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花月園前
 花月園の工事現場には当然入る事は出来ないので、周囲から様子を窺い、山の造成工事が盛んである事を確認して帰った。
 JRの線路を跨ぐ跨線橋の先に京急の花月園前駅の橋上駅舎がある。この駅名は来年三月をもって「花月総持寺」という駅名に変更される。理由などについては、こちらの公式ページ
 花月という美しい響きの名を残したのは英断だと思う。公園の名にも付くのだろう。この写真が貴重な資料になりそうだ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
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2019.09.14 Sat l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
花月園
 花月園競輪の跡地は工事が始まっていた。駅から競輪場跡に行く道は頭上に金網が施されていて、そこだけが在りし日の面影の残る風景に思えた。
 工事現場に公園を作っている旨を記した説明版が掲げられている。広場と児童向け設備を備えたファミリー層を対象とした公園になるようだ。
 山の上はだいぶ工事が進行しているようだ。競輪場は既に跡形もない。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.11 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
花月園
 京急の花月園前駅近くまで来た。駅名にもなっている花月園は昔遊園地として開業したものを、のちに競輪場として運営していたもので、近年廃止された。
 京急とJRが並走する区間の線路脇に小山があり、その上に競輪場があった。
 今どうなっているのかと、近づいて確認してみることにした。それにしても、小山のところだけを見ていると、どこかの田舎みたいな風景でなごむ景色だ。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.09 Mon l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴見線
 JRの線路に沿って歩いているうちに、鶴見線の高架がその線路を橋梁で越えていく箇所まで来た。
 水色のガーターは古いが、それが重厚さを表していていい鉄橋である。
 せっかくだから電車が来るまで待ってみようと思う。鶴見線のこの区間は平日の日中20分間隔程度、休日は30分間隔程度で運転されている。都会の電車としては少ない本数だ。
 待つこと15分ほど。ようやく鶴見行きがやってきた。鉄橋はカーブしているので速度は遅い。一眼レフでなくても撮れる速さである。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.08 Sun l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鶴見
 本山(ほんざん)駅跡の高架下は川崎鶴見臨港バスの車庫として使用されている。臨港バスは京急グループで、鶴見線の前身は鶴見臨港鉄道だ。
 戦前、鶴見臨港鉄道の他に京浜工業地帯には海岸軌道という路線があった。この海岸軌道の路線は京急大師線が川崎大師の先に延長する際に一部が利用されている。
 鶴見駅からさほど離れていないこの場所に駅が設けられた理由は、近くに総持寺があるからで、駅跡から道を挟んで参道が延びている。
(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME(135判換算47mm F1.9)※AUTO110モードで撮影
2019.09.04 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top