だけで外野席は芝生である。ここを北に向かって歩くと茅ヶ崎駅の南口となる。
(Canon EOS Kiss DIGITAL N LENS:Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6)
2017.01.21 Sat l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
柳島
 須賀から茅ヶ崎方面に戻る。海岸は西日に染まり始めた。こういう時間の海岸は好きだ。冬の海岸は静かで、地元の人が散歩やジョギングをしているだけだ。そんな静かな海岸をひたすら歩く。
(Canon EOS Kiss DIGITAL N LENS:Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6)
2017.01.18 Wed l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
須賀
 海と川に挟まれる景色。不思議な眺めである。砂州の端までくると突堤があった。釣りをしている人がいた。写真で言えば右が相模川である。
(Canon EOS Kiss DIGITAL N LENS:Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6)
2017.01.16 Mon l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
須賀
 砂州に下りてみた。風や波で運ばれてくるのだろう。木の破片やごみが散らばっている。川の上に堆積された砂の上に立っているというのは不思議な感覚である。上流方向に視線を移せば、対面に湘南大橋が聳える。
 せっかくなので先端まで歩いてみようと思う。釣りをしている人が数名。先ほどまでの国道の喧騒は、すぐ目の前の橋で展開されている筈なのに、砂州はとても静かだ。
(Canon EOS Kiss DIGITAL N LENS:Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6)
2017.01.15 Sun l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top