fc2ブログ
田浦
 十年前の写真を見ていたら、横須賀市の田浦梅林に行った時の写真が出てきた。田浦梅林は港を見下ろす山にあって、公共交通機関では行きにくい場所にある。低い山なのだが山麓は家が少なく、そこまで乗り入れてくる路線バスはない。道路も狭く、自動車で行くにも行きやすいかは断言できない。
 そんな田浦梅林なのだが、首都圏とは思えないのどかさのある風景が存在する。それは三浦半島のあちこちに使えるキャッチフレーズだけど、JR主要路線の駅から徒歩で行ける距離(三十分くらい歩くが)にしては、農村めいていて都会の人は癒される眺めだと思う。
 電車だと横須賀線の田浦駅が最寄りになる。この駅自体が既にローカル駅の趣きがあり、雑草が茂る駅前ロータリーから国道を渡り、細い住宅路を歩いていく。できるだけ歩きたくない人は国道を走るバスで来る方が歩行距離を短くできる。バスは京急田浦駅から乗るといいだろう。駅を出てすぐ国道が通っている。
 さて、細い住宅路を歩くと、地元向けの小さな商店が梅林に行く観光客向けに開いていたりする。ここで飲み物などを買っていくもよし。周辺は横須賀らしく山がちな場所で、狭い平地に家が点在している。
 やがて京急の線路が現れ、それをくぐっていくと梅林の入口は近い。ここに京急の駅があったら便利だと思うが、梅の花が咲く季節以外は利用者は少なそうなので駅の設置はやめたのだろう。そういうのどかな地だ。
 十年前にここを訪れた時はタムロンのマクロレンズを持っていった。マクロというとパキッと写る傾向があるが、このレンズは柔らかい描写なので花向きだ。私の持っているタムロンマクロはカメラマニアが「タムキュー」と呼ぶ有名なレンズではなく、それよりも古い型だ。フィルム時代のペンタックス用なので絞りリングが付いていて、デザインが気に入っている。
 実際に梅の花を撮ろうとすると、中望遠レンズは少し長い。梅の花は割と低い位置にあるので、そこまで望遠で引き付ける必要がないからだ。でも、中望遠レンズだとボケも大きくなって花の存在感が増すという利点はある。それでも、枝に多数の花弁が並ぶ花は標準レンズあたりが扱いやすいかなとは思った。
 今年も田浦に行ってみたいと思いつつ、都合と天候がなかなか一致しなくて、まだ行けていないのである。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6)
スポンサーサイト



2024.03.01 Fri l 横須賀(横須賀中央田浦周辺) l コメント (0) トラックバック (0) l top
林
 前回、カビつきレンズの話をしたけれど、ヤフオクで購入したジャンクレンズの話をもうひとつ。
 基本的にはジャンクレンズは買わないことにしている。私はレンズをバラして組み立てる技術は持っていないからだ。だが、例外があった。初めてペンタックスのカメラを買った頃の話である。
 ある日、有名カメラチェーン店で状態が良く安かったペンタックスK10Dを購入した私は、ペンタックスKマウントのレンズ購入に走ることになった。手元に一本もなかったからだ。そんな状況で一眼レフを買うなんて…と思われそうだが、それくらいにこのカメラが欲しかったということだ。
 手始めに格安で入手できるキットレンズの標準ズームを買い、翌月に有名カメラ店で35ミリの単焦点を購入した。これでひとまずは遊べると思ったのだが、それに飽きたらず私はヤフオクを毎日、ペンタックスの古いレンズをチェックしていた。そんな時、とても安いレンズを見つけたのだ。
 近年のミラーレス人気によるオールドレンズ相場高騰で、千円、或いはそれ以下で「使える」レンズが手に入ることは稀になったが、当時は探せばそういう物件があったのだ。その時に見つけたのは確か五百円くらいだったと思う。そして、競う相手もいないまま落札となった。
 そのレンズはペンタックスのMシリーズ135mm F3.5というレンズで、この焦点距離は人気が今一つなためか各社相場が安い。しかも、このシリーズにはF2.8もあって、そちらの方が少し人気があるのでF3.5はとても安かった訳だ。
 安いのには更に理由があった。出品者曰く、曇り玉らしく、少しソフトに写るというのだ。私はこのレンズで花を撮ってみようと考えていたので、ソフトフォーカスレンズのつもりで買った。そういう買い方ができるくらいに安かった。
 届いたレンズは確かに前玉が曇っているように見えたが、よく見るとレンズの前面に保護フィルターが付いている。「まさか」という思いでフィルターを外すと、そこに現れた前玉はクリアだった。そう、曇っていたのはフィルターだったのだ。
 フィルターの曇りは脂汚れ的なもので、ただ拭くだけでは取れなかった。私は曇りをそのまま放置することにして、ソフトフィルター的な用途で使うことにした。何しろレンズは「問題なし」だったのだ。いい買い物だった。
 という訳で、購入してすぐに三浦半島の西部に出かけた。桜のシーズンだった。林のロータリーの先、海側に続く陸上自衛隊の敷地の脇を歩いていくと桜並木がとても綺麗だった。林は衣笠方面の道が分岐する道路の要衝のような町だが、古い商店も残っているレトロなムードのある町だ。
 こうして、安く手に入れた135ミリレンズなのだが、やはり使う機会は少ない。手元にミノルタの135ミリもあるが、こちらも同様だ。やはり使いどころが難しいレンズなのだろう。私のようにあやふやな目的で所有する焦点距離ではないのかもしれない。でも、ペンタックスのMシリーズのレンズは軽くて持ち運びが楽で、スナップのサブに最適ではある。
(PENTAX K10D LENS:smc PENTAX M 135mm F3.5)
2024.02.28 Wed l 横須賀西部(相模湾側) l コメント (0) トラックバック (0) l top
DSC04787_R.jpg
 以前、ヤフオクでミノルタの一眼レフカメラを買ったことがある。70年代のカメラで、シャッター回りが電子式であったために、その部分が故障しやすいという評判を聞いていて、実際にその通りに今では電源が入らなくなってしまった。古いカメラを買う時は機械式カメラがいいと実感した体験である。
 さて、そのカメラにはレンズが付いていた。出品者が「カビありです」と明記していたので承知の上で購入したのだけど、届いてみると確かにレンズにはカビが発生していた。
 レンズは50ミリのF1.4だったから使ってみたかったけれど、さすがにカビ玉をフィルムで使うのは勿体ない気がして使わないでいた。そして、ミラーレスの時代になりマウントアダプターで古いレンズを楽しめるようになって、ミノルタのレンズを使えるアダプターも手に入れた。だが、このカビ玉レンズは使わないままでいた。
 先日、標準レンズの話を記事にしたのを機に、このレンズの存在が気になって、少しスナップしてみることにした。写りのチェックである。写りのモードはスタンダードにして、街中お気楽スナップをしてみた。
 使い始めてみると、ファインダーも背面液晶も、そこから見えてくる映像は特におかしい点は見られない。もっとソフトフォーカスのように写るのかと想像していたので、その期待(?)は裏切られた。
 帰宅してパソコンの画面で確認すると、逆光で撮った写真は滲みがあり、やはりカビの影響はあるように感じられた。ただ、今回の掲載写真のように絞り開放で撮ると結構ゆるい描写になってくれるのは開放F1.4ならではだから、カビの影響がどこまであるのかはわからない。絞ると描写はすっきりしてきて、F8あたりだと結構締まってくる。
 結果、そんなに派手に画質が乱れることはなく、少しふんわりとした写りではあるが、花を撮るには良いかもしれないという結論に達した。近所の公園で菜の花を撮ってみたら優しい描写で好ましかったのだ。
 ということで、カビ玉レンズでも活用できるし、使ってあげたいなと思いながら、今までに使ってあげなくてごめんねとレンズに謝りつつ、カビ清掃ができるスキルはない自分に残念な気持ちになってもいる。
(SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA MC ROKKOR 50mm F1.4 ※マウントアダプター使用)
2024.02.27 Tue l カメラエッセイ l コメント (0) トラックバック (0) l top
P1080257_R.jpg
 天候がよろしくない日が続いています。更に、うちの犬さんが体調を崩しまして、毎日往復30分の距離をチャリを漕いで朝に送り夜に迎えに行く日々なので、ここ数日は写真が撮れていません。なので雑談を。
 私はよくYouTubeでカメラやレンズ関連の動画を見ています。プロの方やアマだけど有名な方など、いろいろと拝見しています。好んで見ているのは、オールドレンズが好きな方や、トークが優しい語り口な方のものです。カメラに限った話ではないのですが、攻撃的な口調で展開する動画は苦手なのです。
 最近よく拝見しているプロの方の動画がありまして、その方は私のようにいろんなメーカーのカメラを使っていらっしゃいます。その方が「スナップカメラとして傑作機」として、パナソニックのLUMIX GX7 markⅡおよびmarkⅢを絶賛されていました。実際に購入して使ってきての感想だそうです。
 その方はGX7系の操作性の良さを讃えておりました。私もmarkⅡを使ってきて、とても使いやすいカメラだと実感しています。写真を撮りやすいカメラなのです。これは「初心者に優しい」という意味ではなく、カメラで積極的に写真を撮る者の気持ちに寄り添っているカメラだなという意味です。
 例えば、AFモードの変更が十字キーの左にあるのですが、横方向に押して変更していくので、シングルAFから左に二回押してマルチに切り替わるような造りになっています。画面を見なくても十字キーを同一方向に押していくだけで変更できる。この手軽さは快適です。
 また、ファンクションキー設定も練られていて、たくさん設定できます。タッチパネルを活用すると、より多くの設定をすることができるのです。
 その方はGX7系の写りにも触れておりました。パンソニック全般に言えるのですが、「渋く写る」カメラです。特に、ライカ名義のレンズ、通称「パナライカ」を付けると顕著で、ゆえに街撮りが向いているという意見でした。
 世界中の写真家がライカを持って都市を写しています。ニューヨークやパリのような、あらゆる建築が絵になる都市から、どこかの田舎町まで。ライカはスナップカメラの王様であり、撮影者にそう行動させるのは操作性であったり、レンズ描写であったりと、街(あるいは村)を撮るのに適した要素を備えているからなのでしょう(ライカを持っていないので想像です)。
 そういったライカの良さを、ミラーレスカメラというジャンルで表現したカメラが、このパナソニックのGX7系とパナライカレンズなのではないかなと私は思いました。そこには、ライカの意向もあるのかもしれません。
 残念なことですが、GX7シリーズはmarkⅢで止まっています。後継機が出てこないのです。マイクロフォーサーズの方向が、動画カメラないしは、その特性を活かした望遠レンズ撮影の方向に振ってきているのを感じます。小ぶりで軽快なスナップカメラの新発売が止まっているのです。
 もうこのままGX7系は出てこないのでしょうか。或いは、フルサイズLマウントでコンセプトを引き継いだカメラとレンズが出るのか。私はGX7 markⅡを愛用しながら、この先を楽しみに待ち続けています。
(Panasonic LUMIX GX7 markⅡ LENS:MINOLTA MC ROKKOR 50mm F1.7)
2024.02.25 Sun l カメラエッセイ l コメント (0) トラックバック (0) l top
広島
 本日、二月二十三日は本年のJリーグ開幕の日です。そして、オープニングゲームとなるサンフレッチェ広島対浦和レッドダイヤモンズの試合は、広島市の中央公園に完成した新スタジアム「エディオンピースウイング広島」で開催される公式戦最初の試合となります(お披露目の記念試合は先日開催されている)。
 広島市内の中心部(広島城のすぐそば)にできたということで、「街中スタジアム」による市街地への経済効果が期待されています。広島の繁華街である紙屋町は広島カープが、広島市民球場から広島駅近くにできた新スタジアムに移転して以来、スポーツ観戦者による飲食店来店が期待できなくなり困っていたこともあり、大いに期待を寄せているようです。
 広島の人達は郷土愛が強く、「広島」の名を掲げて全国の舞台で戦うカープやサンフレッチェは街の誇りであり、地元メディアも「野球に続いてサッカーでも最高のスタジアムが広島に完成した」と連日報道をしているようです(YouTubeでニュース番組などの動画が観られる)。※余談ですが、サンフレッチェ広島の前身であるマツダサッカー部はサッカー日本リーグ初代王者です。
 今回のニュースは単に新しいスタジアムができたというだけにとどまらないニュースバリューがあるのです。それを挙げる前に、サンフレッチェがこれまで使用してきたスタジアムの話を少しします。今回の写真がそのスタジアムです。
 これまで使用してきた「広島ビッグアーチ」は1992年に広島で開催されたアジア大会のメイン会場として建設されました。アジア大会とは簡単に言うと「アジア版オリンピック」です。
 このビッグアーチというスタジアムは三万五千人ほどを収容できる巨大な陸上競技場で、サッカーを観るには適していません。陸上トラックがあるためピッチまでの距離が遠いのです。しかも、場所が山麓で市街地から遠く、車で来場するにも道が細くて渋滞しやすく、公共交通はアストラムラインというタイヤで走る小型電車とシャトルバスのみ。アクセスの良くないスタジアムでした。
 関係者による「市街地にサッカースタジアムを」という熱意によって、十年以上の歳月をかけて建設にこぎつけ、地元企業であるエディオン、マツダによる建設費負担に自治体などから捻出された建設費に、更に現時点で6億円を超える個人募金などを使用して新スタジアムは市街地に建設されました。
 私は2018年3月に広島ビッグアーチ(当時の名称はエディオンスタジアム広島)に行きました。アストラムラインの終点であり、最寄り駅である広域公園駅が近づくにつれて山が迫ってきて驚いたものです。駅からスタジアムは緩い坂道を少し歩き、辿り着いた観客席はメインスタンドの一部を除いて屋根がなく、雨が降りそうな天気だったので正直快適とは言い難いスタジアムでした。
 日本のスタジアム環境は欧米に比べて遅れています。戦前からプロ組織が存在する野球でさえ、スタジアムは野球の本場アメリカの物と比べてホスビタリティに欠け、そういった点に注目がされるようになったのは、まさに広島の新球場が造られたあたりからでした。
 この度の広島の新サッカースタジアムは観客がいかに楽しく快適に過ごせるかに注力して設計をしたそうで、今後の日本のスタジアム事情はこういった「観客の満足度重視」の傾向が強まっていくことでしょう。規模こそ広島よりも小さいですが、先日金沢市に完成したサッカースタジアムもその傾向が反映されていますし、秋に開業する長崎市のサッカースタジアムも同様です。
 日本のあらゆる建築物はこれまで機能性重視、収益性重視の傾向が感じられましたが、令和の今、スポーツ施設は新しい時代に入っていくことでしょう。
 神奈川県に於いても、来年から川崎市にて建設が始まる新アリーナや、再来年から工事が始まる等々力競技場の「陸上競技場からサッカー場への改築」が予定されています。日本のスポーツがますます発展し、観客が楽しめる環境が作られていくことにエールを送ります。
2024.02.23 Fri l 神奈川県以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
DSC02816_R.jpg
 レンズ集めにハマると必然的に標準域、いわゆる45~60ミリあたりの焦点距離のレンズが増えてくる。私のようにフィルムカメラ時代の古いレンズを集め始めると特にその傾向が強まる。理由は簡単で、標準レンズは安価だからだ。
 安価だとは言っても、開放絞り値がF1.0とかF1.2クラスのレンズはとても高いから持っていない。あるのはF1.4からF2.2までで、カメラとセットで売られるようなF1.7かF1.8のレンズが多い。このクラスは中古相場が安い。所有の標準レンズをリストアップしてみた。

 ニコン・Fマウント
 ニッコールオートS 50mm F1.4

 キヤノン・EFマウント
 EF50mm F1.8Ⅱ

 ミノルタ(SR・MD)マウント
 オートロッコールPF58mm F1.4
 MCロッコールPG50mm F1.4
 McロッコールPF50mm F1.7
 MCマクロロッコールQF50mm F2.8
 ミノルタ・Aマウント
 AF50mm F1.4 Ⅰ
 AF50mm F2.8 MACRO NEW

 ペンタックス・M42マウント
 スーパータクマー55mm F1.8
 ペンタックス・Kマウント
 smc PENTAX M 50mm F1.7

 リコー・Kマウント
 XR RIKENON 50mm F1.7

 フジフィルム・M42マウント
 FUJINON 55mm F2.2

 多いのかどうか感想は人それぞれだろうが、私としては「まあ、こんなものだろう」という感想である。これで打ち止めでもいいのだけれど、まだ欲しいブツはある。多分そう遠くないうちに買うだろうツァイスのプラナーなどなど。
 こうして見ると、所有レンズは片寄った顔触れだなと思う。スペックの話である。もう少しF1.4クラスのレンズを増やしたいところである。ミノルタのMCロッコールのはカビありジャンクで買ったものなので実用品ではないから、実質三本しかない。
 今時のレンズと異なり、昔のF1.4レンズは絞り開放付近はふわふわで、絞るとシャープという二面性を持っていることが基本なので、これが面白い。今回貼った写真も開放で撮ったもので、ご覧のとおり周辺減光で四隅が暗くなっている。寄って撮ったのでピントも浅く、猫の身体がふわふわ(それでも割とカリっとした描写だけど)になっている。
 対して、F1.7とかF1.8のレンズは開放から割とパキっと写る傾向にあって、今時のデジタルボディに付けるのなら、F1.4よりもこちらの方が使いやすい。フルサイズミラーレスにオールドレンズを付けて遊んでいる人たちからは、F1.4レンズよりも良いという意見も少なくない。
 私的にはF1.4の方が好きだ。だけど、やはりスナップ用途ならF1.7~F2.2クラスが使いやすくて持ち出す回数も多い。F1.4は美味いが主食にはならない珍味のような存在なのである。ワインにパスタもいいけど、吟醸酒にホヤの組み合わせは何ものにも代えがたい魅力がある。それと似ている。
 それなのに、またF1.8の標準レンズを買ってしまった。「52mm」という変わった焦点距離に惹かれたのだった。その銘柄は以前から使ってみたかったものでもある。
 そのレンズを付ける一眼レフは持っていないので、マウントアダプターも注文した。「手持ちの古いレンズをデジタルで」という考えでミラーレスにマウントアダプターを付ける人が多いのだろうけれど、私のは順番がおかしい。
 そんな訳で、「このレンズで河津桜を撮るぞ」と意気込んでいたのだけれど、マウントアダプターが届くのは来月中旬だという。中国から船便で送るにしても遅い。きっと、日本からの注文をある程度まとめてから箱詰めにして送るつもりだろう。その方が送料が安くなる。
 またしても買ってしまった標準レンズの結果は、来月に報告となりそうである。ソメイヨシノが撮れたらいいかなと思っている。
(記事の写真は、SONY α7Ⅱ LENS:MINOLTA AF 50mm F1.4 ※AFマウントアダプターLA-EA4を使用)
2024.02.20 Tue l カメラエッセイ l コメント (0) トラックバック (0) l top