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葉山
 道幅の狭い通りを歩いていく。夕方とあって、帰路に就く車の量もそれなりに多い。ジョギングする地元人もいる。
 太陽はだいぶ傾き、空は暗くなってきた。夕陽を撮るために海岸に出たい頃合いである。走り去る車は皆ライトを灯し始めた。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
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2019.01.16 Wed l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉山
 森戸から逗子方面に歩いていき、元町バス停の辺りまでは沿道に店が並んでいる。お洒落な店もあれば、古い構えの店もある。元町という名が示すとおり、葉山では古くからの町なのかもしれない。
 横須賀でもそうだが、古い店というものは看板を眺めるのが楽しい。その多様な造り、一種の芸術のようでもある。
 木造建築の多いエリアだ。葉山の中でも好きなエリアである。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.14 Mon l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉山
 森戸海岸から海岸通りに出た。ここは道幅が狭いので歩きにくい。そんな道を京急の路線バスも通っている。場所によっては、バスと車がすれ違うために一方が停止しないといけないほど狭い道幅だ。バスの運転手のテクニックに感服する道である。
 今回は100mm単焦点レンズ一本を持っての散歩という事で、この狭い道を中望遠レンズでどこまで撮れるものか、自分への挑戦みたいなことになっている。
 カメラの仕事をしていた知人が「アイデアに詰まると、100mm一本でスナップしている」と言っていたことがある。広角や標準と違い、中望遠でスナップをするというのは、主題をしっかり決め、構図もきちんと考えないといけないので難しい。そして、それゆえに楽しい。
 私はいつしか心を弾ませながら、寒い夕方の海岸通りを歩いていた。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.13 Sun l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
森戸
 森戸海岸からは江の島が見える。その江の島を背景に撮ってみようとトライした。
 今回持ってきたミノルタの100mm F2はαシリーズの割と初期の頃のレンズだが、写りがとても好きなレンズだ。このレンズで人や花を撮ると綺麗に撮れる。ボケも好きだ。ミノルタのレンズはシャープさより柔らかさを採ったレンズが多いが、このレンズは前者だ。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.11 Fri l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
森戸
 森戸神社の脇の空地で夕陽を眺めた。曇り空だったが、雲の切れ間から降り注ぐ陽光がとても綺麗だった(昨年最後の記事の写真)。
 日が沈むにはまだ早い。私は少し歩くことにした。森戸神社の横を流れる森戸川を橋で渡ると、そこは砂浜が広がる森戸海岸だ。空は再び曇り空となった。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.08 Tue l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top
森戸
 新逗子駅からバスに乗って森戸神社にやってきた。目的は参拝はもちろん、御朱印帳を購入することだ。私は神社や寺院によく足を運んでいるのだが、御朱印をもらった事がない。よく出かけているのだから、訪れた印を残したいという考えに至ったのだ。
 寺院や神社のオリジナルデザイン御朱印帳を欲しくて、神奈川県内の御朱印帳を調べてみた。そして、森戸神社の御朱印帳が欲しくなった次第である。森戸神社は近くを訪れる度に参拝している、私にとって馴染み深い神社であるので、初めて購入する御朱印帳として最適な選択だとも思ったのだ。
 森戸神社の御朱印帳は、神社のそばの海岸を描いた表紙が特徴だ。海の中に鳥居が立ち、その向こうに箱根の山並みと富士山。いい眺めである。その景色を堪能できる場所に来た。神社の本殿横の駐車スペースになっている空地の先である。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 100mm F2 ※LA-EA4使用)
2019.01.08 Tue l 葉山 l コメント (0) トラックバック (0) l top