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大平台
 紫陽花を撮り、電車を撮って線路を離れると、集落の路地だった。大平台はこういう細い道が多い。そこに白い猫がいた。
 国道沿いではないのに店もある。美味しそうな小さなレストランもある。常連さんに支えられているのか、私が知らないだけで実はこの辺りは人気店が多いのか。
 温泉共同浴場があった。ここは後で入ってみることにしよう。その前に近くの公園で一休みする。
(SONY RX100)
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2021.06.24 Thu l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大平台
 やはりというべきか、紫陽花が咲く線路際のよさげな場所には先客がいる。こういうものは早いもの勝ちであるし、自分は三脚も持たずに散歩しながら撮る側なので場所に固執せずに先を急ぐ。
 この辺りの踏切は警報器も遮断機もない第四種踏切が多い。基本的に集落から少しはずれているからだろう。小さな踏切のそばで電車を待ってみる。
 大平台駅はスイッチバックなので同じ電車が続けてここを通る。撮影しやすい区間かもしれない。そんなことを思いながら一枚。木が密生しているので日陰なのがまた良い。
(SONY RX100)
2021.06.23 Wed l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大平台
 大平台駅の出口は二つある。階段を上がった駅舎の出口と、ホームの先端から出る出口だ。その分岐点にICカードのタッチ機があり、そこに駅員が立っている。
 私はホームの先端から出てみた。そのまままっすぐ歩くと「あじさいの小径」という道となる。その旨が案内板に書かれてあったので、そこを目指した。
 歩いていると、先ほどホームに停車していた電車が走っていった。スイッチバック駅なので単線でありながら、駅の手前で線路は二本に分かれて、それぞれの方向に延びていく。周囲は草木が多くて景色が狭いが、山の薫りに包まれた場所である。
(SONY RX100)
2021.06.22 Tue l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大平台
 大平台駅はスイッチバック駅である。どれだけ勾配がきつい所に駅がある。ジグザグに線路が敷かれながら山を登っていく。
 大平台の手前両側にもスイッチバックがあり、そこが信号場になっている。信号場にもしっかりと駅名標(駅ではないが)が設置されている。
 ホームに降り立つ。強羅行きのホームは駅舎と反対側なのでコの字型のホームの先端まで行って駅舎に向かう。階段の上り下りがないのがいい。隣のホームにさしかかると、ちょうど箱根湯本行きがやってきた。ホーム脇には紫陽花が咲いている。
(SONY RX100)
2021.06.20 Sun l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大平台
 久しぶりに箱根にやってきた。小田急線で小田原駅に着いて箱根湯本行きに乗り換えると、観光にやってきたような気分が高まってくる。電車は通勤型ではある。
 行先は特に決めていない。大平台で降りようかなと漠然と考えているが、天気が今一つだったら箱根湯本で降りて引き返すかもしれない。
 箱根登山鉄道といえば、この時期は紫陽花だ。それを思い出して、大平台で降りてみようと決めた。どこがベストな場所かは調べてきていない。もしかすると、もっと奥の駅で降りた方がよかったのかもしれないが、大平台は観光地化されすぎていない景色があり、それが好みだった。ホームに降り立つと山の匂いに満ちていた。
(SONY RX100)
2021.06.18 Fri l 箱根 l コメント (0) トラックバック (0) l top
かたくりの里
 宝泉寺の近くに「かたくりの里」がある。同名のバス停も存在する。かたくりの畑らしい。今は花のシーズンではないので、観光客の姿はない。
 この辺りは道もまっすぐで空が広い。のどかで良い所だ。私はこれから橋本駅行きのバスのバス停を見つけて、そこからバスに乗る予定だが、もう少し歩いてみたい気もする。
 やがて少し大きな道路と交差した。違うバス路線のバス停が現れたが本数はあまり多くない。住宅地の中に入っていくと「砂」という変わった名前のバス停があった。
 かたくりの里から更に三十分以上歩いて、橋本と津久井を結ぶ道路に出た。ここならすぐにバスがやってくる。道路は少し混んでいた。この辺りは鉄道がないので、公共交通機関はバスに頼るしかない。
 城山湖の自然溢れる風景から一時間以上歩いて、今は郊外風景だ。沿道に店も多くなった。空は少し曇っている。今回は短めの散歩となった。
(SIGMA DP2)
2021.06.17 Thu l 旧津久井郡・相模原 l コメント (0) トラックバック (0) l top