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葉山芝崎
2009/10/10
 葉山に写真散歩。京急新逗子駅から渚橋〜葉山マリーナ〜森戸と歩く。
 三浦半島の西部を歩いていると心がなごみ、癒される。自分にとっては、センチメンタルストリートである。
2009.10.17 Sat l 葉山 l COM(0) TB(0) l top ▲
横浜ベイサイドマリーナ

 新杉田からは、金沢シーサイドラインという小さなモノレールみたいな列車の高架に沿って歩く。海から吹き付ける風は冷たく、空は曇り空になっていく。かつて木材港だったというヨットハーバー「横浜ベイサイドマリーナ」に着いたけれど、風と曇り空にテンション下がり撮影結果は不発。
2009.03.29 Sun l 横浜郊外 l COM(0) TB(0) l top ▲
洋光台

 坂道を歩きながら、光と街路樹を一枚。洋光台の名前に相応しいような、とても暖かい日差しが心地よく空は澄んだ青空。
 洋光台から新杉田の方に向かって歩くのが今日のコース。坂道と切通の杉田街道を歩きながら、新杉田からは海沿い散歩の行程です。坂道には小さな古びた商店があったりと、横浜の好きな散歩コースです。
 途中、切通を木が覆いトンネルみたくなってる箇所があるのだけれど、残念ながら冬は木の葉が落ちてトンネルにはなっていませんでした。
2009.03.29 Sun l 横浜郊外 l COM(0) TB(0) l top ▲
洋光台
 2009年1月 横浜市磯子区の旅。

 一月某日、私は根岸線洋光台駅に降り立ちました。緩やかな坂道がアップダウンしたニュータウン。道には整えられた街路樹が植えられ午後の光を受けている。私は駅前の古本屋に入りました。矢島舞美ちゃん表紙のフォトテクニックデジタルがありました。
2009.03.29 Sun l 横浜郊外 l COM(0) TB(0) l top ▲
京急田浦
 やがて再び国道16号線に戻り、京急田浦駅への方向に少し進むと、細く薄暗いアーケードがある。
 かつて、船越一帯には皆ヶ作という赤線地帯があった。その名残を残すそのアーケードに入ると、あちこちに面影を感じる建物がある。一本の脇道に「飯田屋」という割烹があり、近くには「石川」という表札もあったりする。私には船越生まれの友人がいるが、田浦一帯には「石川」姓が多いのだそうだ。京急田浦駅近くにも、石川を名乗る商店があった。
 煉瓦模様の壁の建物は、かつて赤線の名残なのだそうだが、その手の建物がいくつか残っている。もちろん今は普通の民家であったり、普通の商店だったりする。

 京急田浦。旧赤線と旧軍港。昭和のノスタルジアに包まれた船越の町は、石川梨華の出身町というミーハーな思い入れだけでは語れない懐の深い町に思えた。午後の陽射しに包まれた町と駅の、静かでのどかな情景が更にそんな思いを彩っていく。
2008.10.12 Sun l 横須賀(東京湾側) l COM(0) TB(0) l top ▲
長浦湾
 休憩後は、港近くの東芝系列の工場沿いを歩く。かつては軍事工場だったためか、塀の上には有刺鉄線。アーチ模様のモダンなデザインの窓ガラスといい、何十年もの時間軸を超えた風景がそこにはある。私はそれをデジカメで撮る行為は、気が進まずにただ歩いた。
2008.10.12 Sun l 横須賀(東京湾側) l COM(0) TB(0) l top ▲