横堀海岸
 道寸祭りの笠懸が終わり、道路のほうまで戻ってくると。新井城址の見学受付が終わっていた。普段は入れない場所に入れるとあって、これをとても楽しみにしていただけに残念。また来年という事か。今度は早めに来訪しなくてはいけない。
 気を取り直して、油壷マリンパークの脇にある道を下って、三浦道寸公のお墓に行く。たくさん花が供えられてあり、次々と人が訪ねていた。
 お墓の横の道を更に下りていくと、海岸に出る。横堀海岸で、海水浴場でもあるので店が一軒ある。入り組んだ地形なので、浜は長くないが、海はとても綺麗だ。
(SONY α700 LENS:SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)
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2017.06.24 Sat l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
道寸祭り
 師匠ということになるのだろうか。先生と思わしき人は、さすがだった。確実に的に矢を当てる。外した矢は一本もなく、拍手喝采を浴びていた。
 その技を見るだけでも有意義なひとときで、暑さを思わず忘れる一時間だった。近くで見る馬の快走の迫力もよかった。よき伝統、末永く受け継がれていくことを祈ります。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2017.06.23 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
道寸祭り
 いよいよ笠懸が始まった。馬に跨り、走りながら弓矢を放つ。難易度の高い技だが、女性の方も数名いた。その姿は凛々しくかっこいい。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2017.06.22 Thu l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
道寸祭り
 荒井浜海岸に和楽器の音が響き出した。スピーカーからは、三浦氏についての解説が始まった。ここ、荒井浜海岸や油壷、更には小網代のあたりまでの一帯は、かつて三浦氏の居城荒井城であった。
 これから行なわれる笠懸というものは、馬を走らせながら的に向かって弓矢を射るものである。
 鎌倉武士も腕を磨き励んだというこの笠懸を、現代に伝える人達によって披露されるわけだ。
 砂浜を馬に乗った射手たちが現れた。競技は砂浜で行なわれる。砂浜に張られたロープの一番前に陣取ることができた私は、間近で見る馬の迫力とかわいらしさに、気分が盛り上がっていく。射手には女性の方も数名いる。皆、凛々しく勇ましい表情だ。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2017.06.18 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
荒井浜
 海岸に下りていく坂を歩き、荒井浜海岸に出る。
 荒井浜に来る時は夕方であることが多く。ここから夕日を撮ったことが何度かあったが、昼時に来たのは初めてかもしれない。
 海岸にはテントが設けられ、祭りの手作り感が伝わってくる。天気は良すぎるほど良く暑いが、楽しみになってきた。これから、笠懸がここで行なわれる。
(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 100-200mm F4.5)
2017.06.15 Thu l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top