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塩浜
 オリンパスのBCL-0980はAFレンズではないので手動でピントを合わせる。しかも、ピントリングで微調整できるようなMFレンズでもなく、ピントレバーで合わせるゾーンフォーカスである。
 最短撮影距離から無限遠の間にも主要な距離にクリック感があり、勿論クリック感のない位置で止めることもできる。被写体との距離を考えながら撮る感じだ。
 ピントレバーはレンズの下にある。このピントレバーの位置やデザインが、往年のフィルムコンパクトカメラ「オリンパスXA」に似ているという人もいる。確かにそうかもしれない。ウチにも中古で買った「オリンパスXA2」がある。こういう伝統の継承は演出として嬉しいものだ。
 とにかく軽いので付けていることを意識しないし、持ち運びも楽だ。メインレンズとは別に撮影に携行するのに適したサイズ感だ。
 安いレンズだが、楽しいレンズである。スナップで気軽に使うレンズと言える。レンズがキャップ式ではなくレバー操作で開閉するバリヤー式なのがまたいい。
(Panasonic LUMIX GX7 markⅡ LENS:OLYMPUS BCL-0980)
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2021.05.27 Thu l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
入江崎
 レンズを買った。コロナだなんだと世の中が騒々しく仕事が忙しくて疲労困憊なので、何か楽しみもないとねという訳である。
 とは言いつつも、高いレンズを買う余裕はないので、七千円弱の、しかも中古である。定価も一万円とちょっとらしいが。
 買ったのは、オリンパスのBCL-0980というレンズで、型番が略称になっているのだけれど、ボディキャップレンズというシリーズの9mm F8(固定)フィッシュアイレンズだ。
 9mmだから135判換算で18mmとなり、写し方によっては超広角レンズ的に使える。超広角ゆえに寄れるのがまたいい。
 名前が示すように外観はほとんどキャップで、それでも4群5枚構成なのだからすごい。作例を見ても写りもなかなか良い。
 という訳で早速試し撮りに出かけた。まだ使い慣れていないから、撮ってみると変な写真になる。だが、それも面白い。
(Panasonic LUMIX GX7 markⅡ LENS:OLYMPUS BCL-0980)
2021.05.26 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
扇橋
 扇町駅を離れて、運河に架かる扇橋にやってきた。この辺りはダンプカーが土を運んできて集約している施設もあり、どこか埃っぽい所である。
 土曜日だというのにトラックがたくさん行き交い、仕事帰りの人が自転車で快走していく。そんな横でカメラを構えて運河を撮る。
(SONY RX100)
2020.03.08 Sun l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
扇町
 駅のホームには屋根が架かっていなかった。去年の台風で壊れてしまったそうである。
 壁の注意書きに「猫にエサを与えないでください」とある。この駅には猫が数匹いる。無人駅なのだが、貨物駅の駅員はいるので、その人達がエサを与えて面倒を見ている。
 この日は一匹しか会えなかった。人里離れた工場地帯は猫たちにとって過ごしやすい場所なのかはわからないが、静かな所ではあるように思えた。
(SONY RX100)
2020.03.05 Thu l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top
扇町
 鶴見線の扇町駅は電車の発着本数が少ない。貨物用の線路はその先にも延びているが、旅客列車はここまでである。
 RX100のボケ味はどんなものかと、まずは広角側で寄って絞り開放(F1.8)で撮ってみた。1インチセンサーのコンデジ、もっと大きなサイズのセンサーほどではいけれど、充分きれいなボケだ。
 もっとコントラスト強めの画質かと思っていたが、ノーマルでこれくらいだから好みである。
(SONY RX100)
2020.03.04 Wed l 川崎南部・鶴見 l コメント (0) トラックバック (0) l top