茅ヶ崎
 茅ヶ崎海岸散歩のスタート地点に戻ってきた。サザンビーチという名前がついているアエリアだ。それを意味する「C」のモニュメントが砂浜に建っている。モニュメントの向こうに見えるのは、「勝手にシンドバッド」の歌詞にも出てくる烏帽子岩である。
 缶コーヒーを飲んで一休みしたあと、もう少しだけ先に歩いてみようと、茅ヶ崎市民球場の方まで砂浜を歩く。先ほどまでと比べて人通りが増えた。周辺住民が多いのか、観光地的な場所だからなのか。正解はわからない。
 サザンがコンサートをやったこともあるという球場は、よくあるアマチュア向けの球場で、スタンドは内野席だけで外野席は芝生である。ここを北に向かって歩くと茅ヶ崎駅の南口となる。
(Canon EOS Kiss DIGITAL N LENS:Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6)
スポンサーサイト
2017.01.21 Sat l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
柳島
 須賀から茅ヶ崎方面に戻る。海岸は西日に染まり始めた。こういう時間の海岸は好きだ。冬の海岸は静かで、地元の人が散歩やジョギングをしているだけだ。そんな静かな海岸をひたすら歩く。
(Canon EOS Kiss DIGITAL N LENS:Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6)
2017.01.18 Wed l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
須賀
 海と川に挟まれる景色。不思議な眺めである。砂州の端までくると突堤があった。釣りをしている人がいた。写真で言えば右が相模川である。
(Canon EOS Kiss DIGITAL N LENS:Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6)
2017.01.16 Mon l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
須賀
 砂州に下りてみた。風や波で運ばれてくるのだろう。木の破片やごみが散らばっている。川の上に堆積された砂の上に立っているというのは不思議な感覚である。上流方向に視線を移せば、対面に湘南大橋が聳える。
 せっかくなので先端まで歩いてみようと思う。釣りをしている人が数名。先ほどまでの国道の喧騒は、すぐ目の前の橋で展開されている筈なのに、砂州はとても静かだ。
(Canon EOS Kiss DIGITAL N LENS:Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6)
2017.01.15 Sun l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top
須賀
 相模川の河口付近に到着した。土手の手前には砂州が広がっている。かつては干潟としての風景が広がっていたようで、自分の手元にある90年代の地図を見ても川に突き出た三角形のような土地が異質な地形となっている。大雨による増水などで砂州が流されて、今は90年代とは土地の形が変わったようだ。
※その辺について詳しく解説されたサイトはこちら
 この写真、右に見えるのが湘南大橋。手前の砂州をよく見ると奥に水面が見えるけれど、それが相模川。さて、この砂州に行ってみよう。
(Canon EOS Kiss DIGITAL N LENS:Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6)
2017.01.14 Sat l 湘南(藤沢~二宮) l コメント (0) トラックバック (0) l top