荒井浜
 油壺バス停を抜け、油壺マリンパークの脇を抜け、荒井浜海岸へとやってきた。バス停から海岸にかけては、三浦一族の新井城の跡が残り、以前に土塁の横などを通ったことがあるけれど、今回はもう時間も遅いし、天気も良くないので海を見るコースになる。
 前回、ここに来た時は冬で、海岸が道の間から見えてきた頃、オレンジというより真っ赤な夕日の空が広がってとても美しい景色だった。今回はこういして曇り空だけれど、それはそれでいい海岸である。遠くに浜諸磯の灯台が立っている。三浦の海は晴れでも曇りでも美しい海である。
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2016.07.08 Fri l 三浦 l コメント (2) トラックバック (0) l top
小網代
 小網代湾に小さな桟橋がある。そこで釣りを楽しんでいる人たちがいる。私はそこに立って海の方向に向かってカメラを構えた。
 空は曇ってきたが、それがいい感じに景色を色付けていく。漁船の並ぶ向こうに見える建物はシーボニアというリゾート施設である。私はシーボニアの横を通り、油壺方面に向かうことにした。
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2016.07.06 Wed l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小網代
 名向崎に到達するという目的を一応叶えたので、次はどこに行くかと考えた。20分ほどかけて名向崎へと向かう農道の入口まで戻ると、そこからは小網代が近い。ということで小網代に向かった。
 小網代と言えば天然の干潟と小網代の森である。もう時間的にゆっくりしてもいられないので、今回はその辺は見送りにして、干潟と森の入口をまずは眺めた。小網代に来るのは久し振りだけれど、いつ来てもここの風景はとても良い。波が穏やかな入江の風情に、ひたすらまったりしてみる。
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2016.07.04 Mon l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
名向崎
 農道を歩いて行くとやがて陸橋に出た。この陸橋を渡るにはどうしたらいいのか?以前ずっと思案していた。三崎から油壺方面に向かって歩いていくと、この陸橋が視界に入ってくる。この陸橋は名向崎に向かっている道。名向崎は海岸線に沿って行くのが基本的に難しく、この陸橋を通れば岬の先端まで行けそうだというのはわかるのだが、陸橋までのアプローチがよくわからなかったのだ。
 今回、こうしてそのアプローチを試みて、ついに辿り着いたわかである。下から見上げた時にも感じたが、上からだとかなりの高さで怖いくらいである。金網で仕切られているので落ちる心配はないが、遥か下を通る道路。広大に広がる諸磯湾の景色。高さと広い眺望に思わず駆け足で橋を渡り抜けた。
 橋の先は木が生い茂る暗い道である。その木の隙間から諸磯湾が見える。思わず写真を撮ってみた。
 付近は別荘地帯になっているようであり、そういう建物がいくつか並んでいる。現役なのかどうか判別しにくい物件もあったが、人の気配がしない道を更に行くと、雑草の茂る行き止まりとなってしまった。たぶん、ここが岬の先端だろう。「名向崎緑地」という小さな案内標が立っていた。この地は自然保全地域になっていると知ったのは帰宅後だ。何年か経つと違う景色になっているかもしれない。その時、また改めて訪問したいと思った。
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2016.07.03 Sun l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top
名向
 国道を北上して、三崎港から油壷方面に向かった。油壷入口バス停の所の交差点を油壷方面に曲がり、少し行ったところに名向(なこう)小学校前バス停がある。そのすぐ脇に農地に入っていく道がある。現地に来てわかったのだが、「名向崎緑地入口」と書かれた案内板が立っていた。
 穏やかな丘陵の中に畑が広がり、幼稚園もあり、小学校もある。その先は完全に畑の中の道である。左右に蛇行する道を歩きながら、その先にある岬に向かう。その岬は下からは基本的には上がれない。この今歩いている道をずっと海の方向に歩いていくしかないのである。
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2016.07.01 Fri l 三浦 l コメント (0) トラックバック (0) l top